中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -52ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「愛とは、お互いに向き合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」
サン・テグジュペリ

「愛し合う」という言葉もあるように、愛情とはお互いに矢印が向いていると考えるのが普通です。
けれども、お互い以外の同じ何かに矢印が向いている状態が愛だというのですね。

幼い子供との愛は双方向のものです。しかし、反抗期の子供との愛は、まさにこれがしっくりきます。
子供への愛情不足を指摘される時、もしかすると子供に矢印が向きすぎているのかもしれません。
愛情の「量」ではなく、「質」や「方向」の問題かもしれないのですね。

そんな時は、子供に向いている矢印を少し弱めて、代わりに矢印の向きを子供と共有できるようにしてみてください。
そのほうがうまくいくことは増えるはずです。

 

 

 

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外国児童向けに、できるだけ日本語の説明を減らした作った教材ですね。

余計な説明がないため、勉強の苦手な生徒にも向いています。市販教材にもあって良いコンセプトですね。

フォームの記入事項は多いですが、無料で配布されています。
 

 

 

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こんな言葉も、子供に言いがちです。

「前も教えたよね?」
「この間も言ったけど」
「同じこと言わせないで」

本当に子供は覚えていないですよね(笑)
けれども、これらは基本的に言わないほうが良いです。

 

子供が忘れていたら、「物覚えが悪いのね」とバカにするのに等しいです。
子供が覚えていても、「分かってる!」と反発されるか、心の中で毒づかれて終わりです。
もしも言ってなかったら、信頼と影響力を失います。
どう転んでも、良いことがありません。

唯一、ちゃんと仕掛けや工夫をして、教育効果を持たせる言い方ならありです。
けれども、それは狙いすましてすることで、その場の勢いで出てきた言葉には当てはまりません。

つい口にしていないか、気にかけてみてください。
 

 

 

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