中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -51ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

子供の成長には、直接体験と間接体験の両方が必要です。

直接体験は、実際にレモンを食べて酸っぱいと感じることです。
間接体験は、テレビや動画でレモンを食べて酸っぱいと叫ぶ人を見たり、本やマンガでそういう描写を読んだり、周りの人からレモンが酸っぱいと聞いたりすることです。

 

これらはどちらも大切なものです。しかし片方に偏ってはいけません。

過干渉の親は「酸っぱいから気をつけなさい」「レモンとはこういうものなのよ」と間接体験のほうばかり与えがちです。

また、子供も反抗期くらいになると、わざわざ行動するのは面倒になり、理屈や想像で済ませようとしがちです。


理想のバランスは決まっていませんが、例えば半々くらいだとしたらどうでしょうか。
少なくなりがちな直接体験の機会、ぜひ意識してみてくださいね

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

 

 


スマホ依存が広がる一方で、学校でのスマホ禁止も広がっています。

それに対して、好意的な報告や報道が多い中、最新研究では「効果がない」という驚きの結果です。


ただこれ、現場の実感としては納得しかありません。

スマホやゲームへの「依存」の問題は、学校にいる間だけどうにかしても根本解決にはなりません。

学校にいる間の指導がしっかりすれば何とでもなる「勉強」の問題とは、混同しないようにしたいですね。

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

「たまには踏みならされた道を避けて、森の中に入り込むのがいい。今まで見たこともないものを発見できるに違いないからだ」
グラハム・ベル

画期的な発明には冒険や寄り道が必要ですが、子育ても現状が煮詰まりうまくいっていないなら、いつもと違う道を進むことが必要です。

 

子育てとは日常そのものですから、どうしてもいつもと同じようなアプローチをしてしまいがちです。
けれども、同じようなアプローチには同じような反応しか返ってきません。

そんな時こそ「いつもと違う道」を意識してみてくださいね。

 

 

ちなみにベルは電話機を発明したことで有名ですが、レコードや水上飛行機の発明にも貢献し、エジソンと並ぶアメリカの二大発明家とも呼ばれています。

また、電話機で得た莫大な特許料で、聴覚障害者の支援もしていました。かのヘレン・ケラーにサリバン先生を紹介したのも実はベルだったそうです。

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆