子供の成長には、直接体験と間接体験の両方が必要です。
直接体験は、実際にレモンを食べて酸っぱいと感じることです。
間接体験は、テレビや動画でレモンを食べて酸っぱいと叫ぶ人を見たり、本やマンガでそういう描写を読んだり、周りの人からレモンが酸っぱいと聞いたりすることです。
これらはどちらも大切なものです。しかし片方に偏ってはいけません。
過干渉の親は「酸っぱいから気をつけなさい」「レモンとはこういうものなのよ」と間接体験のほうばかり与えがちです。
また、子供も反抗期くらいになると、わざわざ行動するのは面倒になり、理屈や想像で済ませようとしがちです。
理想のバランスは決まっていませんが、例えば半々くらいだとしたらどうでしょうか。
少なくなりがちな直接体験の機会、ぜひ意識してみてくださいね
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