中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

~楠木塾へようこそ~


塾ならば生徒の成績は上げて当然です。

しかし、成績アップや受験だけが教育ではありません。


いつの時代も親の願いは「子供の幸せ」ですよね。

そして心豊かに育った生徒は、家族や周囲の人々を幸せにします。

そんなふうになれば、教える先生たちも幸せを感じます。


生徒、親、家族、周りの人々、指導者・・・

関わる全ての人が一緒に幸せになれる教育の形を目指します。




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例年、ゴールデンウィーク期間中は読まれる方が少なくなります。
そのため、ブログは5月6日(水)までお休みします。

5月8日(金)からの更新をお待ちくださいませ。


※ 期間中のメールマガジンも休刊となります。

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「放っておけば、子供は困って自分で何とかする」
する時もあります。でも、しない時のほうが多いです。

「放っておいても、子供が自分で何とかするとは思えない」
そう考えて、親が肩代わりしてしまうのも問題です。
親が何とかしてくれると、子供はますます自分でしなくなるからです。

待てばする子なら、待つのが正解です。
待ってもしない子なら、親が関わるところまでは正解です。

ここまではとても簡単な話です。

問題は「手(口)を出すべきかどうか?」ではありません。
その先の「どう手(口)を出すか?」のところです。

「勉強をしても役に立たない」という子供がいます。
でも、そこで問題になるのは「勉強すべきかどうか?」ではなく「どう勉強するか?」のところです。

親も子供と同じです。悩むポイントを間違えないことが大切です。
 

 

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子供の荷物を肩代わりすることが、過干渉と子供のストレスを生みます。
では、どこからが「子供の肩代わり」なのでしょう?

1本の明確なラインをイメージする親御さんも多いのですが、そうではありません。
実際はグラデーションになっていると思ってください。


例えば、忘れ物がないように持ち物を準備する場面です。

・子供が寝ている間に、親が時間割を見てカバンに入れる。
 ↓
・「筆箱持った?」「ハンカチは?」などと横で1つずつ確認する
 ↓
・子供に準備させた後、親が中身をチェックし、足りないものを足す。
 ↓
・「忘れ物がないか確認した?」と声掛けだけする。
 ↓
・親は完全にノータッチ。困った時だけ手伝う。
 ↓
・親は明日何が必要かすら知らない。

どれかが正解なのではなく、子供の成長に合わせて階段を登っていくのが正解です。
 

 

 

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