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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「優しくすると子供がつけあがる」
そう思っている親御さんは多いです。

「好きなことを好きなだけさせましょう」でうまくいくと思ったら大間違いです。
実際、優しくすることで暴走しだす子供も結構います。
だからと言って、厳しくしてもうまくいくわけではありません。

それはなぜか?
実は、そういう人は「優しくする場所」と「厳しくする場所」を間違えているからです。

厳しくすべき場所まで優しくしたら、子供は当然つけあがります。
反対に、優しくすべき場所で厳しくするから、おかしなことになるのです。

子供の好きにさせることでうまくいったケースもたまにあります。
でも、その原因は「子供の好きにさせたから」ではありません。
「余計な厳しさをなくしたから」です。
 

 

 

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「キャッチャーにとって一番大事なのは、ピッチャーのグローブやスパイクが新しくなった時に、それを見て真っ先に「昨日と違うね」と言えることだけなんですよ」
城島健司

これは子供が相手の時にも、ものすごく当てはまります。
特に父親の場合は意識が必要なところです。(女性と比べて他人の細かい変化に気づかないため)

一方、母親の場合は、変化それ自体には気付ける方のほうが多いですよね。
ただし問題は「親が気付きやすいところ=子供が気付いてほしくないところ」になりがちなことです。

子供が気づいてほしくないところ"以外"で、違いに注目できているでしょうか。

 

 

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部活動の地域展開が進んでいます。

月額1,000円~3,000円ということですが…結局、今まで必要なかったはずの出費を、各家庭に課すものですよね。

「だったら参加しない(できない)」という家庭・子供も増えそうです。


ただ、外部コーチは良いことばかりではありません。
先日もこんな報道がありました。

 

 

先生でさえ問題を起こす人が多い中、部活動の地域移行で外部人材を入れれば、こうしたケースがますます増えかねない恐ろしさがあります。

自分の身は自分で守るしかない…とは言え、子供たちにそれを強制するのもどうかと思います。

従来以上に、子供の変化に敏感になることが求められています。どうか家庭でも目を配ってあげてくださいね。
 

 

 

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