中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -3ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「一番重要なことは、結果を出すことだと思います」
上原浩治

「投手というのは、気分的にも精神的にも乗ってきている状況では、負ける気がしないっていうのがあると思うんですよ。そういう気持ちを常に持つためには、試合に勝たないといけない」

プロでなくても「今日勝ったから、明日も勝てる」「今がうまくいっているから、次もうまくいくはず」という感覚はあるものですよね。

勉強でも同じ・・・なのですが、勉強が苦手な子はこれと正反対の気持ちに追い込まれています。

「この問題が解けなかったから、明日もできないだろう…」
「今回のテストがダメだったから、次もダメだろう…」

ここを変えないと、最低限のやる気も湧いてはきません。
 

 

子供を教える時に大切なのもこれです。

「ここが間違ってる、ここを直さないと」という指導はやる気を奪います。
「ここができてる、これもできるようになったね」という指導がやる気を育てます。

小さな違いですが、この積み重ねが将来大きな違いを生むのですね。
 

 

 

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「親やコーチのレベルで考えず、子供の身になって考えること。一緒に遊ぶつもりでやるのもいい。人は10人いたら、10人の進み具合がある。そして「認められたい」という気持ちがある。ここをうまく使うことです。」
小出義雄

特に親や先生の立場だと「こうすべき」「こうなってほしい」の自分目線になりがちです。

でも大事なのは、子供は十人十色であることを踏まえ、相手の身になって考えることです。

子供の「認められたい」という気持ち、感じていますか?

1回感じて終わりでなく、常にアンテナを張り続けていますか?

 

 

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中学生は睡眠不足か?

・現実:年間100時間不足
・7割の親:「足りている」

だいぶ乖離があるようです。
皆様のご家庭はどうでしょうか?

(※調査の信頼性はかなり低いため、話題として楽しむ程度で…)
 

 

 

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