愛知県の新城市で、翌日の暑さ指数が34以上となることが予測される時には、公立小・中学校を臨時休校にする方針が出されました。
暑さ指数は輻射熱や湿度までを含めて計算した温度のことで、体感温度に近い概念です。(体感温度は快適性の指標ですが、暑さ指数(WBGT)は人体への熱の負担に特化した指標です。(単位は気温と同じ「℃」です)
31以上で「危険(外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する)」ですから、34以上というのは妥当と言えば妥当ですし、高めと言えば高めの数字です。
今後はこういった取り組みが他の地域でも増えてきそうです。本当に、時代は大きく移り変わっていますね。
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