中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -53ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「足が二本あると言っても、二本の木には登れない」
エチオピアのことわざ

2つのことを同時にするのは難しいですよね。しかし、分かっていても大人は知らず知らず子供に2つのことを同時に求めてしまいます。

 

「ちゃんと考えなさい」と言いながら、話を聞かないことを怒ったり。
「正確に計算しなさい」と言いながら、途中式を丁寧に書くことを求めたり。
「早くお風呂に入りなさい」と言いながら、宿題が済んでいないことを指摘したり。

たとえ1つ1つは正しくても、同時に求めると不正解になってしまいます。

 

 

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東大生は親がお金持ちの家庭が多いというのは有名な話ですが、「そうだからではないよ」という記事ですね。

どんな内容かなと思ったら…

 

・全く同じ参考書を2冊買う
・分野ごとにインプット用とアウトプット用で2冊買う
・インプット用の参考書は2冊買う

全てそのとおりにすると、とてつもない冊数になって、お金持ちでないと無理そうです(笑)

「成績を上げるにはケチらないほうがいい」という話ですが、もう少し効率は必要でしょう。

 

 

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よく「子供を褒めましょう」と言われます。けれども、褒め方がまずいと子供はつけあがってしまいますよね。それが心配でなかなか褒められない人もいるでしょう。

一方で、褒められると居心地が悪いと感じる子供もいます。この場合、つけあがるどころか、いくら褒めてもなかなか入っていきません。

 

 

大切なのは子供に合わせて褒めることです。

つけあがる子を褒めちぎるのも、素直に受け取らない子に対してためらうのも、どちらもうまくはいきません。

つけあがらせるのではなく、気分良く調子に乗せる。子供の心にしっかり届ける。どちらも、こちらのやり方次第です。

 

 

ちなみに、親もタイプは異なります。自分はどちらのタイプでしょう?

同じタイプは気持ちが分かって対処しやすくても、違うタイプの気持ちは分からず、知らず知らずないがしろにしがちなことは知っておいてください。

 

 

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