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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、大学入学共通テストに関する記事です。
 

 

引き続き、大学入学共通テストにからんだ内容です。

今回は、実際に出された問題についてですね。

 

まずは英語で「クマムシ」が出てきたようです。

個人的には「クマムシ」が人気になっているということ自体が初耳でした。

なお、同名のお笑いコンビもいるようで、もしかするとそれもあって話題になったのかもしれませんが、テレビを見ないこともあり、こちらは存在そのものが初耳でした(笑)

 

次に倫理に出てきた「親ガチャ」ですね。

これは確かに話題のワードですが、かなり際どいところをついてきたなという感想です。

ただ、「ガチャ」は若者世代にも身近ですし、「親ガチャ」に限らず人生は「**ガチャ」の要素がかなりあるものですから、テーマとしては面白いところですね。

 

さらに日本史と地理では、ジャニーズのメンバーが出てきたとのこと。

日本史の第1問「マリ」と「ケント」がSexy Zoneのマリウス葉、中島健人(?)

地理の第4問 「ゲンタ」「シズヤ」「ノエル」Travis Japan松田元太、吉澤閑也、川島如恵留 (?)

きっと、ファンは喜んだでしょうし、アンチは嫌だったでしょうが、なかなか遊び心のある出題でしたね。

(個人的には、偏らないように他のタレントやジャンルなどからも持ってきてほしいなと思います)

 

後は、漢文で科挙(中国の 官吏登用試験。非常に難しいことで有名)の予想問題と回答が出てきていました。

入試問題に、入試の予想問題をテーマとして取り上げているというだけでも、なかなかドキッとしますよね。

さらに、肝心のその問題の要旨は「 賢い人は賢い人同士で集まる(類は友を呼ぶ)。そのため、賢い人のグループを見極め、推薦によって賢い人物を集めよう」です。

筆記試験を受けさせているその場で、「推薦のほうが有効だよ」という文章を読ませるあたり、非常にエスプリがきいていますよね。

 

未来の受験生の子供との会話で、大学入試や共通テストを話題にしたい時には、こんな問題もあったよという取り上げ方も良いかもしれませんね。

 

 

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今日お届けするのは、大学入学共通テストに関する記事です。
 


毎年恒例のニュースですね。

今年はなんと、スマートフォンの不正使用はゼロでした。

本当にゼロなのか、発見できなかっただけなのかは分かりませんが・・・それでも、昨年にものすごい事件があったのを踏まえて、対策をかなり厳しくしたことで不正を防げたという線が濃厚です。

 

ちなみに、スマートフォンへの具体的な対策は、

  • 試験開始前に電子機器の電源を一斉に切らせてかばんにしまわせる。
  • 監督者にマニュアル等で不正行為事例や巡視中のポイントを周知徹底する。
  • 巡視の回数を増やす
  • 受験生に対する注意喚起を厳重にする

といったあたりが行われたようです。

一方で、電波を妨害したり、発見器のようなものを使ったりといったところまでは、とりあえず保留となったようですね。

 

こうなると気になるのは、スマートフォン以外のデバイスを使った不正の有無はどうなのかというところです。

スマートウォッチやイヤホンなど、今の技術ならわりと簡単にできてしまいそうな気もしますが・・・できたとしても、わざわざ言う生徒もいないでしょう。

さらなる技術の発展に伴って、試験の形式も変わっていかざるを得ないような気もしますが、いずれにしても公正な試験が行われることを願いたいですね。

 

 

なお、それ以外の不正としては、こちらも恒例の「定規の使用」が2名でした。

毎年のことだけに、気をつけるように言われていると思いますが、こちらはなかなかゼロになりません。

話を聞かない生徒はいなくならないというところかもしれません。

定規、コンパス、電卓、そろばんなどは全て使用禁止で、1回でも使用すると全ての科目が無効になりますから、受験生の家庭はお気をつけくださいね。

 

 

 

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