中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -149ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、フリースクールに関する記事です。
 

 

少子化対策に関連して、子育て世代から不評を買っている国を後目に、東京都がいろいろと大きめの改善を連発しています。

タイトルは「補助」となっていますが、フリースクールに通う子供に関する実態調査への協力金というのが正しく、実質的に授業料補助になっているというものですね。

調査への協力は面倒なものなのか、調査に参加するのに資格や抽選などはあるのか・・・など、地方にいるものですから、実際に東京都でどういう運用が行われているのかは分かりませんが、そのあたりはどうなのでしょうか。

 

いずれにせよ、フリースクールは今や公教育に近い役割を果たしつつありますから、そこへ通う子供や家庭への補助を手厚くするというのは素晴らしいですね。

もちろん、フリースクールにもいろいろあって、それなりに問題を抱えたところもあるものですから、一定の質が保たれるためのチェック機能なども望まれるところです。

 

 

 

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教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、教員採用試験に関する記事です。
 


一時は高い人気を誇った教員採用試験ですが、ついに定員割れが起こる都道府県も出てきました。

もともと減り続けてきた中、「最低でも3倍はないと教員の質が保てない」という目安があったのも下回り、2倍も下回り・・・、そしていよいよ1倍(定員)割れが現実のものとなった流れですね。

実際に定員割れしたのは大分県ということですが、地域別に見ると、全体の7割で受験者数が昨年よりも減少したということで、どこもかなり苦しい状況です。

逆に、まだ持ちこたえているところも3割程度あるのは救い・・・と言えるのかどうか・・・いずれにしても厳しいです。

採用数が減れば、さらに現場の負担が増すことになりますし、受験者数が少ない中で採用数を維持すれば、質も落ちてやはり現場の負担が増すことになるという、どちらにしても現場は大変です。

もちろん、学校現場にもいろいろと問題はありますが、少なくともこれについては現場でどうにかできる問題ではないですから、上のほうで適切な一刻も早く手立てを講じてほしいですね。

 

 

ちなみに、採用試験が緩くなると質が保てなくなる好例(?)と言えるかもしれないニュースも目にしました。

 

 

人手不足になると、当然こういった不適格教師や問題のある人物も紛れ込んできやすくなるわけですが・・・こちらはぴったり大分県でしたね。

関連性があるかどうかは分かりませんが、いずれにしても現場ではどうにもならない問題だけに、上のほうの仕組みのところから改善されてほしいですね。

 

 

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