追加更新しました。
> 
【 ブログで学ぶ 】
「ブログの歩き方」
重要記事を手軽に学べるブログ内ツアーや、
過去の人気記事ランキングをご用意しています。
疑問の点は、よくあるご質問をご覧くださいませ。
【 人気記事 】

教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、教科書に関する記事です。
前回に引き続き、教育業界を賑わせた教科書関連のもう1つのニュースもご紹介しておきましょう。
こちらも「異例」とありますが、表面化したのが異例なだけで、ばれることなくしているケースは他にもまだまだあるでしょう。
実は、この手の営業行為(?)は過去に何度も問題になっていて、2016年にも教科書協会が自主ルールを強化し、接待や金品の提供などを禁じたというニュースは、過去にもご紹介したかと思います。
子供たちの教科書が、こういった理由で決められてしまうというのは、非常に残念ですが・・・真面目に選んでも、それほど結果は変わらないという側面もあるのは頭の痛いところです。
ちなみに後日談として、上の2名は執行猶予付きの有罪判決を受け、教育委員も辞職しました。(懲戒免職ではないため、退職金などは規定通り出ることでしょう)
また、大阪府としても、2024年度まで使うはずだった大日本図書の数学と保健体育の教科書を使用停止とし、新年度からは別の教科書を採択することになります。(期間中に変更するのは全国初)
そして、文科省はペナルティとして次の教科書検定で不合格とする方針を固めたようで、新年度は新たな中学教科書が発行できなくなります。(数学・理科・保健体育だけなのか、全教科なのかは不明。また、今までのものは問題なし)
最も責められるべき収賄側の軽さに比べて、贈賄側である大日本図書は重め・・・かどうかは判断が分かれるかもしれませんが、少なくとも異例のペナルティを背負うこととなり、なかなか大変な状況です。
> 

教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、学校の教科書に関する記事です。
2万5千冊もの教科書が再配布されるという、過去にも聞いたことがない異例の事態です。
普通であれば、訂正箇所が記されていた小さな紙やシールを別で配布するくらいで済みますが、なんと訂正箇所が約1200もあったということで、さすがに追いつきません。
これで教科書検定に通ったというのはおかしな話ですから、最終稿を回すべきところで、そうではない古いものを印刷に回してしまったのかもしれませんね。
万一これで教科書検定を通過していたのなら、話にならないどころか、何か裏でもあったのではないかと疑われかねませんから、さすがにあり得ないと思いたいです。
・・・と思って、念のため調べてみたら、なんと文科省が「検定自体は適切に行われた」と発言していました(苦笑)
「訂正箇所の多さが検定の不適切さを示すものではないと考えている」とも語っているようですが、地図教科書に地名の誤りという致命的な間違いまであっては、明らかに不適切でしょう・・・。
昔から社会科は、審査がやたらと厳しくて問題となることもあるのに、一方でこういった甘すぎる審査が行われているのは、何とも闇のような部分を感じさせますね。
> 
