先日の教科書の大量誤植ニュースにちなんで、今回は「教科書のウソ」がテーマです。
ウソと言っても完全に間違いではなく、当時は正しいとされていたのが、後の時代に覆ってしまったものですね。
代表的なものを箇条書きで挙げていきますから、どこが間違っていて、今はどうなっているかを指摘してみてください。
親御さん世代の常識がどれくらい変わっているか・・・よろしければクイズ感覚でどうぞ。
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「最古の人類はアウストラロピテクスで、約200年前に出現した」
「70万年前の日本列島には、明石原人、葛生原人、浜北原人、三ヶ日原人などの原人がいた」
「縄文時代は狩猟生活をしていたが、弥生時代に稲作が広まって定住生活が始まった」
「縄文時代には縄文式土器が、弥生時代には弥生式土器が使われていた」
「2-3世紀に女王卑弥呼が邪馬台国を治めた」
「3世紀後半になると大和地方を中心に、大和朝廷と呼ばれる、王を中心とした豪族たちの連合勢力が出現した」
「群れな(607年)していく遣隋使。小野妹子が初めての遣隋使となった」 ※他に、無礼な遣隋使・・などもあり。
「蒸し米(645年)食べて、大化の改新」 ※他に、蒸し米で祝おう、蘇我蒸し殺す、虫殺しの・・などもあり。
「日本最古の貨幣は和同開珎だった」
「いい国(1192年)作ろう、鎌倉幕府」
「1467年に発生し、11年も続いて戦国時代の幕開けとなった応仁の乱」
「徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が争った、天下分け目の関ヶ原の戦い」
「キリスト教信者を見つけるために踏絵が行われた」
「1637年、過剰な弾圧に苦しむキリシタンが天草四郎に率いられて島原の乱を起こした」
「幕府は慶安の御触書により、農民の暮らしを規制した」
「江戸時代には、武士、農民、職人、商人と続く身分制度があり、士農工商と呼ばれた」
「明治時代になると、身分制度を改めて四民平等とした」
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さて、いかがでしょうか?
この中に間違いがいくつあるかと言うと・・・もちろん、いくつではなく、全てです(笑)
問題は、どの部分が間違っていて、今はどうなっているかを考えてみてくださいね。
(答えは、先週と今週のメールマガジンでお届けしています)
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