「面倒くさい」はエネルギー源にもなる | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、「面倒くさい」に関する記事です。
 

 

基本この手の「東大生はどうだ」というタイプの記事は読まないのですが、これはマンガで読みやすかったため読んでしまいました。

実際に読んでみると、東大生が実際にしているという根拠はないですし、必ずしも今時の東大生の特徴とも言えないですが、いくつかの発想や視点がとても面白いです。

また、前例主義の役人気質を暗に批判しているようなところは、そのとおりとまでは言わないまでも、一理あるなと思わせられます(笑)

 

子供たちを教える上でも、意識付けの話のネタやヒントに使える部分がいくつかあると思います。

特に「面倒なのを解消したいという思いがあるからこそ、画期的な発明や、科学技術の発達につながった」一面もあるというのはそのとおりで、これは私も形を変えて生徒たちにする話の1つですね。
「面倒くさいと思うな」と指導するのは筋違いで効果も薄いですが、「面倒くさいからどうするか」の部分を変える指導は、やり方次第でとても効果的です。

全体を通じて、そのまま完コピしても響きにくいでしょうが、ぜひ自分なりの工夫や解釈を加えつつ活用してみてくださいね。

 

 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆