Aiを使った教育ツール・サービスの進化 | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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今日お届けするのは、Aiを使った教育ツールに関する記事です。
 

 

以前は、民間で広がった教育サービスが、学校教育に大々的に導入されることは、ほとんどありませんでした。

もちろん、初めから学校専用のサービスやツールとして民間が作ったものであれば、広く導入されることは普通にありましたが、先に民間に売り出して一般的に広まってしまったものを、学校に取り入れるというようなことは少なかったです。

ところが、最近ではそういった動きも普通に見かけるようになり、閉鎖的な学校教育が変わりつつあることの1つの証左と言えるかもしれません。

 

その先駆けとも言えるのがオンライン授業動画を配信する「受験サプリ」であり、今では「スタディサプリ」の名前で有名ですね。

また、デジタル学習教材である「すらら」も当初はほぼ純粋に塾向けのサービスでしたが、今では学校教育の話題として目にすることのほうが多くなってきました。

他にもいくつかあるとは思いますが、AIを使ったツール・サービスとしてここのところ特に注目されているのが「atama plus(アタマプラス)」と「Monoxer(モノグサ) 」でしょう。

 

こういった、良く言えば新しくて画期的(?)な・・・悪く言えば効果不明でイロモノのツールやサービスは、学校教育の場で・・・特に公立では一部導入や試験導入はあっても・・・広く使われるようなことはありませんでした。

それが今では、私立か公立かを問わず、あちこちの学校で広く導入され、試験運用や実践的データの蓄積も行えるという、とても良い時代になりました。

この手のツールは合う合わないもありますから、実際に使ってみたら全く効果が出なかった・・・ということも起こりますし、まだ未完成な部分や未実証な部分も多いがために、生徒が実験台になってしまうような部分はデメリットとしてあります。
それでも、選択肢が広がっていくのはとても良いことですから、「学校(地域)の生徒に全員一律で」というような形ではなく、個々の子供たちに合わせる形で使われていってほしいですね。
 

 

 

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