ワクチン接種
一昨日、二度目のワクチン接種をしてきた。最初の時と違い、次の日(昨日)38.5度の熱が出た。倦怠感と肩の痛みで少々大変だったが、今日は嘘のように爽やかだ。個人で出来る対策は終わり、後は昨日までと同じ「日々の対策」をするだけだ。個人的な感想を言わせてもらう。何だかだと大騒ぎしてコロナ対策を批判する輩が多いが、医療従事者はじめ当事者の意見のみを聞いて、野次馬の意見など捨てるべきである。国民の意見をかたるメディアや、知ったような事を言うジャーナリストの自分勝手な扇動に乗りすぎて感情的なやり取りから、要らぬ衝突を創り出してはいないか。最後まで鳴き続けるコオロギ達(ジャーナリスト)は口を開けば耳障りな不平不満。まるで「泣く子は多くミルクを貰える」を地でいく何処かの国の政策のようだ。このやり方は日本人の美学に抵触する。迷惑をかける事で関心を持ってもらうのが目的なら右翼と何ら変わらない。「有事に我が国の政府は無力である」とかつて書いた、菅首相では尚更無理だろう。だからと言って悪し様に個人の能力を馬鹿に出来るほど糾弾する側が有能だとも思えない、これほど無能な内閣でも他にすがる政党が無い事が日本の悲劇である。コロナがもたらした災いは、仲間割れと言う災いだ。これを書く気になったのは接種会場での「カチン」と来た一言である。あれほどの関係者が途切れなく働き一人30分(様子見の15分を含む)で全てをこなしている。防衛省の人、役人、医療関係者、アルバイト・・・こちらでは判断が着かないが少なくとも大手町の接種センターでの彼らの頑張りは評価すべきであろう。頭を下げられる度に「ご苦労様です」と言う事にしていたが、一階に居た報道関係者が「大して客が居ない、お気楽だね。順調そうだからだめだ」と宣う。思わず彼らが持って居たカメラを叩き落としてやろうかと思ったが・・・止めた。後、三週間で抗体が出来るそうだ。八月半ばから活動できそうである。そろそろ背伸びを始めよう。鼻歌を歌いながら・・・振り返ってみるのもいいさ、道草するのもいいさ、年寄りの旅は終わるまで続く~共鳴レックスwww.youtube.com