老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -11ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことがモチベーションです(^^)
 
初めて読んで頂いた方も、読んで下さったことがある方も、ありがとうございます!
 私、非常口ドットと申します。
 
ヒジョウグチドットのイラスト
ドット絵で描きました
 
関西の介護老人保健施設(老健)で介護福祉士をしております。
介護歴は10年目で、老健の経験だけです。
  
ブログタイトル通り、元アラサー中卒ひきこもり(&不登校)です。
※2025/01/09にブログタイトルを変更しました
前→中卒ひきこもりニートから始める介護士
後→老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり
 
15年以上最終学歴は中卒でしたが、高卒認定試験の資格取得後、通信制大学を卒業しました。
 
30代のおっさん、既婚者で一児の父です。
 
今までの人生で沢山の人に救われてきたこともあり、私の経験や知識を少しでも人の役に立てることができれば。
そう思いブログを始めました。
 
あくまでも個人の趣味でやっている、個人的見解の記事ですが…
 
一人でも多くの方に記事を読んで頂けると嬉しいです。
介護関係と過去の経験をメインにブログを書いております。
思いついた時に記事にするので時間軸はバラバラです。

X(Twitter)もしており、ブログの更新情報や報告、私がその時に思ったことなどをつぶやいております。
 
また、インスタではちょっとしたショートアニメをあげています。
 
より多くの方にブログを見て頂くきっかけになればと思い、にほんブログ村と人気ブログランキング(ブログの紹介サイトみたいな感じです)に参加しております。
 
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何か記事にすることがある時に更新するという、不定期更新です。
 

また、身バレ防止のためにブログ内容には多少のフェイクが混ざっております。


ブログ初心者のためお見苦しい点もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。


コメントやフォローについて、積極的にはコメント返し、フォロー返しを行っておりません。
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●一番良く観て頂いた記事はこちらです。
親が介護施設に入った際家族でモメないための記事です。
●一番のおすすめ記事はこちらです。
ひきこもりがバイトを始め、社会復帰を果たす第一歩の話です。
●おすすめのシリーズはこちらです。
中卒ひきこもりニートの人生を振り返っています。
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駄文失礼しました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)

この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



ブラック企業とは?

法的には明確な定義は無いものの、「従業員を違法または劣悪な労働条件で酷使する企業」のこと。

Wikipediaより抜粋


どこの業界にもブラック企業と呼ばれる会社はありますし、介護業界にも当然あります。

これは私が知人、友人から直接聞いたブラック企業的な介護施設「ブラック施設」の話です。

最初に書いてあるように何を「ブラック」とするかは人それぞれです。
今回はサービス残業等の「労働時間外での労働を求められる」もしくは「労働しているのに給料が出ない」ものを3つピックアップします。

❶社長からの誕生日おめでとうライン

ある訪問介護の会社では、幹部は社長からグループラインで「誕生日おめでとう」と祝われ、他の幹部たちも「〇〇さんおめでとうございます」ラインをしなくてはいけないルールがあります。

しかもただ「おめでとう」というのではなく、その人の良い点などを一言付けなければいけません。

これは社用の携帯電話に来るもので、休日でもラインするのは当然とされています。

軽めとは言えサービス残業。そして、社長からのラインに感謝しなくてはいけないし、個人情報(誕生日)を勝手に共有されるというのはブラックな部分です。


❷イベントを盛り上げるための自主練

ある特別養護老人ホームでは、夏祭りや文化祭等の施設を挙げて行う大型イベントの際は、職員が見せ物(ダンスなど)をするしきたりがあります。

この見せ物を成功させるために、皆で声を掛け合い就業後に30分程度練習を行います。
しかも、イベントの1ヶ月前からほぼ毎日。

利用者様のことを考えた素晴らしい職員たち。
そんな言い方もできるものの、同調圧力によるサービス残業の強制とも言えるでしょう。


❸空白の14分

ある介護老人保健施設では、タイムカードが15分刻み。
例え14分残業しても1円も貰えません。

夜勤の申し送りは本来の出勤時間の10分前から始まりますし、朝礼は5分前から開始です。

最近は夜勤の休憩時間も削られ、休憩スタートと同時に10分くらいかかる業務をしなくてはいけません。

これはまた別の施設ですが、とある特別養護老人ホームでは申し送りのために就業開始時間より30分早く来るのが常識という話も聞きました。


●番外編

ある有料老人ホームでは、職員の誕生日になると他の職員たちがお金を出し合いプレゼントをする。という風習があります。

この点だけではブラック施設とは言えないですし、実際にそこで働いていた職員は「仲が良くて良い施設」という捉え方でした。

ただ、そこには多少の同調圧力もある筈です。
プレゼントをしたくなかった職員もいるかもしれません。

少なくてもプレゼントの話を聞いた時、私はその施設では働きたくないなと思いました。



世の中に数多くあるブラック企業。

大事なのは「自分が受け入れられるかどうか」です。

違和感を消化できないなら辞めるか、会社と戦うかした方が良いし、消化できるもしくは違和感を覚えないならば働けば良いのではないでしょうか。


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この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



先日(2024/11/4)私の記事を初めてアメトピに選んで頂きました。

ジャンルは無論「介護日記」です。



このようにアメトピに載った時のデータを、写真とともに残しているので、今回は「ジャンル介護日記で初めてアメトピに載るとどうなるか?」を分析していきます。


まずはアクセス数。

これは一時的に爆伸びでした。



アメトピ掲載後三日間は通常より明らかにアクセス数が多いことが分かります。


続いて訪問者数。こちらも顕著です。




アメトピ掲載後二日間は明らかに伸びてますし、三日目も比較的高めです。


ただこのデータを見ると、掲載後二日目より三日目の方がアクセス数が多かったのは、一部の方が沢山の記事を読んで下さったのでしょう。


そして肝心のフォロワー数。

これは爆増とは言えません。



アクセス数が伸びた三日間でフォローして頂けたのは11/4の1名。

非公開フォロワーの方も増えませんでした。

1名の方、ありがとうございます!とても嬉しいです!!


あれから1カ月以上経った今、アクセス数も訪問者数もすっかり以前の通りになりました。

当たり前のこととは言え、アクセス数や訪問者数を高いまま維持し、フォロワー数を増やすには魅力ある記事を連続で書く必要がありますね。
これはかなり至難の業です。

ただ、数字以外の部分でも収穫はあります。 

1つ目が自分でもアメトピに載るような記事が書ける。
そんな自信がついたこと。

もう1つが「アメトピに載るのはこんな記事なんだな」というのが掴めたこと。こっちはかなり朧気ですが……。

もちろんアメトピに載ることが全てではありません。
良い記事、魅力ある記事は沢山あります。

それでもアメトピ掲載は嬉しいので、またいつか載ればいいなと思いながら、記事を書いていきます。

アメトピ掲載記事はこちら



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これは介護老人保健施設(老健)で働く現役介護士が、実際に施設を利用しないと分からないルールや決まり事をご紹介するシリーズの最終回です。


はじめの記事はこちら
前回の記事はこちら

老健に入るのって正直おすすめ?

老健は基本的に三ヶ月で退所。
あくまでも「基本的」なので年単位で生活している利用者様もいっぱいおられます。

つまり、合わなかったら退所すれば良いし、合うなら長く利用できるか老健のケアマネさんに相談したら良いということです。

特に入所してからの三カ月はリハビリも沢山やって貰えるので、老健への入所が原因で身体能力が落ちることは余りありません。
ただし、入所してからの病気や怪我で落ちることはあります。

それでも医療、リハビリ、介護という多職種が結構な人数居る介護施設こそが老健なので、多角的に割と手厚く利用者様のことを見てくれるでしょう。

もっとも施設によってかなり差が出るので、まずはお泊り、ショートステイの利用をおすすめします。


最後にこのシリーズを少しでも読んで下さった方、ありがとうございました。

この「老健のコト本当のトコ」シリーズは、老健(三施設)で約十年働く介護士という自分の強みを、誰かの役に立てる形で活かせないかと思い書くことを決めたものです。

正直に言うといいね数やアクセス数は、私の平均的な記事よりやや少なめでした。
ただそれよりも、自身の専門性を出せたし、「介護の綺麗事だけじゃない部分」も伝えられたので、やって良かったと思っています。

少し大げさかもしれませんが、これからもブログを書いていくための、新たな扉を開けられた気分です。


ブログを書く能力も介護士としての能力もまだまだ未熟ですが、トライアンドエラーを繰り返し、更なる成長を目指します。
今後ともよろしくお願いし致します。

他のおすすめシリーズはこちら

中卒、ひきこもりから介護士になった経験談です。



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この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



これは介護老人保健施設(老健)で働く現役介護士が、実際に施設を利用しないと分からないルールや決まり事をご紹介するシリーズです。


はじめの記事はこちら
前回の記事はこちら

利用者同士のトラブルはある?

小さいものを含めれば割と頻繁にあります。

老健におられるのは様々な状態の利用者様です。
認知症のある/ない、車イスがいる/いらない、一人が好き/お話好きなどなど、違いを挙げればきりが無いほどです。

色々な人が一部のスペースを共用で生活されている分、トラブルの頻度も増えます。


少しくらいの言い合いならともかく、ケンカになりそうなら職員も間に入りますし、仲が良くない人同士の席を遠くしたり、部屋を変えたりといったトラブル防止策を講じます。
それでも職員が見ていない間に、大きなトラブルが起こることもありました。

主なトラブルは二つ。
一つが誰かが殴られる、怒鳴り合う等の「ケンカ」。
もう一つが男性利用者様が女性利用者様に言い寄る、触る等の「性的なトラブル」です。

少なくても今まで私が働いてきた施設では多くの場合、大きなトラブルが起こればご家族に報告し、協力を仰いだ上で解決を試みていました。

どうしても利用者間のトラブル解決が難しいようなら、どちらかにフロアを移動して頂きます。
それでも難しい、言い方が良くないかもしれませんが「トラブルメーカー」的な利用者様は、最悪の場合退所(施設から出る)して頂くことになります。


もっとも、トラブルが原因の退所はこの十年間で一度しか見たことがありません。
これはおそらく終の棲家ではなく、中間施設である老健の特徴のひとつでしょう。

退所された方は、椅子を投げて窓を割る程の暴力と、セクハラ沢山の認知症のある男性でした。
それでも半年くらいは、この施設でどうにか落ち着いて頂けないか試行錯誤していました。

次回に続きます。



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