老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -10ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



先日、厚労省より衝撃的なデータが発表されました。

それが前年度と比べて介護職員が2.8万人減ったというものです。


要因としては生産年齢人口の減少や介護業界の賃金の低さが挙げられています。

詳しくはこちら(外部リンクです)


現場で働く介護士としては「介護職員が減っている」と聞くと「やっぱりか」という感じですし、賃金の低さ等を理由に挙げられても「それは今更でしょう」という気持ちです。


とある地方の介護の専門学校では、何年か前から留学生ばかりになっているという話は聞いていましたし、介護士の平均年齢も上がっています。


ただ、こんなに減っているとは思いませんでした。

何故なら、私の知っている施設の多くは少し残業するだけで、運営が出来ているからです。



おそらく地方と大都市、待遇の良い事業所と悪い事業所で二極化が進んでいるのでしょう。


ただ、この二極化は「人手が充足している事業所」と「人手不足の事業所」ではありません。

「人手不足だけど何とかできている事業所」と「人手不足でケアに大きな支障が出ている事業所」の二極化です。


このブログで余り悲観的なことは言いたくないのですが、正直に言って分水嶺はとうに越えているのかもしれません。


政府には介護職員不足に効果のある対策をとって欲しいです。


また、厚労省や国の今の考え方だと介護職が増えないのは勿論ですが、介護事業所の中には未だに「介護士は替えがきく」「使えない人は要らない」という発想の所があるのもやばいです。


一部例外はあれど介護士になった人は時間をかけても大事に育てていくべきだと思います。


まあ、悲観していてもしょうがないですし、国や会社に任せるだけでなく自分たちも今できることをするしかありません。

私は微力ながら

➀ブログで介護職の魅力を発信し続ける

②介護士として後進育成に力を注ぐ

③介護士仲間と連携をとってお互いのストレスケアに努める

この三つを今までよりやっていきます。


介護業界の危機は、国民の老後の危機であり、それは国全体の危機であると思っています。

他にも随時自分にできることを考えて実行します。



関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローもお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



中学三年生の時。

イジメられることが怖すぎて、夜寝られなくなり、学校にいる時は指一本動かすだけでも「イジメられるんじゃないか?」という恐怖に苛まれていました。


人生でワースト3に入るくらいハードな時期で、生きているのが本当に辛い期間でした。

そんな時に、自分の心を保つためにしたことがあります。


ここで先に言っときますが、今から話すことはあくまでも中学生の妄想です。

今も信じているわけではありませんし、当時も信じていたというより、安心感を得るために無理やり信じようとしたという感じです。



それが自分に呪いをかけること。

呪いの内容を具体的に言うと一度寿命を迎えても、中三に戻ってくる、タイムリープみたいな呪いをかけました。


はい、メンヘラです。

というか最初に書いたように、この時はかなりメンタルをやられていました。


「例え今からどれだけ長く生きようとも、どれだけ辛くても、寿命を迎えた後に、またこの日に戻ってきて人生をやり直すことになる。」

ただし、再び辛い人生を歩む代わりに、一度目の人生の記憶を持って望める。というルールです。


わけの分からない変なルールです。

ただ、今になって分析すると、

「自分の人生はこの先ずっと辛いに違いない」という諦め

「一度目の人生が駄目でもやり直しが効く」という自己欺瞞

「次の人生は素晴らしいものになる」という幻想

これらが要因となってかけた呪いでした。



他人から見たら「くだらない妄想」と思う方もいるでしょう。

しかし、当時の私はこのくだらない妄想に支えられて何とか生きられました。


その後も高校を中退したり、ひきこもったりもしましたが、今は呪いに頼ることなく、この一度きりしかない人生を精一杯生きています。


昔思っていたより遥かに楽しい人生です。

あぁ、生きてて良かった。


関連記事はこちら




ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローもお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



もうすぐお正月です。

SNS等で「年越し夜勤です」「仕事納めは12/31、仕事始めは1/1です」という介護職員たちの嘆きが溢れる時期ですが、個人的には年越し夜勤が結構好きです。


カップ麺の年越しそばをすすり、別のフロアの夜勤者と「あけましておめでとう」を言い合う。

それも悪くありませんし、誰かが働かなくては利用者様が困るでしょう。



介護歴10年目で、記憶にあるだけでも5回は年越し夜勤をしましたし、某ファーストフード店にいたフリーター時代も何度も年越し夜勤でした。


働きながらの年越しが好きな理由が三つあります。


一つ目が「正月手当(年末年始手当)」が貰えること。

やはりお金は大事です¥


二つ目が他の職員さんに感謝されること。

特にフロアリーダー時代は「さすがリーダー、ありがとう」みたいな言葉に嬉しくなっちゃっていました。

チョロいですね笑い泣き


最後が特別な一日を体験できること。



普段は寝ているのに、紅白歌合戦を観るために起きる利用者様と、好きな歌について話したりするのが好きです。


初日の出に祈りを捧げる利用者様が「家族が幸せでありますように」と言っているのを聞くのが好きです。


「おはよう」しか発語(話すこと)がない、認知症のある利用者様に「あけましておめでとうございます」と言うと「あけましておめでとう」と返して下さるのが好きです。


プライベートで家族と過ごす年越しも大好きなのですが、介護施設で年を越すあの特別感も良い門松


ちなみに今年は年越し夜勤ではありませんが「仕事納めは12/31、仕事始めは1/1」です。

施設で出るおせちを楽しまれる利用者様と話し、私も楽しもうと思います。


関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローもお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



介護施設で働いていると、利用者様が高齢者ならではのマウントをとっておられるのを見かけます。


介護施設での三大マウントは

➀認知症がないマウント(認知症マウント)

②自分で歩けるマウント(歩けるマウント)

③孫が高学歴もしくは大企業に勤めてるマウント(孫マウント)

です。


言うまでもなく施設側からすると、この三大マウントに関係なく、どの利用者様も尊重されるべきですし、実際に個人を尊重したケアをしているはずです。


ただ一部の利用者様の中には、これらのことで他の利用者様にマウントをとられます。



認知症の進んでおられる方に対して「あの人とは会話にならん」
車イスを使用される方に対して「ワシは自分で歩ける」
利用者様同士の会話の中で「孫が東大出てますねん」
などなど、言われます。

ブログという不特定多数の方が読まれる場なので、利用者様の言葉はソフトに書きましたが、実際はもっときつい言葉を使われる利用者様もおられました。

利用者様同士が喧嘩になりそうだったり、一方的に言われていたりしたら、それとなく職員が間に入ります。
ただ、利用者様が職員へ陰口みたいに他利用者様のことを言われることもあり、私の場合は苦笑いで、肯定も否定もせず曖昧に返しています。

介護士として気を付けたいのが、利用者様がマウントを取ったり、陰口を言われたりする際、ほとんどのケースは「その利用者様の性格が悪い」というわけではないことです。

その裏にはほぼ確実に不安や不満があります。
将来への不安、現状でのストレス、自分に対しての失望などがマウントという形になって噴出することが多いのです。

なので、職員はマウントをとる利用者様のことを否定せず、その裏にある想いを汲み取り、ケアに活かすことが必要です。

介護施設独特のマウント。
「あぁ、あの人マウント取ってるわ」で終わらさない気持ちをいつまでも持っていたいものですね。

関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローもお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



ブログ記事投稿400件達成!

これも読んで下さる皆様のお陰です。

ありがとうございます。


今回は達成記念記事として、私がずっと好きだったものの魅力をただご紹介する記事にしています。




もう六年半以上好きなものがあります。

それがYouTubeの「ぽんぽこちゃんねる」です。


主に二人で動画をされている方々で、狸のぽんぽこさんとピーナッツくんというキャラクターが出ており、二人合わせてぽこピーとも呼ばれます。


YouTubeに留まらず、ピーナッツくんはHIPHOPの世界でも活動されていますし、お二人ともゆるキャラグランプリで1位をとられたりもしています。


チャンネル登録者数も約60万人ですし、活動歴も長く、再生回数も多いので知っておられる方も、かなりおられるかもしれません。


ぽこピーを知ったのは職場の同僚にオススメされたから。

最初に観た動画が何かは忘れましたが、にじさんじ模擬面接はリアルタイムで観ていたと記憶しています。


企業に所属せず個人で動画をされている方々で、いわゆるバーチャルYouTuberと呼ばれる方々でもあります。


好きなポイントは沢山ありますが、何が特に好きかというと、お二人の飽くなきチャレンジ精神そして温かい空気感です。

琵琶湖を自転車で一周したり、フットワーク軽く外国で動画を撮ったり、24時間の生放送をしたり……その挑戦は挙げればキリがない程です。


空気感の方はお二人のトークを聞いていると、強い信頼関係で結ばれているのが分かります。

また、滋賀県をホームに活動されており、私も関西在住なので勝手にシンパシーを覚えています。


人を傷付けるような動画を作らず、いつでも楽しめる動画を作られるとても素晴らしい方々です。


ブログ内で魅力を伝えるのは限界があるので、好きな動画を貼っておきます。


一番好きな動画


歌も良い


無茶苦茶笑った動画(ピーナッツくんのチャンネル)


もし少しでも興味を持って頂けた方は、動画を観て頂けると嬉しいです。


おすすめ記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローもお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!