老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -9ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を読んで頂きありがとうございます照れ



新しいSNS『mixi2』は12/16に稼働しました。

私も稼働当初から参加したので、今回は約1カ月やってみての感想と使い勝手を書いていきます。


mixi2という名前なので、mixiの機能を引き継いでいるとイメージしがちです。

ただ、どのmixiの機能かは時期によるものの、ほぼmixiの要素はなく、足あと機能もありません。


mixi2も昔のmixiと同じで招待制ですが、招待URLリンクを押せば良いだけなので、実質的には誰でも参加できます。


招待リンクはSNSで検索したら山程ありますが、一応リンクを貼りました。


招待された方は招待した方(この場合は私)をフォローする仕様なので、ご興味がなければ遠慮なくフォローを外して下さい。


肝心の使い勝手はほぼX(旧Twitter)と同じです。

つぶやいて、拡散して、コメントつけて……。


大きく違う点は3つです。

➀コミュニティが充実している

➁豊富なリアクション

➂自分のつぶやきが拡散し辛い


違う点について説明します。

➀コミュニティが充実している
コミュニティというグループチャットのような機能があります。
各コミュニティのルールに従いコメントをするのですが、活発なコミュニティは結構人がいて、専門的な話や趣味の話ができる仲間が常駐しているイメージです。

退会も簡単に出来ますし、色々なコミュニティがあるので気軽に参加できるでしょう。
好みのコミュニティが無い場合は自分で簡単に作れます。



➁豊富なリアクション
『いいね』だけではなく、絵文字や『ありがと』『かわいい』『わかりみ』等、現時点(2025/01/08)で100以上のリアクションができます。

自分の感情を伝えやすく、相手の気持ちも伝わりやすい機能です。
またコミュニティ専用のリアクションも作れます。


➂自分のつぶやきが拡散し辛い
正確なアルゴリズムは分かりませんが、タイムラインには人気のつぶやきが載るというより、新しいものが載る感じです。

なので自分のつぶやきがすぐ流れていきます。
また、コミュニティ内でのつぶやきも(設定次第で)タイムラインに流れるので、つぶやきの回転が速いです。

最後にまとめると、Xと似ているので使い方は分かりやすく、コミュニティ内でのやり取りが楽しいSNSという感じです。

ちなみに私もコミュニティを最近作ったので、興味のある方はぜひご参加下さい。
夜勤をしている介護士さん限定のコミュニティです。
※この記事からコメント欄をオープンにしています。

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先日、介護職員等の虐待件数に関して最新データが公表されました。

※令和5年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果


これによると2023年の時点で、介護職等による虐待が1123件(前年比+31.2%)も認定されています。

『介護職員等』なのでこの件数には、それ以外の職員も含まれるものの、内訳を参照する限りでは9割以上介護職員が関わっていそうです。その数1119人。


件数増加について「介護が必要な人数が増えたから当然」という意見もあります。


ただ、介護が必要な人数の増加は1年で約2%です。

2022年12月の要介護&要支援者数696.8万人

2023年12月の要介護&要支援者数708.1万人

介護保険事業状況報告

要因の一つではあっても、小さな要素です。


大きな要因はトップ5まで「職員個人の課題」とされています。 

トップ5は以下の通り。(項目は要約しています)


1.虐待に関する意識・知識不足

2.ストレスや感情コントロール

3.倫理観や理念の欠如

4.性格や資質の問題

5.介護に関する知識・技術不足



確かに個人に課題があるケースはゼロではないでしょう。


しかし、私も一時期フロアリーダーや施設管理者の補佐として、虐待防止の取り組みを行なっていたので、この考え方は危険だと感じています。

実は深堀りすると組織にも課題があるケースばかりだと思います。


何故知識や技術が不足しているのか?

どこからストレスが来ているのか?

そしてこれらが何故虐待に至るまで放置されていたのか?


それぞれの事業所を運営する会社や法人が主体になって考えないと、今後状況は悪化するばかりでしょう。


・答えを共有できるペーパーテストが主体の虐待防止研修

・ベテラン職員にルールを徹底できない虐待防止委員会

・介護現場のことを全く知らない施設管理者

・人手不足や残業時間が多いなどの過度な業務負担


例えばこのような、組織をあげて改善するべき課題が本当はたくさんあるはずです。



間違いなく介護業界の人手不足は加速していきます。


現場の負担は今より重くなり、本来は不採用になるレベルの「どうしても虐待をしてしまう人」も採用率もされるようになるでしょう。


組織的にもかなり厳しい現状にあることは理解してるつもりですが、一体あと何年「職員個人の課題」と言うつもりなのでしょうか。


また、今回の虐待件数の増加の原因の一部は「通報・相談意識の向上」「虐待の判断基準が厳しくなった」などを挙げる人もおられるかもしれませんし、部分的にその影響もあるでしょう。


ただ件数が増えているという現実があります。


委員会や研修のやり方を見直したり、労働環境を改善したり、様々な対策を取らないといけません。


こんなことを言うと一定数「国が何とかするべきだ」と主張される方がおられます。


もちろん「国がなんとかしてくれる」のが一番ですし、私も賛成です。

そこに訴えかける、声を届ける努力をしないといけないというのは正論でしょう。




しかし、長い間何ともなっていないのだから、今それぞれが出来ることをしないと虐待件数が減らないこともまた事実です。


同じ調査で、虐待があった事業所のうち、過去に虐待があった事業所の割合は 19.1%というデータもあります。

例え個人レベルでは難しくても、チームが、会社や法人が努力することで防げる虐待は確実に存在します。



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私が介護士として働き出したのが2015年。

約10年が経ちましたが「介護業界は給料が安い」というイメージは変わっていないように思います。


実際のところどうなのか?

データを見つつ、探っていきます。


この記事で示す数値は参考程度に見てください。

データによって調査方法や時期(年単位では一緒でも月単位)にズレがある場合もあります。


ちなみに今年分のデータはまだ調査結果が出ていないので、載せている最新データは2024年のものです。


まずこの10年で物価がどう変化したのかを確認するために、お菓子とハンバーガーの値段を書きました。



●たけのこの里

2015年→200円

2024年→265円


●ビッグマック
2015年→370円
2024年→480円(通常店の場合)

んー。生活する中で実感はしていましたが、改めて見てみる明らかに上がってますね。

続いて介護職員の平均給与(固定でもらえる手当を含む)

2015年の調査結果→276,940円
平成25年度介護従事者処遇状況等調査結果
2024年の調査結果→318,230円
令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果

単純計算で2015年がたけのこの里を約1385箱、ビッグマックが749個買えるのに対し、2024年は前者1201箱、後者667個と、値上がりに対応できていません。
実際は社会保険料の値上がり等で、買える分がもっと減っています。

他の業界の給与の変化はこんな感じ。

2015年→414,000円

2024年→458,000円

平成25年分と令和4年分の民間給与実態統計調査より



介護業界と貰える給与に大きく差があります。

介護の調査が役職者を除いたり、資格持ち(介護福祉士)を除いているのに対し、他の業界の方は役職者がいたりもするので一概には言えないものの、介護士の給料が少ないことは事実です。


ただ、全国の介護職員は約212万人おられます。

給料以外のメリットや魅力があるからではないでしょうか?


社会のために働いているという実感、他人から感謝される嬉しさ、対人でしか感じられない仕事の面白さ、働き方や勤務方法の自由度の高さ、就職や転職のしやすさ、昇進できる可能性の高さ。


実際に魅力は沢山ありますし、私は生涯この業界で生きていきます。


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明けましておめでとうございますおせち

新年最初は、去年の振り返りと今年の目標設定の記事です。

できれば毎年恒例にしたい……。

去年の目標は
➀ブログ記事投稿400件(トータル)
②フォロワー数200人

結果は
➀記事投稿405件爆笑
②フォロワー数194人ガーン

半分だけ目標達成です。


2023年の投稿数75件がだったことを考慮すると2024年の投稿数113件なので、1年前よりは精力的にブログ活動できたと言えるでしょう。

フォロワー数は僅かに目標に届きませんでしたが、2023年のフォロワー数157人で、今年37人もの方にフォローして頂けたことを考えると、とてもありがたいことです。

ここで一度、ブログの最終的な目標を設定しようと思います。
大きな目標に向けて毎年小さな目標を設定する方が、ブログとしての成長に繋がることは間違いないです。

最終目標は大きく
本を出すこと

ただし自費出版とか商業出版を装ったものではなく、完全な商業出版それも紙の本本を出すことを目標とします。

(例え後で払った分が回収できるとしても、一円でも出せばそれは自費出版と同じだと考えています)


最終目標というか、現時点では夢ですね。

皆様の見えるところで宣言したからには実現させます。


紙の本を出したい理由は

かっこいいから

ですキラキラ


真面目な理由を書くと、自分の書いていることを形に残したいから。

それとブログを読まない人にも発信したいからです。



本を出して儲けたいという気持ちは一切ありません。

でも損(支払い)をしたくないし、本屋さんに自分の本が置かれるということに憧れがあるので、商業出版に拘ります。


最終目標に向けた今年の目標は

➀定期的な更新

②アメトピ4回掲載

この二つにしました。


定期更新は毎週月曜日と金曜日の9時にします。

プラスアルファで更新することもあるかもしれません。


アメトピは去年初めて掲載して頂きました。

やはり「多くの人が楽しめる記事」というのも大事なので、今回の目標にしました。


さぁ、ここから本を出すまで、何年もしくは何十年かかるのでしょうか?

楽しみながら書いていきます。


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一年の締めくくりは飛び切り明るい話で終わらせたい。

そんな気持ちで今回は私の子どもの話をします。


惚気話や自慢話に見えてしまう可能性があるため、苦手な方はこの記事を飛ばして頂ければ幸いです。



子どもは欲しい。

ただ、中卒でひきこもりだった自分に、子どもの親なんて務まるのだろうか?

そういう悩みをもう何年も抱えていました。


介護士として働く中で自分を否定する頻度が減り、一人暮らしをする少し前から徐々に前向きに、自分に自信がつき、結婚する頃にはその自信が強くなります。



そして妊娠発覚。

不安はあるものの、嬉しいという気持ちが勝りました。


出産に立ち会わせて貰った時の感動は今でも鮮明に覚えています。

妻への感謝と親になったという責任感、そして親になれたという感動が湧き出て、ちょっと涙が出たくらいです。


首がすわる前のおっかなびっくりの抱っこ、夜泣きで眠れない日々、ハイハイから歩いた瞬間、初めて話した言葉。
子どもが生まれてくれてから一年ちょっとの間に、沢山のものを貰いました。

不登校、高校中退、ひきこもり、世間では負のイメージで語られがちです。
けれど、どれか一つでも欠けていれば今の自分はありません。

妻と出会えたことも、子どもと出会えたことも、この人生を歩んだ結果です。

今まで助けてくれた人、支えてくれた人、お世話になった人、全ての人に感謝しながら、今年を終えたいと思います。

皆様も読んで下さってありがとうございました。
よいお年をお迎えください。 

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