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校庭にタイムカプセルを埋める、その中には未来の自分に宛てた手紙が入っている。
タイムカプセルというとこんなイメージがあります。
今回はそんなアナログなタイムカプセルではなく、デジタルのタイムカプセルの話です。
数ヶ月前にふと自分のmixiってどうなってるんだ?
そう思って15年以上放置していたmixiにログインを試みました。
分からない方のために説明すると、mixiとは日記やコミュニティ機能のあるSNSの一種で、昔に大流行したものです。
パスワードが全然分かりませんでしたが、メールアドレスは変わっていなかったので、パスワードを変更でき何とかログイン。
自分のmixiを見てみると15年前に書いた日記がありました。
正にデジタルのタイムカプセルです。
内容を見ると「誰とボーリングした/ビリヤードした」みたいな遊びの話しか書いていませんでした。
それも出来るだけリア充に見えるように格好をつけた文体&文面です。
ダサい過去の自分がとてもとても恥ずかしくて、そっと退会しました。
ただ今回mixiを見つけて一つ嬉しかったことがあります。
15年前は高校を中退し暫くフリーターをしていた時期で、自分的には将来に希望が見出だせず、かといって現状を変える努力もせずに、社会とか人間とか色々なものに怯えて生きていた。
そんな記憶しかなかったからです。
格好をつけて書いた文とは言え、バイト仲間と思いっ切り遊んでいたことに間違いはありません。
あの時期はただ辛いだけではなく、高校で送れなかった青春を、少し遅めにバイト仲間と送れていたんだな。という事実を再認識できました。
懐かしく、恥ずかしく、そして嬉しいひと時でした。
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