サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -5ページ目

雪と渋谷公会堂とZEBRA

渋谷区の税務署に行くと、まだ雪が残っていました。

 

 

成人式の会場だった渋谷公会堂(現:ラインキューブ渋谷)は綺麗に建て替えられ、

 

一角にはZEBRAまで入っています。

 

 

クロワッサンのカフェなので、

 

ロゴがクロワッサンがモチーフになっていて、

 

素晴らしいデザインだなあとしみじみ思いました。

 

 

僕のおススメは、

 

クロワッサンのホットサンドと、

 

クロワッサンのパンプディングと、

 

カフェラテです。

今年のバレンタインチョコは? Bean to Bar「BENOIT NIHANT」と・・・

こんにちは♪

 

サンドアーティストで、料理好きの船本恵太です。

 

 

今年もバレンタインの季節がやってきましたね♪

 

近所の高島屋新宿店のバレンタインフェアに今年も参戦してきまして、

 

今回、僕がセレクトしたのは・・・

 

 

ベルギーのBean to Bar「BENOIT NIHANT」(ブノワ・ニアン)のタブレットで

 

「LAJEDO DO OURO」にしました。

 

ブラジルバイーア州の南にあるLAJEDO DO OURO(ラジェド ド オウロ)農園

 

品種はカタンゴ種

 

幻のカカオと呼ばれるホワイトカカオ(フォラステロ・ブラン)

 

フルーティーで酸味のあるチョコレートが好みなのですが

 

まさに好みのタイプで満足でした♪

 

 

 

 

本当はベネズエラのCUYAGUA VILLAGE(クヤグア ヴィラージュ)この町の農園の

 

クリオロ種のチョコレートが良かったのですが売切れでした。

 

 

 

そうそう、近年、生産量減少により高騰しているチョコレートですが、

今年は値下がりしたとのニュースを見てホッとしました。

 

 

 

 

チョコレートのお供は、コーヒーにしました。

 

豆は、近所の明治公園内にある「BLUE SIX」のルワンダのキリンビを6g

(で、豆が終わってしまったので・・・)

 

※「BLUE SIX」は中目黒のBean to Bar「green bean to bar CHOCOLATE」の系列店で、

「green bean to bar CHOCOLATE」は大好きなお店です♪

 

 

今一番お気に入りのインドネシアのコーヒー店「コピカリアン」の日本一号店で購入したマンガライを11g

 

ブレンドして中細挽き

 

湯は60~70℃程度

 

ORIGAMIドリッパーで淹れました。

 

コーヒーもフルーティーで酸味のあるタイプの浅煎りが好みです。

 

今回のチョコレートとのペアリングが最高でした♪

 

 

さて、あなたは今年のバレンタイン、何にしましたか?

 

誰かにあげるのも良いですが、自分へのご褒美だって良いですよね♪

 

それでは、また!

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート3「ワークショップについて」

【瀬戸内国際芸術祭2025】
アフターリポート3
「ワークショップについて」

 



 

瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。

 

 


このイベントでは、ソルトアートのライブパフォーマンスだけではなく、ソルトアートのワークショップも行われました。

 



会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。

 

 



講師は、サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCO、そして、船本恵太と共に「月ノ影」というサンドアートと音楽のユニットを組んでいるピアニストの石田ユキも、講師として参加しました。(普段も、サンドアートのワークショップの講師もしてもらっています。)

 



岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。ライブパフォーマンスや、展示作品でも使用した塩です。
 


 

1日に3回開催され、チケットは完売となりました。

 

 

 


 

約30分間くらいで、最後は、ナイカイ塩業さんの塩と、豊島のお米で作られた、塩にぎりをみんなで一緒にいただいて終わりました。

 


お塩や、お米を作ってくださっている皆様に感謝をしながら、みんなで「いただきます」と言いながら。

 



塩にぎりは、玉野市の宇野港にある、おむすびカフェ「shiro(シロ)」さんが作ってくださいました。

 



ご老人から子供まで、たくさんの笑顔に触れることができました。

 



アフターリポートは以上で終了となります。

2024年の冬に視察に行き、2025年の春、夏、秋、そしてイベントと5回、玉野市を訪れ、各季節の移り変わりを体感し、様々な地元の人々と触れあい、芸術祭のスタッフの皆様とも出会い、1年を過し、かけがえのない経験と想い出が残りました。



 

ご来場くださった皆様、地元の皆様、ナイカイ塩業さんをはじめとするご協力くださった皆様、スタッフの皆様、出演してくださったピアニストの橋本秀幸さん、全ての皆様に心より深く感謝申し上げます。

 



SILT「命の塩」
瀬戸内国際芸術祭2025 
Photo:Shintaro Miywaki

SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki

 

 

最後に、下記の写真は、玉野市役所のスタッフの方に撮影していただいた、ライブの出演者4人の記念写真です。

 

左から、船本恵太、石田ユキ、橋本秀幸さん、PORCOです。

 

 

 

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート2「ライブについて」

【瀬戸内国際芸術祭2025】

アフターリポート2

「ライブについて」

 

 

瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。

 

 

会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。

 

 

サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCOによるソルトアートのライブパフォーマンス、ピアニストの橋本秀幸・石田ユキのピアノ演奏とのコラボレーションでした。

 

 

作品内容は、玉野市の塩づくりの歴史を主軸に、この地の神話時代から現代に至るまでの壮大な物語。

 

 

岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。

 

 

約20分間のライブで、3ステージ行われ、チケットは完売となりました。

 

 

演奏は、前半を橋本秀幸さんが、中盤を石田ユキが、後半は二人が連弾で行い、連弾は即興演奏となりました。

 

 

中盤の石田ユキの演奏は、秋会期のソルトアートの展示作品用にアレンジ・作曲した、玉野市の塩田労働者が歌っていた「浜子唄」を元にした曲などを演奏しました。

 

 

ソルトアートは、この地の塩田王の野崎武左衛門や、イザナギノミコト、イザナギノミコト、玉比咩神社の巨石、豊玉姫命、瀬戸内海と塩田などなどを描きました。

 

 

 

SILT「命の塩」 

瀬戸内国際芸術祭2025 

Photo:Shintaro Miywaki

 

SILT "Salt of Life"

Setouchi Triennale2025

Photo:Shintaro Miyawaki

【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート1「展示作品について」

昨年、サンドアート集団SILTが参加させていただいた「瀬戸内国際芸術祭2025」

 

公式カメラマンさんに撮影いただいたお写真です。
 
春会期、夏会期、秋会期、それぞれの展示作品です。

 


 
約4mの大きな絵で、砂ではなく、岡山県玉野市で作られた塩で描きました。

ナイカイ塩業さんが作られた塩です。

サンドアート(砂絵)ではなく、ソルトアート(塩絵)を描いたのはPORCOです。
 
船本恵太がディレクションしました。

 

各塩絵、それぞれ約4日間をかけて描きました。

春会期の音楽は石田ユキが作曲しました。

夏会期の音楽は橋本秀幸さんの「Hope」を使用させていただきました。

秋会期の音楽は、岡山県玉野市の塩田労働者が歌っていた「浜子唄」を元に、石田ユキがアレンジ、作曲しました。

 



春会期は38日間、夏会期は31日間、秋会期は38日間で、合計で107日間、岡山県玉野市の宇野港にて展示されました。

作品タイトルは「命の塩」です。

岡山県玉野市にまつわる神話や、塩業の歴史や、塩業に携わる人々を表現し、私たちの命を支えてくれている塩という存在、塩をもたらしてくれる海と太陽の恵み、塩を作ってくださっている人々への感謝をテーマといたしました。

 



SILT「命の塩」 
瀬戸内国際芸術祭2025 
Photo:Shintaro Miywaki, Keizo Kioku

SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki, Keizo Kioku

僕にとって、音楽の仕事の旅のはじまりとなったplentyさん ベストアルバム発売

僕にとって、音楽の仕事の旅のはじまりとなったplentyさん。

 

そのベストアルバムが発売。

 

国内で最新リマスタリングを施した上で 世界的名匠バーニー・グランドマンのカッティング。

 

めちゃくちゃ良いサウンド・・・

再評価されるべきバンド・・・

 

 

 

【原宿】美容院の帰りに一番好きなインドネシアのコーヒー屋さん「コピカリアン」へ

美容院の帰りは

 

 

いつも「コピカリアン」でコーヒー豆を買います。

 

 

インドネシアのコーヒー屋さんの日本一号店が原宿にあります。

 

 

ここのコーヒーが一番好きです。

 

 

髪、伸ばしてます。

「AI進化論」進化なのか、あるいは退化なのか

AIの映像が面白いのは、

 

映像が破綻していて笑えたり、

 

シュールだったりする、

 

いわゆる「不気味の谷」が、

 

良い方向に作用したからというところがあるけれど、   

 

これが進化しすぎて、

 

現実と見分けがつかなくなったら、

 

今度は悪用される事の恐怖に置き換わってしまいました。

 

著作権や肖像権問題は深刻です。   

 

「AI疲れ」という言葉が生まれたり、

 

AIに対するヘイトがたまってきてしまっています。   

 

その一方で、AIで作られた長編映画の劇場公開や、

 

AI映画の映画祭の誕生など、もちろん良い側面もあります。   

 

面白いなと思うのは、

 

AIによる破綻したシュールな映像のアート性が高く素晴らしいという偶然性のアートであったり、

 

逆にそれに影響を受けた人間のアーティストの作品が生まれていたりすることです。   

 

それらは、まるで70~80年代のアヴァンギャルドな映像表現が盛んだった時代を彷彿させるものがあります。  

 

 AIが全盛だからこそ、サンドアートだったり、ストップモーションアニメだったり、

 

アナログなものが逆に重宝されたり、癒されたりするものなのか。   

 

これからの映像や音楽やイラスト業界がどうなっていくのかは未知数で面白いです。   

 

一番困るのは、AIセンター用にメモリが必要で、

 

メモリ不足となり、PCが高騰したり、品薄になったりしている点です・・・   

 

仕方なく、旧世代のメモリやグラフィックボードを使用せざるを得ないことにもなってきています・・・   

 

そしてこれは、PCだけでなく、スマホにも言えることです・・・  

 

 AIだけが進化していき、人間が使用するPCやスマホは逆に退化したり、買えなくなったりしていく・・・   

 

なんとも本末転倒な状況になってきています。   

 

これではまた、AIに対するヘイトは高まるばかりです。   

 

AIバブルの崩壊までこの状況は打開されないのかどうか・・・

「映像進化論」そして今、僕がやりたいこと

TikTokやYouTubeショートやサブスクが人気で、

 

スマホで映像を観るのが当たり前になった今、   

 

2025年の映画館の興行収入が過去最高を記録したというニュースは、   

 

とても興味深い現象です。   

 

「国宝」や「鬼滅」や「チェーンソーマン」などの大ヒットだけでなく、   

 

「落下の王国」や「天使のたまご」等、

 

昔の名品がヒットし、

 

映画のリバイバルブームが起きていることも含めて。   

 

数十秒の尺に慣れ、サブスクでも飛ばし飛ばし観たり、

 

動画を早回しして観たりする時代に、

 

なぜ、映画館で2時間くらい集中して映画を観るという文化が再燃しているのか?   

 

自論としては、   

 

こんなに一般人が沢山映像を観ることは今までなかった。   

 

こんなに一般人が映像を自ら作ることは今までなかった。   

 

その結果、もっと良い映像が観たい。

 

もっと良い映像が作りたいと目が肥えていき、   

 

過去の名作を腰を据えて観たいという欲求に繋がったのではないか、   

 

一般人の映画マニア化や、一般人の映像作家化に起因する現象なのではないかなと、   

 

人類全体が映像に対して特化した能力を持つように進化してきているのだと思っています。   

 

呪術廻戦第三期の第4話の論争を見ていても、

 

みんなが批評家のようで、専門的に分析しているというのも凄いことだよなって。   

 

映像作品をここまで一般人が掘り下げて語り合うという現象。   

 

それだけとっても凄いことだなと思います。   

 

動画を作る人達はどうやってバズらせるかも視野に入れて作っている人も多いでしょう。

 

ただ作りたいという欲求を満たすだけでなく、

 

どうやったら売れるかということも自然に考えながら作る能力も磨ける環境にあって、

 

すぐにいいねやコメントや再生数で、一般評価がわかる。

 

常に厳しい社会の目に晒されている。

 

昔の自主映画制作のように、一人よがりの自己陶酔作品が少ない。   

 

ただ、似たような作品は増えてしまう環境。   

 

他者とどう違いを出すのか?もっと学びたい。

 

もっと面白い映像が観たいという自然な欲求による進化はとても素晴らしいことだと思います。   

 

過去の色々な名作映画に映画館で触れた人々が、さらに進化していき、

 

どんな新しい映像作品をこれから作り出していくようになるのか?   

 

それが楽しみです。

 

 

 

こうした状況の中で、じゃあ僕自身はどうしていきたい?というと・・・   

 

 

<その1>

 

 もう20年以上、映像(ストップモーションアニメとサンドアート)の仕事をしてきていて、

 

引き続き、今後もより良い映像を作っていきたい。   

 

 

<その2> 

 

商業作品ではなく、自主制作作品のほうは、世間に見せるということをあまり気にせず、

 

とてもパーソナルなものを、作りたいものを素直に作っていきたい。   

 

その結果として、一人でも二人でも、気に入ってくれる人がいれば嬉しい。

 

それが月ノ影の映像作品。   

 

 

<その3> 

 

AIで映画を作りたい。若い頃から映画制作は憧れ。AIなら一人で映画が作れるので実現可能。

 

新しい挑戦を試みたい。   

 

 

<その4> 

 

AIでみんなが映像を作っていて、同じようなものが氾濫しているのに、

 

それを追いかけるの?それだったらむしろ、

 

できる人がとても限られているストップモーションアニメを作ったほうがいいんじゃないの?

 

もう20年くらい前から作りかけのストップモーションアニメを完成させるために労力を割いたほうがよくない?

 

という気持ちも同時にある。   

 

 

 

この4つの軸が、今年の僕の方針です。

 

 

 

ありがたいことに、つい先日完成した某音楽アーティスト様のサンドアート映像の絵コンテが好評で、   

 

今度、実写映像の絵コンテも作って欲しいと言ってもらえることができました。   

 

若い頃、MTVが全盛期で、MV監督に憧れていました。  

 

 これを期に、実写映像の仕事への道を切り拓いていくことができたらと、願っています。  

 

 月ノ影で、ここ数年実写のMVを自主制作で多く作ってきているのも、

 

実写映像の仕事への道を切り拓きたいという想いもあってということも念頭にあります。

『日本酒』と『イチゴ』最高のペアリング

フルーティーな日本酒に合うアテって、

 

意外と限られてきますよね。

 

僕が一番良いペアリングだなと思っているのがフルーツで、

 

その中でも一番合うのが「苺」(イチゴ)だと思いましたので、

 

ブログ記事にしてみました。

 

 

今回は、群馬県産の「やよいひめ」という、

 

甘みが強く、酸味もあり濃厚でありながら、

 

後味がスッキリとしているブランド苺。

 

 

 

日本酒は、新潟県津南町の純米大吟醸「ゆきのまゆ」という、

 

甘みが強く、酸味は控え目な、まるでデザートワインのような

 

しっとりと気品のある日本酒です。

 

 

 

日本酒に合うアテの定番といえば、例えば「お刺身」ですとか、

「イカの塩辛」など色々とございますが、

辛口の日本酒がペアリングとしては合いますよね。

 

純米大吟醸のような高級な日本酒は単品で味わうものという印象があります。

 

その中でもフルーティーなタイプとなれば、ことさらです。

 

 

 

では、デザートに合わせればといっても、例えばチョコレートならウィスキーであったり、

マスカットならデザートワインであったりします。

 

 

 

そうした中で、純米大吟醸とブランド苺のマリアージュは本当に素晴らしく

 

うっとりするような上質な時間を過ごすことができます。

 

メロンのように甘すぎても日本酒が負けてしまいますし、

 

グレープフルーツのように酸味が強すぎても日本酒が負けてしまいます。

 

苺の甘さと酸味が、バランスとして程良く、香りの相性も抜群です。

 

 

 

個人的なおススメのイチゴは、

 

・岡山の「皆足姫」

・奈良の「古都姫」

・新潟の「越後姫」

・群馬の「やよいひめ」

 

などが合うかなと思います。

 

 

 

日本酒の個人的なおススメは、

 

・新潟の「ゆきのまゆ」

・奈良の「風の森」

・秋田の「No.6」

・三重の「作」

 

などや、宮城の発泡清酒「すず音」

 

基本的にフルーティーなタイプの純米大吟醸や、

甘めの発砲タイプの日本酒が合うかなと思います。

 

 

 

◆最後に◆

 

ブランド苺は大粒なものが多いですし、糖度が高いので、

 

2粒も食べれば充分な満足感が得られますから、

 

1パックで数日間楽しむことができると考えれば、

 

コンビニデザートを購入するより下手したら安くすみますし、

 

ビタミンCも豊富で健康にもお肌にも良く、

 

スイーツを食べるよりもダイエットにもいいですよね。

 

日本酒も純米大吟醸は、一杯飲めば充分に満足が得られる美味しさですから、

 

そう考えれば何日も楽しめるので、「安物買いの銭失い」にはならないですみます。

 

限られた季節にしか手に入らないイチゴを楽しむ冬と春先の贅沢時間を、

 

どうぞお過ごしください。