『日本酒』と『イチゴ』最高のペアリング
フルーティーな日本酒に合うアテって、
意外と限られてきますよね。
僕が一番良いペアリングだなと思っているのがフルーツで、
その中でも一番合うのが「苺」(イチゴ)だと思いましたので、
ブログ記事にしてみました。
今回は、群馬県産の「やよいひめ」という、
甘みが強く、酸味もあり濃厚でありながら、
後味がスッキリとしているブランド苺。
日本酒は、新潟県津南町の純米大吟醸「ゆきのまゆ」という、
甘みが強く、酸味は控え目な、まるでデザートワインのような
しっとりと気品のある日本酒です。
日本酒に合うアテの定番といえば、例えば「お刺身」ですとか、
「イカの塩辛」など色々とございますが、
辛口の日本酒がペアリングとしては合いますよね。
純米大吟醸のような高級な日本酒は単品で味わうものという印象があります。
その中でもフルーティーなタイプとなれば、ことさらです。
では、デザートに合わせればといっても、例えばチョコレートならウィスキーであったり、
マスカットならデザートワインであったりします。
そうした中で、純米大吟醸とブランド苺のマリアージュは本当に素晴らしく
うっとりするような上質な時間を過ごすことができます。
メロンのように甘すぎても日本酒が負けてしまいますし、
グレープフルーツのように酸味が強すぎても日本酒が負けてしまいます。
苺の甘さと酸味が、バランスとして程良く、香りの相性も抜群です。
個人的なおススメのイチゴは、
・岡山の「皆足姫」
・奈良の「古都姫」
・新潟の「越後姫」
・群馬の「やよいひめ」
などが合うかなと思います。
日本酒の個人的なおススメは、
・新潟の「ゆきのまゆ」
・奈良の「風の森」
・秋田の「No.6」
・三重の「作」
などや、宮城の発泡清酒「すず音」
基本的にフルーティーなタイプの純米大吟醸や、
甘めの発砲タイプの日本酒が合うかなと思います。
◆最後に◆
ブランド苺は大粒なものが多いですし、糖度が高いので、
2粒も食べれば充分な満足感が得られますから、
1パックで数日間楽しむことができると考えれば、
コンビニデザートを購入するより下手したら安くすみますし、
ビタミンCも豊富で健康にもお肌にも良く、
スイーツを食べるよりもダイエットにもいいですよね。
日本酒も純米大吟醸は、一杯飲めば充分に満足が得られる美味しさですから、
そう考えれば何日も楽しめるので、「安物買いの銭失い」にはならないですみます。
限られた季節にしか手に入らないイチゴを楽しむ冬と春先の贅沢時間を、
どうぞお過ごしください。
