日本の短篇アニメーション作品「しらぬひ」を映画館で鑑賞してきました。
日本の短篇アニメーション作品「しらぬひ」を映画館で鑑賞してきました。
あのさんの悲痛なまでの渾身の演技と、青葉市子さんの神聖美が宿る包み込むような歌声のコントラストに号泣してしまいました。
梅林太郎さんの音楽も素晴らしかったです。
30分の短篇を3年かけて制作。とても多くの場面の原画を監督が一人で担当。
GAGAさん40周年の配給。
短篇でも劇場で観れるのがありがたいです。東京だとバルト9か下北トリウッドで上映中。
コミックウェーブスさんということで、「ほしのこえ」(新海誠監督)が下北トリウッドで短館上映し連日大行列となって話題になっていた日のことを思い出します。
本作は熊本県の有明海・不知火海で見られる神秘の火「不知火」(蜃気楼現象)を題材に、津奈木町の弁天島の「海渡り」の神事から着想を得ているとはいえ、
土着の弁財天信仰とべんちゃんの関係性の曖昧さなどの粗さが気になりましが、あのさんの演技に説得力があり補われていました。これが実写なら成立していなかったと思うので、声優に向いているなと感じました。
全体的に子供視点の現代の寓話のようであり、子供時代の束縛された不自由さの葛藤や恐怖を思い出すことができたのが良かったです。
海の彼方で母と幸せになったと信じたいです。
KOMATSU様のイベントに出演。実は初イベント出演で描いたサンドアートがKOMATSU様!
石川県小松市で誕生した、創業100周年を超える日本の企業KOMATSU様のイベントに、サンドアート集団SILTの船本恵太と、あんじぃあんじゅが出演をさせていただきました。
今回のイベント用の新作のサンドアートを作り、会場にてパフォーマンスいたしました。
KOMATSU様よりご了承を得て、その記録映像を公開させていただきます。
冒頭のご挨拶と、パフォーマンス後の質疑応答のトークの部分もございます。
今から14年前、SILTを結成した当初は、「世界初の試みである複数名同時でのパフォーマンス」をさせてもらえませんでした。
1名でのパフォーマンスで出演をしていたんです。
悔しい思いをしていた中、はじめて2名のパフォーマンスを認め受け入れてくださったイベント出演が、「小松青年会議所55周年記念式典」だったんです。
そしてこのイベントは、私がはじめて出演したイベントでもあります。
それまではSILTの他のメンバーが選ばれていました。
その時の作品は、小松市を代表するものを色々と描いて欲しいということで、KOMATSU様の製品も描かせていただいたのです。
ですから、今回こうしてKOMATSU様からのオファーで、サンドアートを作らせていただけて感慨深いものがあり、大変嬉しく、大変光栄に思い、ひじょうに感謝をしております。
船本家は石川県羽咋市にあります。
それだけに、同じ石川県である小松市のイベントで、とうとう2名で、とうとう僕自身が出演できたとき、亡き父が力を貸してくれたのかなと、涙をしたことも思い出します。
SILTのYouTubeチャンネルの最初の動画でもある「小松青年会議所55周年記念式典」の記録映像もご覧になってみてください。
この14年で、数百社の企業様のサンドアートを作ってきました。
最初に描いたKOMATSU様の製品のサンドアートと、今の私たちが描いたKOMATSU様の製品のサンドアート、ぜひ見比べてみてください。 SILTの14年の歴史が、垣間見れることかと思います。
あらためまして、KOMATSU様と、小松青年会議所様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
KOMATSU様よりお土産に、フォークリフトのミニカーをいただきました。
サンドアートでも描かせていただいたFE25です。
さっそく遊んでいます♪
52歳になっても、ワクワクして楽しいです♪
ミニカーで遊んだ子供の頃を思い出しました♪
今回のサンドアートを作るにあたって、
たくさんの資料を見て勉強している最中に、
このミニカーの存在も知っておりまして、
実は密かに欲しいなと思っていたものですから、
すごく嬉しかったです♪
ありがとうございます!
良い想い出の品となりました。
夏の終わりを惜しみ、寂しくなる気持ちに寄り添ってくれる「音楽」たちのプレイリストを作りました。
昼間はまだ蝉が鳴き、しかし、夜になると秋の虫たちが鳴いている晩夏。
夏の終わりを惜しみ、寂しくなる気持ちの季語の一つに「夏の果(はて)」があります。
そんな気持ちに寄り添ってくれる音楽たちのプレイリストを作りました。
もしよかったらお聴きください。
あなたの、夏の終わりに。
「夏の果 そよぐ音」
https://music.youtube.com/playlist?list=PLa4PkYw23VFo&si=Ol92BgZjJIRdcLbw
【解説】
●一曲目「月の丘」青葉市子さん
たぶん、僕が一番好きな音楽アーティストだと思う青葉市子さん。その中でも今一番心に響いているのが「月の丘」の東京オペラシティーでのコンサートのライブ音源版です。
この時、僕も会場で生でお聴きしていました。やはり、原点であるギターでの弾き語りが一番引き込まれます。
9月に入り、中秋の名月が待ち遠しい、秋のはじまるこの季節に「月の丘」を。
●二曲目「Yuragi」Yoshie Akaiさん
ピアニストであり、音楽プロデューサーであり、音楽イベントも企画・プロデュースされているYoshieさんには、イベント出演でもお世話になっております。
「ダルシトーン」という1860年代にスコットランドで誕生した鍵盤楽器によるオリジナル曲です。Yoshieさんにダルシトーンの演奏を生で聴かせていただいたことがあって、その繊細で儚く美しい音色に魅了されました。
「Yuragi」のミニマルな旋律は身体の中に染みわたり、夏を惜しむ寂しい心が、その優しさに包まれます。
●三曲目「Winter beach」Rainsong
ロンドンのシューゲイザーバンドRainsong。ドリーミーなトリップサウンドは、夏の終わりに抗いたい葛藤と切なさを、甘く甘く、心の内側から拡散し、僕らの声を代弁してくれているかのようです。涙を流し切りたい。
●四曲目「Echo of Forest」江﨑文武さん
先日、ブルーノート東京での江崎さんのピアノコンサートで感銘を受けた一曲。夏の光のシャワーを浴びているような、秋を迎える支度をしているような、気持ちを整える準備をさせてくれる曲です。
●五曲目「なにもいらない」坂本美雨さん
今年聴いた曲の中で、最も心を打たれた一曲。「静かな夏の音」と題した前回のプレイリストでもセレクトした曲ですが、「月影のSerenade」という歌詞もあいまって、大切な名月の季節を迎える浄化のセレモニーのよう。
作詞・作曲は、森山直太朗さん。色々なアーティストに楽曲提供をされていて、上白石萌音さんの「懐かしい未来」も名曲です。
以前にV6さんの解散ツアーの演出のサンドアート映像を作らせていただいたことがあるのですが、その「グッドラックベイビー」という曲も森山直太朗さんが提供されていて、とても光栄で嬉しかったです。
●六曲目「鏡の中の鏡 」アルヴォ・ペルト
僕が最も好きな曲の1つである「鏡の中の鏡 」は、エストニアの作曲家で、ミニマリズム学派のアルヴォ・ペルトの名曲中の名曲です。
ガス・ヴァン・サントの「ジェリー」、アルフォンソ・キュアロンの「ゼロ・グラヴィティ」など、僕が好きな映画監督たちの、しかも彼らの作品群の中でも最も好きな傑作映画たちのサントラにも使用されています。
先日、ようやく高輪ゲートウェイの「ニュウマン高輪MIMURE」に行くことができたのですが、館内BGMで「鏡の中の鏡 」が流れていたこともあって、今年の夏の想い出の一曲でもあります。
あらゆる事象の終焉を感じさせる、人生の終わりに聴きたいとさえ思うこの曲を、「夏の果」を感じるプレイリストの最後に選曲しました。
季節の変わり目って、気持ちがソワソワするけれど、このプレイリストを聴いて、落ち着いて秋を迎えられるといいなって思います。
「24時間テレビ」芳根京子さんと小児がんと闘う少女が両国国技館で生放送サンドアートパフォーマンス
ついに「24時間テレビ」はじまりましたね!
芳根京子さんと、小児がんと闘う少女が、
両国国技館でサンドアートのライブパフォーマンスをいたします。
8月30日の19時台となります。
サンドアート集団SILTの船本恵太と、あんじぃあんじゅが指導をしております。
https://youtube.com/watch?v=-O9Io3hwfwg
「24時間テレビ」初のTver全編配信も決定しました。
ぜひご覧ください。
江﨑文武さんのピアノコンサートを聴きにブルーノート東京に行ってきました。
江﨑文武さんのピアノコンサートを聴きにブルーノート東京に行ってきました。
江崎さんをイメージして作ったカクテルは深い森の中にいるような落ち着いた香り。
コンサートも森の中の自然音からはじまり、香りと音がリンクしている演出で一挙に世界観に引き込まれました。
鍵盤に触れているか触れないていないかというとても繊細なタッチから生まれる一音一音に、涙が溢れました。
グランドピアノからアップライトに移ると、途端にノスタルジックな情景が心の野に広がり、過去の想い出が走馬灯のように過ぎっていき、より心の深い部分にまで誘われました。
「静かな夏の音」と題して僕が作ったプレイリストに入っている「抱影」のピアノソロバージョンが聴けて幸せ。
そこから、アップライトの自動演奏のミニマル音楽に、実験性のあるシンセサイザーで奏でる音は、宇宙を感じさせ、ノスタルジアで到達した心の深層から、広大な銀河へと解き放たれるカタルシスがあり、浄化の涙が再び流れ落ちました。
ゲストのサックスの実験的な音とシンセサイザーの共鳴は、世界の境界が曖昧になっていき、時が止まったような宇宙の収縮によって心の旅が終わるイメージを抱きました。
MCでは、ブルーノート東京に学生時代から通い、ジャズバンドに参加して演奏したり、毎年演奏をしている特別な場所で、ソロ公演を行えることの喜びを語られたり、 どんどん内省的な音楽性を指向されるようになっているお話があったり、 ニューアルバムの話もあって MC後は再びグランドピアノに向き合い、ニューアルバムから一曲演奏もしてくださいました。
アンコールもありつつも、瞬く間にコンサートは終わり、名残惜しいくらいでした。 秒速5センチメートルの実写映画の音楽で存在を知りファンになって、はじめてコンサートを聴きましたが、こんなにも心が洗われるものかと、毎日演奏を聴いてから一日をスタートしたいぐらいだと思った次第です。
『24時間テレビ』芳根京子さんと小児がんと闘う少女が国技館でサンドアートのライブパフォーマンス
『24時間テレビ』で、
芳根京子さんと、
小児がんと闘う少女が、
両国国技館でサンドアートのライブパフォーマンスをいたします。
8月30日の19時台となります。
サンドアート集団SILTの船本恵太と、あんじぃあんじゅが指導をしております。
芳根京子ががんと闘う少女とサンドアートで描く家族の物語「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」8月29日・30日生放送
「24時間テレビ」初のTver全編配信も決定しました。
ぜひご覧ください。
24時間テレビ49「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」 | バラエティ | 見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題



















