アンドリュー・ワイエスの言葉に強い共感。ワイエスの絵画のミニマルな世界観に心を奪われる。
入手困難なアンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集『インスタント・ライト』(60点以上掲載)の評論で、
アンドリュー・ワイエスとの親和性について語られたものがあり、とても気になりました。
ちょうど今、東京都美術館でアンドリュー・ワイエス展をやっているでタイムリー。
まだ展示は観に行けてないのですが、アンドリュー・ワイエスの画集を入手。
「薄氷」は、唸り声をあげるほど感動しました。
「霧の中のオルソンの家」「オルソンの家」「カーナー家の夕暮れ」「粉挽き小屋」といった、家がうつる風景画に惹かれます。
「薄氷」「駆ける雄牛」「雪まじりの風」のようなミニマルな世界観も心を奪われます。
「私は世の儚さというものに、人一倍敏感である。すべては移り変わる。父の死が、私にそう教えてくれた。」
ワイエスのこの言葉に強い共感をおぼえました。
私は21歳の時に最愛なる父を亡くし、まさしくそれが世の理だと感じ、世界の尊き美しさを知ったのです。
人生は短く、生きることに意味はない。されど、この世は美しく、傍観者として世界を眺めることができることは幸せなこと。
それでも、その世界の美しさに感動した心の高まりによって、作品を創作したいという衝動が生じ、それは抑えられるものではない。
最も尊敬する映画監督アンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集
最も尊敬する映画監督アンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集が欲しかったのですが入手困難です・・・
しかし、こちらの写真集はAmazonで購入できました♪
約30点ほどではありますが、ポラロイド写真が掲載されておりました♪
大変素晴らしい写真ばかりで感動です。
ロシアなのに、心に残る想い出のようなノスタルジアを感じるのが不思議で普遍性があります。
ほとんどは映画のスチールだったのですが、それらも本当に素晴らしく、映像で観るのとはまた違った視点を与えてくれました。
どの場面も額装して飾りたくなるぐらい完璧な美しさです。
ヴィム・ベンダースやジム・ジャームッシュの撮影監督ロビー・ミュラーのポラロイド写真集を見たいのですが、どこも売切れ・・・
デヴィット・リンチによる写真集も見たいのですが、どこも売切れで、中古で7万円・・・💦
極端にズームアップされた女性の裸体が連続する不思議な写真集で、山岳や砂漠など広大な風景を連想させる。
音楽に関するサンドアートの映像のお仕事、ついに完成!
6月2日から作り続けていた
音楽に関するサンドアートの映像のお仕事ですが、
6月17日に無事完成いたしました!
トータルで15日間の制作期間でした。
サンドアート集団SILTのメンバーのPORCOは、
4日間、サンドアートを描きました。
サンドアート集団SILTのメンバーのあんじぃあんじゅは、
3日間、砂アニメーションを作画しました。
砂絵のストップモーションアニメです。
SILTの代表の船本恵太は、
監督、字コンテ、絵コンテ、撮影、編集を担当しました。
字コンテに2日間。
絵コンテに1日間。あんじぃあんじゅに補佐してもらい、絵を描いてもらいました。
ビデオコンテに1日間。
映像編集に11日間かかりました。
音楽のお仕事は、毎回短納期なことが多いです。
しかし、一番やりがいがあって、最も好きなお仕事です。
皆様に、楽しんでいただけることを祈っています。
そして、
明日からまた別件の音楽に関わるサンドアート映像のお仕事開始です!
青山にある、カツオが美味しい「漁師の息子と農家の娘が贈るダイニングバー」に感動♪
青山にあるライブハウス「青山 月見ル君想フ」でDSPSさんのライブの後に、
外苑西通り沿いで、そのすぐ近くにあった「漁師の息子と農家の娘が贈るダイニングバー」に寄ったら、
あまりにも美味しくて感動いたしました♪
Dining Bar 「ORANGE KOP」さん、めっちゃおススメです♪
三ケ日みかんのミモザを飲んだのですが美味しい~♪
三ケ日みかん好きなので嬉し~♪
メニュー全体が、かなり三ケ日みかん推しだったので聞いてみたら、
農家の娘さんが静岡県の三ケ日のご出身だそう♪
なるほどね~!
浜松のお話で盛り上がっていたら、
なんと、僕がサンドアートのお仕事でお世話になった学校の卒業生でビックリ!
ご縁ですね~♪
一番人気で、たしかに絶品だったのが、「カツオのなめろう」!
僕はカツオが苦手なのですが、カツオがこんなに美味しいお魚だったとは・・・
世界が変わりました!
漁師の息子さんに聞いたら、なんとお父さんが知多の漁師だそう♪
知多もサンドアートのお仕事でお世話になっているのでうれしかったです♪
きっと共通の知り合いいそう^^
それで、お父さんが高知県まで漁にいってとってきたカツオを使用しているんですって!
知多と高知が近いというのが意外でびっくりでした♪
二番人気で、実際ぼくも二番目に美味しかったのが「レバーのコンフィ」
まったく臭みがなく、とろっとろです♪
これもまた格別のおいしさだった「ひらまさのお造り」
期間限定の品で、思い出すだけでよだれが出てきますね♪
漁師のお父さんから直送って、こんなに新鮮なのない!
市場で買うより新鮮ですよね♪
これも、唸るほどの美味しさだった「まぐろの山かけ」
今まで食べてきた「まぐろの山かけ」で一番おいしかった・・・
漁師のお父さんありがとう・・・
あっでも、これは豊洲市場で仕入れてきたと言っていたかも??
基本イタリアンがメインのお店かなと思いきや、
日本食が一番おいしいので、
やはりペアリングは日本酒だなと♪
期間限定の新潟のお酒、
「越路乃紅梅 かすみ酒」
これがまたフルーティーで美味しくってビックリ!
おかわりしたほどでした♪
新潟のお酒って辛口が多いイメージだから新鮮な驚きでした♪
しめは、アサリのだし汁のトマトリゾット♪
最後まで、ハズレなし!
味付けは全体的に濃厚で、しっかり塩味があって、
お酒のアテになるように調理されているのかなと思います♪
たぶん、お二人はご夫婦なのかな?
とても気さくで好印象♪
ここはリピートしたいです~♪
きっと「青山 月見ル君想フ」のライブ帰りに立ち寄るお客様多いんじゃないかなあ?
台湾のインディーズバンドDSPSさんのジャパンツアー東京公演に行ってきました♪
台湾のインディーズバンドDSPSさんのジャパンツアー東京公演に行ってきました♪
7年ぶりとなる2ndアルバム『yolk on rice』中心の構成。
DSPSさんの友人であるMIZさんの演奏にも、
DSPSのボーカルのAmiさんが二曲参加。
不思議とMIZさんとの共演の時の声が、
とてもとても柔らかく、優しく、素朴で、自由で心地よかったです♪
2ndアルバム『yolk on rice』は、
話しているような、語りかえるような音なので、
ライブで聴くほうが何倍も良い♪
ギターもドラムも心地よかった~♪
個人的には1stアルバム『UPON TIME』が大好きでけっこう聞き倒しているので、
もっと好きな曲聴きたかったけど、
DSPSさんの演奏を生で聴けて幸せでした♪
物販で入手したニューアルバム「yolk on rice」のCD
サブスク時代だから、CDを購入する特別感が新鮮♪
やっぱりジャケットがあるって存在感が違うな~♪
来場者に配られたリリックシート♪
台湾語わからないから、日本語訳のリリックシートも嬉しい♪
MCは日本語がメインで、たまに英語と台湾語でした!
東名阪ジャパンツアー、東京公演はソルドアウト♪
「SANDO FES西参道2026」へのご来場、ありがとうございました♪
本日は、「SANDO FES西参道2026」へのご来場、ありがとうございました♪
僕らは急いでスタジオに戻り、音楽のお仕事、撮影二日目でした!
そして、同時並行で、撮影が終わったところから編集中です!
すごく嬉しい音楽のお仕事「心の温もり」の表現をご評価くださってオファー。新PC投入!
すごく嬉しい音楽のお仕事のご依頼がありました。
「心の温もり」の表現をご評価くださってオファーしてもらえることの喜びたるや・・・
そしてさっそく、絵コンテとビデオコンテが完成いたしました。
やっぱり、音楽の仕事が一番好きです。
毎回、短納期で大変ですが、こんなに心が満たされる仕事はないです。
AIセンター建造ラッシュのため、メモリが不足し、PCが高騰してきているので、
これ以上高騰する前に買い替えたのが、たしか昨年の12月のこと。
それでもまだ使い慣れた古いPCを使っていたのですが、
プレミアプロのアップデートによって、
ウィンドウズ10だともうグラフィックボードが対応できなくなってしまいまして、
映像編集ができなくなってしまいました![]()
ちょうど大事な音楽の仕事もはじまりましたので、
とうとうPCの入れ替え作業を終え、ビデオコンテを編集してみたのですが、
驚くほど処理速度が速く、大変快適で、これは製作時間も大きく短縮されます。
映像編集ができないと、まったく仕事にならないので、PC買っておいて本当によかった![]()
5年間お世話になったPC、今までありがとう・・・
スペックはこんな感じです。
渋谷すばるさんのライブツアーの「ダンデライオン」のサンドアート映像作らせていただきました!
渋谷すばる ASIA TOUR 2025-2026「Su」の
「ダンデライオン」の演出のサンドアート映像を、
サンドアート集団SILTが作らせていただきました!
サンドアートを描いたのはPORCOで、
船本恵太が監督・絵コンテ・編集を担当いたしました。
プライベートでも、関ジャニ∞さんのライブに行ったこともありまして、
錦戸亮さんに続き、
渋谷すばるさんのライブ演出映像を作らせていただけたご縁も、
とても嬉しく、感謝の限りです。
※ご招待いただき、東京公演に行ってきました。
私が作るサンドアートで一番多く登場するモチーフは「タンポポ」なんです。
だから、この楽曲のサンドアートを作らせていただけて、ものすごく嬉しかったんです。
タンポポの綿毛を吹くという行為は、
僕とってはとても大切な言わば「儀式」のようなもので、
「童心を決して忘れない」という最も重要な決意の象徴です。
それは作品を作る上でも、生きる上でも、最も大切にしている部分で、
子供の頃は、「小さな喜びに大きな幸せを感じることができていた」
だとしたら大人になるということは成長したと言えるのだろうか?
むしろ退化しているのではないか?そう思うからです。
感性を研ぎ澄まし、些細な感動を見失わないことで、
それを作品作りに活かすことができたり、
人生を豊かにすることができる、そう思うんです。
※東京公演の会場の日本青年館。
どんなに高価なブランドのアクセサリーをもらうより、
花冠を作ってもらうほうが価値があり幸せだと思うんです。
子供の頃に受けた心の温もりは、誰もが共通して感動ができる、心の深いところに根ざすもの。
普遍性があります。
だから、私が作るサンドアートで一番多く登場するモチーフはタンポポなんです。
「ダンデライオン」のサンドアートを作らせていただけて、とても幸せです。
本当に、ありがとうございました。






























