
大好きなパン屋の名店「ブレドール葉山本店」へ寄ってきました♪
葉山の国登録有形文化財である洋館 「旧足立邸」にて開催中の
「Velvet Knot Art Exhibition 2026 Doll's Closet」に行ってきた帰りに
大好きなパン屋の名店「ブレドール葉山本店」へ寄ってきました♪
お店の前で燕が飛んでいて、今年初の燕との出会いも嬉しかったです♪
お店に巣がございました♪
イートインができて、カフェとしてもお席が充実しております♪
ランチセットのコンソメスープから♪
具だくさんで美味しいです^^
3種類あるランチセットの中から、
パンプディングとお店の好きなパン2つが選べるセットを選びました♪
塩バターキャラメルをかけていただくパンプディングが絶品でした!!
もちろんパンも美味しいです♪
僕はAOPバター使用のクロワッサンと、人気No.1の「レザンベール」をチョイス。
どちらも最高でした♪
つい先日、「出没!アド街ック天国」の葉山特集の回で紹介されたばかりだそうですよ♪
その前の回が、僕の地元の千駄ヶ谷特集だったので、不思議なご縁です^^
お飲み物メニューも豊富ですが、紅茶教室もやられていて、茶葉も販売されており、
「ロンネフェルト」(ドイツの紅茶ブランド)が使用されているのも嬉しい♪
アイスのロイヤルミルクティーは、たしか「アイリッシュモルト」だったかな?
(間違っていたらごめんなさい!)
ご料金もお安い設定でした♪
淹れ方もお上手で、香り高くスッキリした飲み口でした。
すぐ近くにバス停があるのもありがたいです♪
Payaoさんのエッセイ集「それでも 光に 手を伸ばす」を読みながら
昼下がりの陽射しがさすバスに揺られて帰路につきました。
もちろん、お土産に購入したパンを持って。
タンポポの綿毛を吹くという行為は、僕とってはとても大切な言わば「儀式」のようなもの。
葉山の国登録有形文化財である洋館 「旧足立邸」に行くと、
新緑が美しく輝いており、
お庭にラベンダーや
春の花々が咲いており、幸せな気持ちにさせてくれました♪
そして、今年まだ一輪も出会えておらず寂しかった「タンポポの綿毛」に
ようやく出会うことができて、すごく嬉しかったです♪
タンポポの綿毛を吹くという行為は、
僕とってはとても大切な言わば「儀式」のようなもので、
「童心を決して忘れない」という最も重要な決意の象徴です。
それは作品を作る上でも、生きる上でも、最も大切にしている部分で、
子供の頃は、「小さな喜びに大きな幸せを感じることができていた」
だとしたら大人になるということは成長したと言えるのだろうか?
むしろ退化しているのではないか?そう思うからです。
感性を研ぎ澄まし、些細な感動を見失わないことで、
それを作品作りに活かすことができたり、人生を豊かにすることができる、
そう思うんです。
どんなに高価なブランドのアクセサリーをもらうより、
花冠を作ってもらうほうが価値があり幸せだと思うんです。
子供の頃に受けた心の温もりは、誰もが共通して感動ができる、
心の深いところに根ざすもの。
普遍性があります。
だから、私が作るサンドアートで一番多く登場するモチーフはタンポポなんです。
葉山の国登録有形文化財である洋館にて開催中の人形展に行ってきました。
葉山の国登録有形文化財である洋館 「旧足立邸」にて開催中の
「Velvet Knot Art Exhibition 2026 Doll's Closet」に行ってきました。
好きな人形作家さんが沢山参加されていて、圧巻の展示内容でした。
スマホなら撮影OKとのことで、何点かSNSに投稿させていただきますね。
上記のハッシュタグをつけるのがルールだそうです。
DMにも用いられている丸美鈴さんの作品。
頭飾りの色合いがこの子に似合っているなと、
人間と同じように人形にも似合う色ってあるんだなと感じました。
「今、何を考えているんだろう?」と、ふと思ったりしてしまいます。
きっとそれは、存在感があるということなのでしょうね。
最も好きなヒロタサトミさんの作品。
手首に巻かれたレースに目線が惹きつけられます。
確立された作家性に迷いのなさ。
四谷シモン先生から受け継がれた技術。
大好きな秋山まほこさんの作品。
シュルレアリスムの現代アートと創作人形の境界の狭間に立たれている孤高の作家だと思っております。
他にも展示作品ございました。
佐伯祐子さん
中嶋清八さん
投稿した写真はまだまだ一部だけで、
他にも多数の作品が展示されております。
会期は5月11日まで。
国登録有形文化財である洋館も含め、
大変見ごたえのあるおススメの人形展です。
↓↓詳細はウェブサイトをご覧下さい。
シューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループRAYさんのライブに行ってきました。
数年前、月ノ影にコメントをくれた方を調べたらブラジル人で、
その方がRAYさんのことが好きと書かれていて、
それでRAYさんのことを知ったんですよね。
まさかシューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループがあるなんてとビックリしました。
そしてついに、前々から行ってみたいと思っていたRAYさんのライブに行ってきました!
想像を遥かに上回る良さで、鳥肌が何度も立ち、涙が溢れました・・・
とくに前半のサウンド、映像、照明が著しく良く、ドラムの命の躍動感と可憐な乙女達の舞いの儚さのギャップが芸術の域でした・・・
ダンスもコンテンポラリー感があり、これは他に類を見ない日本が世界に誇れるアーティストだなと感じたほどです。
後半は、「天体」でいっぱい泣き、
輪になってスカートの裾をみんなで掴んでヒラヒラさせる金魚の尾びれのような振り付けの少女性など、独自の感性のダンスも見事で、
満面の笑みで激しく動きまわり、前半とのギャップがまた良くて、死から生への転換が多幸感を生みだし、「まだ前を向いて生きていける、生きていこう」という気持ちにさせてくれました。。。
まさにRAY(光線)という名が相応しい存在だなと、感謝いたします。。。
不思議と90年代のクラブシーンを思い出しました。
女性アイドルのライブとは思えないほど、みんなで踊れる開放感が本当に心地よいカタルシス。
RAYさんの存在に気がつかせてくれた、
ブラジルに住むブラジル人のRAYさんのファンの方にも、
映像じゃなくライブを体感させてあげたい。。。
僕は日本にいて幸運だなと思いました。。。
帰宅すると芍薬が花びらを散らしていたが、まだ甘い。
死する時さえも甘い香りを漂わせ。
ライブの余韻がずっと続いている。
線香花火のように。
「シネマリス」でタルコフスキー特集。マトリョーシカ型のプリャーニキを食べて「鏡」を観る。
神保町の映画館シネマリスでアンドレイ・タルコフスキーの特集上映を行っていて、
ずっと前から観たいと思っていた「鏡」を観てきました。
炎と水と風
鏡と鳥
魔術にかけられたかのような映像詩
魂を大きく揺さぶられ涙が溢れました。
やはり世界最高の映画監督だなと、改めて尊敬の念を抱きました。
↑
これはセルフポートレート
スマホを地面に立てかけて、
セルフタイマーで撮影 PREQUELで加工してタルコフスキー風に仕上げてみました。
タルコフスキー特集用に特別販売されていた
ロシアの伝統菓子
リンゴペースト入りプリャーニキ(プリャーニクとも言う。単数形と複数形の違い。)
マトリョーシカ型で
顔ぐらいでかい
ロシアの輸入品なのでしょう、
めっちゃ美味しい♪
こちらも特別メニューのフォレストベリーティーとウエハース
全てロシアからの輸入品だと思う
めっちゃ良い香りでプリャーニキとの相性最高 ♪
ウエハースの赤ちゃんの絵が可愛い ^^
ロビーにはマトリョーシカとチェブラーシカもおったよ
今日も女装してお出掛けでした ^^
映画館でタルコフスキーの資料本を読みあさっていたら、
見知らぬ男性に声をかけられビビりまくり、
聞こえないふりして本に集中💦
帰りは神保町名物のカレーを食べて帰りました^^
タルコフスキーは、「惑星ソラリス」「ストーカー」「僕の村は戦場だった」「ノスタルジア」を観たことがあり、
その中でも特にまだ20代の頃に「ストーカー」に多大な影響を受けていて、
最も好きな映画だった時期もあります。
最も好きな映画監督の一人でしたが、
今回「鏡」を観て、
あらためて最高峰の映画監督だなと再認識した次第です。













































