
シューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループRAYさんのライブに行ってきました。
数年前、月ノ影にコメントをくれた方を調べたらブラジル人で、
その方がRAYさんのことが好きと書かれていて、
それでRAYさんのことを知ったんですよね。
まさかシューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループがあるなんてとビックリしました。
そしてついに、前々から行ってみたいと思っていたRAYさんのライブに行ってきました!
想像を遥かに上回る良さで、鳥肌が何度も立ち、涙が溢れました・・・
とくに前半のサウンド、映像、照明が著しく良く、ドラムの命の躍動感と可憐な乙女達の舞いの儚さのギャップが芸術の域でした・・・
ダンスもコンテンポラリー感があり、これは他に類を見ない日本が世界に誇れるアーティストだなと感じたほどです。
後半は、「天体」でいっぱい泣き、
輪になってスカートの裾をみんなで掴んでヒラヒラさせる金魚の尾びれのような振り付けの少女性など、独自の感性のダンスも見事で、
満面の笑みで激しく動きまわり、前半とのギャップがまた良くて、死から生への転換が多幸感を生みだし、「まだ前を向いて生きていける、生きていこう」という気持ちにさせてくれました。。。
まさにRAY(光線)という名が相応しい存在だなと、感謝いたします。。。
不思議と90年代のクラブシーンを思い出しました。
女性アイドルのライブとは思えないほど、みんなで踊れる開放感が本当に心地よいカタルシス。
RAYさんの存在に気がつかせてくれた、
ブラジルに住むブラジル人のRAYさんのファンの方にも、
映像じゃなくライブを体感させてあげたい。。。
僕は日本にいて幸運だなと思いました。。。
帰宅すると芍薬が花びらを散らしていたが、まだ甘い。
死する時さえも甘い香りを漂わせ。
ライブの余韻がずっと続いている。
線香花火のように。
「シネマリス」でタルコフスキー特集。マトリョーシカ型のプリャーニキを食べて「鏡」を観る。
神保町の映画館シネマリスでアンドレイ・タルコフスキーの特集上映を行っていて、
ずっと前から観たいと思っていた「鏡」を観てきました。
炎と水と風
鏡と鳥
魔術にかけられたかのような映像詩
魂を大きく揺さぶられ涙が溢れました。
やはり世界最高の映画監督だなと、改めて尊敬の念を抱きました。
↑
これはセルフポートレート
スマホを地面に立てかけて、
セルフタイマーで撮影 PREQUELで加工してタルコフスキー風に仕上げてみました。
タルコフスキー特集用に特別販売されていた
ロシアの伝統菓子
リンゴペースト入りプリャーニキ(プリャーニクとも言う。単数形と複数形の違い。)
マトリョーシカ型で
顔ぐらいでかい
ロシアの輸入品なのでしょう、
めっちゃ美味しい♪
こちらも特別メニューのフォレストベリーティーとウエハース
全てロシアからの輸入品だと思う
めっちゃ良い香りでプリャーニキとの相性最高 ♪
ウエハースの赤ちゃんの絵が可愛い ^^
ロビーにはマトリョーシカとチェブラーシカもおったよ
今日も女装してお出掛けでした ^^
映画館でタルコフスキーの資料本を読みあさっていたら、
見知らぬ男性に声をかけられビビりまくり、
聞こえないふりして本に集中💦
帰りは神保町名物のカレーを食べて帰りました^^
タルコフスキーは、「惑星ソラリス」「ストーカー」「僕の村は戦場だった」「ノスタルジア」を観たことがあり、
その中でも特にまだ20代の頃に「ストーカー」に多大な影響を受けていて、
最も好きな映画だった時期もあります。
最も好きな映画監督の一人でしたが、
今回「鏡」を観て、
あらためて最高峰の映画監督だなと再認識した次第です。
ヨックモック青山本店のカフェ「ブルー・ブリック・ラウンジ」へ
根津美術館の琳派展を鑑賞した帰りに、
美術館から徒歩2分くらいのところにある
ヨックモックの青山本店のカフェに寄っていきました。
毎年、中庭のシンボルのハナミズキが咲く頃に訪れるのですが、
残念ながら三日前に、一挙に全て散ってしまったそうです。
ウェルカムドリンクのアプリコットティー
さらに名物のシガールのチョコタイプのものを
サービスで出してくださいました。
接客もハイクオリティです。
シーズナルドリンクのオレンジショコラと、
こちらも季節限定メニューの抹茶モンブランのアシェットデセールをオーダーしましたが、どちらも大正解♪
さすがはヨックモック青山本店「ブルー・ブリック・ラウンジ」でした♪
根津美術館に、光琳派国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたちを鑑賞しに行ってきました。
根津美術館に、光琳派国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたちを鑑賞しに行ってきました。

庭園のカキツバタが満開で、ひじょうに美しくとても感動いたしました・・・

二年ぶりに「燕子花図」や「四季草花図屏風」等を鑑賞し、原点に帰れた思いです。涙がこぼれそうになるほど魂を揺さぶられ、大変勉強にもなりました。

二年前は入れなかった茶室に入ることができ、ふすま越しに切り取られた庭園は、青紅葉に囲まれた中心に楓の赤色がワンポイントきいていて、手前の松の幹が斜めに遮るという大変見事な設計で、一枚の日本画のように美しく感嘆の声が漏れました・・・

日本に生まれて良かったと思えました・・・
日本の美は引き算。ミニマルな侘び寂びの美学が、本当に好きです。
小さな丘の上に茶室はあり、表に出るとカキツバタを見下ろせます。

カキツバタの鮮やかな紫と、楓の黒みがかった赤のコントラストもまた、この日本庭園の見どころになっています。感動しっぱなしでした・・・

庭園には鷺と鴨もやってきて、カキツバタとの共演に人々の目を楽しませておりました。

毎年この時期恒例の展示は5月10日までです。ひじょうにおススメです。
尾形光琳の国宝「燕子花図」と、庭園の燕子花(カキツバタ)の両方を鑑賞できるって、本当に粋ですよね。

公式サイト
https://nezu-muse.or.jp































