サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -2ページ目

僕にとって、音楽の仕事の旅のはじまりとなったplentyさん ベストアルバム発売

僕にとって、音楽の仕事の旅のはじまりとなったplentyさん。

 

そのベストアルバムが発売。

 

国内で最新リマスタリングを施した上で 世界的名匠バーニー・グランドマンのカッティング。

 

めちゃくちゃ良いサウンド・・・

再評価されるべきバンド・・・

 

 

 

【原宿】美容院の帰りに一番好きなインドネシアのコーヒー屋さん「コピカリアン」へ

美容院の帰りは

 

 

いつも「コピカリアン」でコーヒー豆を買います。

 

 

インドネシアのコーヒー屋さんの日本一号店が原宿にあります。

 

 

ここのコーヒーが一番好きです。

 

 

髪、伸ばしてます。

「AI進化論」進化なのか、あるいは退化なのか

AIの映像が面白いのは、

 

映像が破綻していて笑えたり、

 

シュールだったりする、

 

いわゆる「不気味の谷」が、

 

良い方向に作用したからというところがあるけれど、   

 

これが進化しすぎて、

 

現実と見分けがつかなくなったら、

 

今度は悪用される事の恐怖に置き換わってしまいました。

 

著作権や肖像権問題は深刻です。   

 

「AI疲れ」という言葉が生まれたり、

 

AIに対するヘイトがたまってきてしまっています。   

 

その一方で、AIで作られた長編映画の劇場公開や、

 

AI映画の映画祭の誕生など、もちろん良い側面もあります。   

 

面白いなと思うのは、

 

AIによる破綻したシュールな映像のアート性が高く素晴らしいという偶然性のアートであったり、

 

逆にそれに影響を受けた人間のアーティストの作品が生まれていたりすることです。   

 

それらは、まるで70~80年代のアヴァンギャルドな映像表現が盛んだった時代を彷彿させるものがあります。  

 

 AIが全盛だからこそ、サンドアートだったり、ストップモーションアニメだったり、

 

アナログなものが逆に重宝されたり、癒されたりするものなのか。   

 

これからの映像や音楽やイラスト業界がどうなっていくのかは未知数で面白いです。   

 

一番困るのは、AIセンター用にメモリが必要で、

 

メモリ不足となり、PCが高騰したり、品薄になったりしている点です・・・   

 

仕方なく、旧世代のメモリやグラフィックボードを使用せざるを得ないことにもなってきています・・・   

 

そしてこれは、PCだけでなく、スマホにも言えることです・・・  

 

 AIだけが進化していき、人間が使用するPCやスマホは逆に退化したり、買えなくなったりしていく・・・   

 

なんとも本末転倒な状況になってきています。   

 

これではまた、AIに対するヘイトは高まるばかりです。   

 

AIバブルの崩壊までこの状況は打開されないのかどうか・・・

「映像進化論」そして今、僕がやりたいこと

TikTokやYouTubeショートやサブスクが人気で、

 

スマホで映像を観るのが当たり前になった今、   

 

2025年の映画館の興行収入が過去最高を記録したというニュースは、   

 

とても興味深い現象です。   

 

「国宝」や「鬼滅」や「チェーンソーマン」などの大ヒットだけでなく、   

 

「落下の王国」や「天使のたまご」等、

 

昔の名品がヒットし、

 

映画のリバイバルブームが起きていることも含めて。   

 

数十秒の尺に慣れ、サブスクでも飛ばし飛ばし観たり、

 

動画を早回しして観たりする時代に、

 

なぜ、映画館で2時間くらい集中して映画を観るという文化が再燃しているのか?   

 

自論としては、   

 

こんなに一般人が沢山映像を観ることは今までなかった。   

 

こんなに一般人が映像を自ら作ることは今までなかった。   

 

その結果、もっと良い映像が観たい。

 

もっと良い映像が作りたいと目が肥えていき、   

 

過去の名作を腰を据えて観たいという欲求に繋がったのではないか、   

 

一般人の映画マニア化や、一般人の映像作家化に起因する現象なのではないかなと、   

 

人類全体が映像に対して特化した能力を持つように進化してきているのだと思っています。   

 

呪術廻戦第三期の第4話の論争を見ていても、

 

みんなが批評家のようで、専門的に分析しているというのも凄いことだよなって。   

 

映像作品をここまで一般人が掘り下げて語り合うという現象。   

 

それだけとっても凄いことだなと思います。   

 

動画を作る人達はどうやってバズらせるかも視野に入れて作っている人も多いでしょう。

 

ただ作りたいという欲求を満たすだけでなく、

 

どうやったら売れるかということも自然に考えながら作る能力も磨ける環境にあって、

 

すぐにいいねやコメントや再生数で、一般評価がわかる。

 

常に厳しい社会の目に晒されている。

 

昔の自主映画制作のように、一人よがりの自己陶酔作品が少ない。   

 

ただ、似たような作品は増えてしまう環境。   

 

他者とどう違いを出すのか?もっと学びたい。

 

もっと面白い映像が観たいという自然な欲求による進化はとても素晴らしいことだと思います。   

 

過去の色々な名作映画に映画館で触れた人々が、さらに進化していき、

 

どんな新しい映像作品をこれから作り出していくようになるのか?   

 

それが楽しみです。

 

 

 

こうした状況の中で、じゃあ僕自身はどうしていきたい?というと・・・   

 

 

<その1>

 

 もう20年以上、映像(ストップモーションアニメとサンドアート)の仕事をしてきていて、

 

引き続き、今後もより良い映像を作っていきたい。   

 

 

<その2> 

 

商業作品ではなく、自主制作作品のほうは、世間に見せるということをあまり気にせず、

 

とてもパーソナルなものを、作りたいものを素直に作っていきたい。   

 

その結果として、一人でも二人でも、気に入ってくれる人がいれば嬉しい。

 

それが月ノ影の映像作品。   

 

 

<その3> 

 

AIで映画を作りたい。若い頃から映画制作は憧れ。AIなら一人で映画が作れるので実現可能。

 

新しい挑戦を試みたい。   

 

 

<その4> 

 

AIでみんなが映像を作っていて、同じようなものが氾濫しているのに、

 

それを追いかけるの?それだったらむしろ、

 

できる人がとても限られているストップモーションアニメを作ったほうがいいんじゃないの?

 

もう20年くらい前から作りかけのストップモーションアニメを完成させるために労力を割いたほうがよくない?

 

という気持ちも同時にある。   

 

 

 

この4つの軸が、今年の僕の方針です。

 

 

 

ありがたいことに、つい先日完成した某音楽アーティスト様のサンドアート映像の絵コンテが好評で、   

 

今度、実写映像の絵コンテも作って欲しいと言ってもらえることができました。   

 

若い頃、MTVが全盛期で、MV監督に憧れていました。  

 

 これを期に、実写映像の仕事への道を切り拓いていくことができたらと、願っています。  

 

 月ノ影で、ここ数年実写のMVを自主制作で多く作ってきているのも、

 

実写映像の仕事への道を切り拓きたいという想いもあってということも念頭にあります。

『日本酒』と『イチゴ』最高のペアリング

フルーティーな日本酒に合うアテって、

 

意外と限られてきますよね。

 

僕が一番良いペアリングだなと思っているのがフルーツで、

 

その中でも一番合うのが「苺」(イチゴ)だと思いましたので、

 

ブログ記事にしてみました。

 

 

今回は、群馬県産の「やよいひめ」という、

 

甘みが強く、酸味もあり濃厚でありながら、

 

後味がスッキリとしているブランド苺。

 

 

 

日本酒は、新潟県津南町の純米大吟醸「ゆきのまゆ」という、

 

甘みが強く、酸味は控え目な、まるでデザートワインのような

 

しっとりと気品のある日本酒です。

 

 

 

日本酒に合うアテの定番といえば、例えば「お刺身」ですとか、

「イカの塩辛」など色々とございますが、

辛口の日本酒がペアリングとしては合いますよね。

 

純米大吟醸のような高級な日本酒は単品で味わうものという印象があります。

 

その中でもフルーティーなタイプとなれば、ことさらです。

 

 

 

では、デザートに合わせればといっても、例えばチョコレートならウィスキーであったり、

マスカットならデザートワインであったりします。

 

 

 

そうした中で、純米大吟醸とブランド苺のマリアージュは本当に素晴らしく

 

うっとりするような上質な時間を過ごすことができます。

 

メロンのように甘すぎても日本酒が負けてしまいますし、

 

グレープフルーツのように酸味が強すぎても日本酒が負けてしまいます。

 

苺の甘さと酸味が、バランスとして程良く、香りの相性も抜群です。

 

 

 

個人的なおススメのイチゴは、

 

・岡山の「皆足姫」

・奈良の「古都姫」

・新潟の「越後姫」

・群馬の「やよいひめ」

 

などが合うかなと思います。

 

 

 

日本酒の個人的なおススメは、

 

・新潟の「ゆきのまゆ」

・奈良の「風の森」

・秋田の「No.6」

・三重の「作」

 

などや、宮城の発泡清酒「すず音」

 

基本的にフルーティーなタイプの純米大吟醸や、

甘めの発砲タイプの日本酒が合うかなと思います。

 

 

 

◆最後に◆

 

ブランド苺は大粒なものが多いですし、糖度が高いので、

 

2粒も食べれば充分な満足感が得られますから、

 

1パックで数日間楽しむことができると考えれば、

 

コンビニデザートを購入するより下手したら安くすみますし、

 

ビタミンCも豊富で健康にもお肌にも良く、

 

スイーツを食べるよりもダイエットにもいいですよね。

 

日本酒も純米大吟醸は、一杯飲めば充分に満足が得られる美味しさですから、

 

そう考えれば何日も楽しめるので、「安物買いの銭失い」にはならないですみます。

 

限られた季節にしか手に入らないイチゴを楽しむ冬と春先の贅沢時間を、

 

どうぞお過ごしください。

ニシイケバレイで出会った奈良のお茶の事

ずっと気になっていた「ニシイケバレイ」に、ようやく行くことができました。

 

そして、奈良のお茶と器の専門店「巳鹿を発見。

 

 

 

ちょうど煎茶をきらしていて、

 

佐賀の旅で購入した「EN TEA」の「古式緑茶」が美味しかったので、

 

買いに行こうかなと迷っていたところでした。

 

 

 

大分県の佐伯の旅で立ち寄った「つなぐ茶屋」で、

 

はじめて佐賀の釜炒り茶を飲み

 

その美味しさを教えていただいたんです。

 

 

 

さて、そんな最中に出会ったのが・・・

 

 

奈良県奈良市月ヶ瀬の「INOKURA」の「玉響」でした。

 

 

とても美しく感動・・・

 

甘みも旨味も強く、まろやかな口当たりで、香りも良くて、

 

大変美味しく驚きました。

 

ご縁の深い奈良ですが、

 

奈良のお茶は、はじめてです。

 

 

お茶を三煎目まで淹れ終わったら、

 

お醤油をかけて、

 

そのまま食すことができ、

 

これがまた御浸しのようで美味しくてビックリ!

 

さっぱりしていて、香りも良く、ほのかな苦みがアクセント。

 

日本酒のアテにぴったりでした。

 

新潟県津南町の「ゆきのまゆ」と相性良かったです。

 

きっと、同じ奈良県の「風の森」とも相性良いだろうなと思いました。

月ノ影 "The Light of Silence" アンティークの足踏み式オルガンで演奏

"The Light of Silence"

 

 

ユキが作曲したオルガンの音楽🌙

 

アンティークの足踏み式オルガンで演奏🌙

 

名古屋の旅の中で見つけた光と静寂の写真🌙

 

二人で詠んだ短歌🌙

 

紅葉と日本庭園🌙

 

魯山人の器🌙

 

そしてウサギたち🌙

 

 

 

【サンドアート】最後は約30時間ぶっ通しで映像編集でした。

最後は約30時間ぶっ通しで映像編集でした。   

 

編集だけでも合計で60時間以上は確実に。 

 

100時間まではいってないかなと思います。   

 

作画は31時間半。   

 

絵コンテやビデオコンテの制作時間も含めたら、ざっくりと150時間くらいでしょうか。   

 

約3分間のサンドアート映像を作るのにかかった時間です。   

 

短い期間のため、何度か徹夜をしての制作でした。   

 

皆様に、喜んでもらえますように・・・   

 

 

写真は、サンドアートの作画を行っているPORCOです。

 

1日で12時間もの長時間作画という日もありました。

 

僕にはとても真似できません・・・

 

集中力も体力も保てません。

 

画力もさることながら、本当にすごいです。   

 

 

絵コンテは、僕が考え、絵はあんじぃに描いてもらいました。

 

あんじぃも深夜まで頑張ってくれました。   

 

 

監督・撮影・編集は、僕が担当しています。   

 

サンドアート集団SILTのメンバー3名で作りあげました。

 

僕一人でできることは限られています。

 

チームメイトのみんなあってのSILTです。   

 

 

そして、やっぱり、音楽の仕事が一番好きです。

 

こんなに遣り甲斐のある仕事はありません。   

 

今回のアーティストの方の近年の曲を聴いて、

 

感動して涙がたくさん溢れました・・・

 

感情がものすごく伝わってくるんです・・・

 

だから、とても力が入りました。   

 

 

それと、ご縁も大変嬉しく・・・ 

 

感謝で、いっぱいです。

全撮影終了! 合計31時間半に渡る作画

本日、撮影四日目。

 

 

PORCOが5時間半、サンドアートの作画を行い、全撮影が終了!

 

合計で31時間半に渡る作画となりました。

 

僕は監督をしながら映像編集。

 

そしてまだまだ編集は続きます!

本日、三日目の撮影終了!

 

本日、三日目の撮影終了!

 

PORCOが7時間かけて、サンドアートを描きました。

 

僕は監督しながら、同時進行で映像編集を。

 

昨日は、制作に入ってからようやく、しっかり睡眠をとれ安堵しました。。。