【レシピ】スルメイカとからすみでイタリアン
皆様こんにちは!
サンドアーティストの船本恵太です。
本日は、スルメイカと、からすみをつかった料理を作ってみました♪
おそらく相性が良いだろうなと思ったのですが、バツグンに美味しかったのでご紹介しますね。
写真がこれしかなくて、ごめんなさい💦
<1>
まず、スルメイカをさばきます。
<2>
二人前のレシピです。
ニンニク4片
唐辛子一本(種は抜いて)
を、オリーブオイルで炒めます。
弱火です。
<3>
香りがたったら、イカを投入し、中火で軽く炒めます。
コツは、炒めすぎないことです。
<4>
いったん火を止めて、
塩を二つまみ、
からすみパウダー適量と、
イカの肝と、イカの墨も投入し、
弱火で、からめていきます。
コツは、弱火で軽くいためるだけということです。
これで、完成です!
白ワインか、スパークリングワインか、日本酒が合いますよ♪
ボナペティ-ト!
<副産物>
残ったソースがとても美味しいので、バゲットに塗ったり、
今回は、なんと、八丁味噌と白子で作った味噌汁にソースを混ぜてみたのですが、
大変美味しかったです。
味噌汁なのに、西洋のスープのようでもあり、複雑で深みのある味わいでした。
このソースを捨てるのはとてももったいないので、色々と活用してみてくださいね♪
【レシピ】シンプルな「からすみのペペロンチーノ」の作り方
皆様こんにちは!
サンドアーティストの船本恵太です。
今日は、とてもシンプルな、素材の味を、さっぱりと味わう、
僕なりの「からすみのペペロンチーノ」の作り方をご紹介いたしますね♪
パスタの種類は、「フェデリーニ」を選びました。
細い麺のほうが、からすみが絡みやすいんです。
極端に言いますと、「スパゲッティーニ」(太い)だと、麺とからすみを、バラバラに食べているような感じがしてしまうんです。
でも、「カペッリーニ」(細い)ですと、麺の旨味が、からすみに負けてしまうんです。
なので、「フェデリーニ」をチョイスしています。
茹で時間は、表記が6分なのですが、5分半で、少し固めにしたほうが、からすみと合わせた時の食感が美味しさを増してくれます。
フェデリーニを茹でる時のお塩は、先日の瀬戸内国際芸術祭でのソルトアートのライブイベントの際にいただいた、
岡山県玉野市のナイカイ塩業さんのお塩、瀬戸内の海の恵みを使用させていただきました♪
(※瀬戸内国際芸術祭でのソルトアートのライブの出演者の皆とイベント会場にて撮影)
海水塩であれば、どのお塩でも大丈夫です。
お塩は、お湯を茹でる際にしか使用しませんので、ここでお好みの塩味に調整してください。
麺に塩を沁み込ませることで、麺そのものの旨味を引き立ててあげます。
茹で上げてから塩を用いると、味がなじまず、麺と塩がバラバラになってしまい、美味しくありません。
フェデリーニは細めの麺なので、海水濃度にしてしまうと、しょっぱいと感じる方が多いと思います。
何度か作ってみて、自分の好みに合う塩の分量を経験で学びましょう。
最も大事なポイントです。
2名分のレシピです。
フェデリーニは、乾麺を掴んで、直径3cm~3.5cmくらいの分量にしました。
あまり多いと、味に飽きてしまうので、腹八文目くらいで作るほうがいいと思います。
ニンニクを3片。からすみとの相性が良いし、シンプルなので、ニンニクはしっかり効かせます。
からすみを支える味の根幹を担っています。
唐辛子は1本。種は取り除いています。辛すぎると、せっかくのからすみの良さを殺してしまいますから、あくまでも、アクセント、食欲を増進させるのが目的です。
オリーブオイルは、ものすごく重要で、ここだけは質の良いものを使用したほうがいいです。
質の悪いものは、嫌な渋みや苦み、アクの強さ、嫌な臭い、こってりして途中で嫌になったり、胃のもたれに繋がります。
料理の美味しさを、大きく左右させるのが、オリーブオイルです。
今回は、大阪でのライブの旅の際に、たまたま立ち寄ったマルシェで仕入れたチュニジアの「ドメーヌアドニス」
その中でもパスタ料理と相性が良いと商人から教わったものを使用しました。
しっかりしたボディで、からすみとガーリックと唐辛子に負けず、それでいてサッパリとしていて嫌味がまったくなく、少しスパイシーでありながら、甘みも感じられる複雑な味わいで、まさに全体のまとめ役を担っています。
からすみは、僕が愛する鎌倉の名店「月と松」(からすみ蕎麦が名物)の、手作りからすみパウダーを使用しました。
(※「月と松」にて撮影)
(※「月と松」にて撮影)
からすみは、お好みのものをご使用ください。
ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒め、香りがたったら火を止めます。
麺が茹で上がったら、フライパンに麺を移し、弱火にかけて、からすみをけちらずふんだんにかけて、よく混ぜ合わせます。
混ぜ合わさったら火を止めて、最後に再びフレッシュなエキストラバージンオリーブオイルをかけて、もう一度混ぜたら完成です。
(※もしも、質の良いエキストラバージンオリーブオイルをご用意できていない場合は、かけないほういいです。)
余計な具がないほうが、からすみを堪能できます。
シンプルだけど、たくさん食べれてしまう美味しさがあります。
素材の味わいを大切にする分、良い素材を用いることもポイントですね。
マリアージュを考えて、友人からいただいた白ワインと一緒に。
白ワインが一番良いペアリングだと思います。
その次がスパークリングワインか、あるいは日本酒だと思います。
辛口のほうが合うと思います。
お茶でしたらば、ルイボスティーか、そば茶が合うかと思います。
とても久しぶりのお料理のブログ記事となりましたが、いかがでしょうか?
簡単に作れるシンプルな料理ですので、ぜひぜひ作ってみてくださいね♪
それでは、ボナペティ-ト!




























