【レシピ】イカスミスパゲッティ(イカ墨のパスタ)の作り方
皆様こんにちは!
サンドアーティストの船本恵太です。
今回は、イカスミスパゲッティ(イカ墨のパスタ)の作り方です。
オリジナルのレシピとなります。
以前にもご紹介したことがありますが、だいぶ改良いたしました♪
今回は、三人前のレシピでいきますね。
ニンニクを半分、刻みます。
芯は取り除きます。
唐辛子を一本、刻みます。
(種も入れると、だいぶ辛くなりますので、苦手な方は種は取り除きます。)
フライパンを使い、オリーブオイルで炒めます。(弱火)
ニンニクの香りがたったら、
フルーツミニトマトを半分に割って、1パック入れます。
白ワインを、大さじで3杯いれます。
細かくなっているドライトマトを、1パックの半分くらい入れます。
アンチョビを4きれ、細かく刻んで入れます。
塩や砂糖の入っていないトマトジュース150cc入れます。
発酵バターを10g入れます。
砂糖を、二つまみ入れます。
そのまま弱火で、かき混ぜながら2分ほど煮ます。
鮎の魚醤を大さじ3杯入れてください。
スルメイカを1杯入れます。
肝と墨も入れてください。
イカスミを2袋入れてください。
弱火でそのままかき混ぜながら、1分ほど煮てください。
いったん火をとめて、味をなじませます。
その間に、こちらのスパゲッティーニを250g
大きな鍋いっぱいの沸騰したお湯に、
海水塩を二つまみいれ、10分茹でます。
フライパンを再び弱火で、スパゲッティーニを入れて、1分間ほどかき混ぜます。
火を止めて、レモンを4分の1カケ、絞ります。
エキストラバージンオリーブオイルを大さじ3杯入れて、かき混ぜたら完成です。
半分くらい食べたら、味変で、
パルミジャニーノレッジャーノを削ってふりかけても美味しいです。
(お好みの量)
イカ墨のパスタとリゾットは、キーマカレーと並んで得意料理です♪
とても好評なので、ぜひぜひ試してみてくださいね♪
ボナペティ-ト~♪
有村竜太朗さんACOSTIC LIVE TOUR「密劇/mitsugeki」TOUR FINAL
昨夜は、有村竜太朗さんの
ACOSTIC LIVE TOUR「密劇/mitsugeki」TOUR FINAL[X’mas Special + Classic]を観劇しに、
横浜市開港記念会館へ行って参りました。
音楽ライブなのですが、ライブ全体がまるで小さな一つの物語のようで、
まさに「密劇」というタイトルが相応しい演出構成。
涙が止まらない、竜太朗さんの世界に浸る聖夜でした。
小さな丸テーブルの上に置かれたシェードランプを点灯し、
宮沢賢治の「春と修羅」の「春光呪詛」を朗読する演出が、
まるで部屋の中に一緒にいるような、
心の距離の近いパーソナルな空間へと誘い(いざない)、
そこから「春光呪文」の演奏がはじまり、
春光呪詛からのインスパイアなんだと自然とわかる演出にもなっていて見事でした。
何百回聴いたかわからない、
竜太朗さんの曲の中で一番好きな曲で、
この曲の発表時期である早春の想い出が走馬灯のようにリフレインし、
密劇のまだ序盤にも関わらず、涙が止まりませんでした。
もう一人の主役と言っても過言ではないのが、
会場の横浜市開港記念会館でした。
それぐらい竜太朗さんの世界観にマッチしていました。
◆
大正6年に建造された、国の重要文化財で、大変見事な趣きのある西洋建築。
竜太朗さんはこの会館を以前から愛されているご様子で、
歳を経ても、この建築物のようになりたいという言葉が、心に沁み入りました。
青月泰山さんとemyu:さんのストリングスチームのハーモニーが大変心地良く、
ヴィジュアル面もマッチしていて花を添えていました。
ピアノとヴァイオリンのアレンジも良く、新鮮に各曲を聴くことができました。
「春光呪文」と並んで一番好きな「浮融」がヘブンリーで、ずっと聴いていたかったです。
シューゲイザーも大好きですが、アコースティックも本当にいいです。
◆
ピアノのSYUTOさんが、テルミンの音を演奏するような機械(無知ですみません)で演奏される場面もあったのですが、
それが竜太朗さんの世界観にぴったりあっていて、
ストリングスとも調和していて、竜太朗さんの持つ文学性や幽玄さを引き立てていました。
◆
お二人が演奏中にアイコンタクトをとられたり、MCにも参加されたり、
ツアー中に二人でハシゴしてお酒を呑まれたというお話もあって、
親交を深められたのだなと感じられました。
◆
密劇は、後半になればなるほど、全体の演奏がどんどん良くなっていき、
最後の感動は大きなものとなりました。
最後に、敬意を込めて、「春と修羅」の一節を。
『わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です』
















































