「シネマリス」でタルコフスキー特集。マトリョーシカ型のプリャーニキを食べて「鏡」を観る。
神保町の映画館シネマリスでアンドレイ・タルコフスキーの特集上映を行っていて、
ずっと前から観たいと思っていた「鏡」を観てきました。
炎と水と風
鏡と鳥
魔術にかけられたかのような映像詩
魂を大きく揺さぶられ涙が溢れました。
やはり世界最高の映画監督だなと、改めて尊敬の念を抱きました。
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これはセルフポートレート
スマホを地面に立てかけて、
セルフタイマーで撮影 PREQUELで加工してタルコフスキー風に仕上げてみました。
タルコフスキー特集用に特別販売されていた
ロシアの伝統菓子
リンゴペースト入りプリャーニキ(プリャーニクとも言う。単数形と複数形の違い。)
マトリョーシカ型で
顔ぐらいでかい
ロシアの輸入品なのでしょう、
めっちゃ美味しい♪
こちらも特別メニューのフォレストベリーティーとウエハース
全てロシアからの輸入品だと思う
めっちゃ良い香りでプリャーニキとの相性最高 ♪
ウエハースの赤ちゃんの絵が可愛い ^^
ロビーにはマトリョーシカとチェブラーシカもおったよ
今日も女装してお出掛けでした ^^
映画館でタルコフスキーの資料本を読みあさっていたら、
見知らぬ男性に声をかけられビビりまくり、
聞こえないふりして本に集中💦
帰りは神保町名物のカレーを食べて帰りました^^
タルコフスキーは、「惑星ソラリス」「ストーカー」「僕の村は戦場だった」「ノスタルジア」を観たことがあり、
その中でも特にまだ20代の頃に「ストーカー」に多大な影響を受けていて、
最も好きな映画だった時期もあります。
最も好きな映画監督の一人でしたが、
今回「鏡」を観て、
あらためて最高峰の映画監督だなと再認識した次第です。





