シューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループRAYさんのライブに行ってきました。
数年前、月ノ影にコメントをくれた方を調べたらブラジル人で、
その方がRAYさんのことが好きと書かれていて、
それでRAYさんのことを知ったんですよね。
まさかシューゲイザー・ドリームポップの女性アイドルグループがあるなんてとビックリしました。
そしてついに、前々から行ってみたいと思っていたRAYさんのライブに行ってきました!
想像を遥かに上回る良さで、鳥肌が何度も立ち、涙が溢れました・・・
とくに前半のサウンド、映像、照明が著しく良く、ドラムの命の躍動感と可憐な乙女達の舞いの儚さのギャップが芸術の域でした・・・
ダンスもコンテンポラリー感があり、これは他に類を見ない日本が世界に誇れるアーティストだなと感じたほどです。
後半は、「天体」でいっぱい泣き、
輪になってスカートの裾をみんなで掴んでヒラヒラさせる金魚の尾びれのような振り付けの少女性など、独自の感性のダンスも見事で、
満面の笑みで激しく動きまわり、前半とのギャップがまた良くて、死から生への転換が多幸感を生みだし、「まだ前を向いて生きていける、生きていこう」という気持ちにさせてくれました。。。
まさにRAY(光線)という名が相応しい存在だなと、感謝いたします。。。
不思議と90年代のクラブシーンを思い出しました。
女性アイドルのライブとは思えないほど、みんなで踊れる開放感が本当に心地よいカタルシス。
RAYさんの存在に気がつかせてくれた、
ブラジルに住むブラジル人のRAYさんのファンの方にも、
映像じゃなくライブを体感させてあげたい。。。
僕は日本にいて幸運だなと思いました。。。
帰宅すると芍薬が花びらを散らしていたが、まだ甘い。
死する時さえも甘い香りを漂わせ。
ライブの余韻がずっと続いている。
線香花火のように。





