【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート3「ワークショップについて」
【瀬戸内国際芸術祭2025】
アフターリポート3
「ワークショップについて」
瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。
このイベントでは、ソルトアートのライブパフォーマンスだけではなく、ソルトアートのワークショップも行われました。
会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。

講師は、サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCO、そして、船本恵太と共に「月ノ影」というサンドアートと音楽のユニットを組んでいるピアニストの石田ユキも、講師として参加しました。(普段も、サンドアートのワークショップの講師もしてもらっています。)
岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。ライブパフォーマンスや、展示作品でも使用した塩です。
1日に3回開催され、チケットは完売となりました。
約30分間くらいで、最後は、ナイカイ塩業さんの塩と、豊島のお米で作られた、塩にぎりをみんなで一緒にいただいて終わりました。
お塩や、お米を作ってくださっている皆様に感謝をしながら、みんなで「いただきます」と言いながら。

塩にぎりは、玉野市の宇野港にある、おむすびカフェ「shiro(シロ)」さんが作ってくださいました。

ご老人から子供まで、たくさんの笑顔に触れることができました。

アフターリポートは以上で終了となります。
2024年の冬に視察に行き、2025年の春、夏、秋、そしてイベントと5回、玉野市を訪れ、各季節の移り変わりを体感し、様々な地元の人々と触れあい、芸術祭のスタッフの皆様とも出会い、1年を過し、かけがえのない経験と想い出が残りました。
ご来場くださった皆様、地元の皆様、ナイカイ塩業さんをはじめとするご協力くださった皆様、スタッフの皆様、出演してくださったピアニストの橋本秀幸さん、全ての皆様に心より深く感謝申し上げます。
SILT「命の塩」
瀬戸内国際芸術祭2025
Photo:Shintaro Miywaki
SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki
最後に、下記の写真は、玉野市役所のスタッフの方に撮影していただいた、ライブの出演者4人の記念写真です。
左から、船本恵太、石田ユキ、橋本秀幸さん、PORCOです。

















