「ニナス」「KIKI」日比谷で人気の紅茶屋さん巡り♪ SNSでバズってる超人気のアレは・・・
SNSでバズってる、
フランス老舗紅茶ブランド「NINA'S MARIE-ANTOINETTE」(ニナス マリー・アントワネット)の
「ココナッツアイスミルクティー」を飲みたくて、
ようやく「日比谷サロン・ド・ニナス」に行くことができました♪
「東宝日比谷プロムナードビル」の2階にあります♪
ところが・・・
まさかの26組待ち・・・
日曜日に来たのが失敗でした💦
ウエイティングリストに名前を書いて、
同ビルの同階、
お隣の「Drape(ドレープ)東京會舘」で
名物の「マロンシャンテリー」を♪
日本初のモンブラン、日本初のケーキと言われる
老舗のモンブランで、もう何度も食べている大好きなケーキです♪
パリの老舗「アンジェリーナ」の名物の伝統的なモンブランも大好きではありますが、
「マロンシャンテリー」は「マロンシャンテリー」からしか摂取できない独自の美味しさがあります♪
1時間ほど経って、
「日比谷サロン・ド・ニナス」に戻っても、
まだ残り16組・・・
まいったなあと思っていたら店員さんが
「大変好評につき、ココナッツのミルクティーは間もなく完売いたします。」のアナウンス・・・
みんなから「ええ・・・」と落胆する声が漏れ・・・
さらに定員さんが追い打ちをかけるように
「今から予約の方が20組以上います」とのアナウンス・・・
立ち去る人が続出・・・
まさかここまでの人気とは完全に見誤っておりました・・・
仕方がないので、まずはテイクアウトで「ロイヤルミルクティーソフトクリーム」を・・・
数年ぶりに食べたけど、うん、やっぱり美味しいわ~♪
さらにテイクアウトのフルーツティーをば・・・
ニナスらしい赤色とローズがあしらわれたデザインの瓶がついてくるからお得感あり♪
味も、大変おいしかったですよ♪
これも大正解でした♪
すごく悔しかったので、さらに・・・
とてもデザインが可愛い手鏡と、
代表作の「マリー・アントワネット ティー」と、
「ローズ&アップル ティージャム」のミニセットをお土産に♪
そして・・・
同じく日比谷にある「TEA ROOM KIKI」へ♪
徒歩数分の距離♪
東京ミッドタウン日比谷の地下にあります♪
2件の紅茶屋さんを、はしごです~♪
京都の嵐山の本店でアフタヌーンティーをしたこともあるくらい大好きな日本の紅茶屋さんです♪
KIKIはフレーバードティーが美味しくて、
その中でも圧倒的に好きなのが「FIRST DROP」です♪
「amsu tea」という日本の紅茶ブランドを使用されているのですが、
「FIRST DROP」はKIKI限定品♪
KIKIは紅茶とスコーンの専門店と銘打っていて、
珍しくクロテッドクリームとフランボワーズジャムを取り扱ってくれているのです♪
とくにこの岡山県産ジャージークリームを使用したクロテッドクリームがお気に入りです♪
スコーンは、個人的にはニナスのほうが好みなので、
アールグレイのスコーンをニナスで買っておきました♪
スコーンって、好みがとてもわかれると思うので、
KIKIのほうが好きっていう人もたくさんいると思います♪
KIKIも人気で予約しないと、とてもイートインは無理です。
前は日比谷店はアフタヌーンティーはなかったですが、
今はあるみたいですね~♪
嵐山で食べたとき、とっても美味しかったです♪
特徴的なのが、「わんこそば」みたいな「わんこ紅茶」スタイル♪
次々と、色々な種類の紅茶が注がれてくるので、
ハイペースで飲み続けるのが大変ですが、
面白いし、色々なものをたくさん飲めるのが嬉しいです♪
飲み切れないと、次の紅茶はスキップされていくので、
自分のペースで飲んでも大丈夫♪
ということで、日比谷で、二件の人気な紅茶屋さん巡りの回でした♪
もしよかったら、このコースを楽しんでみてくださいね~♪
お・ま・け
帰宅してSNSを見てみたら、なんと偶然にも・・・
ニナスと、青木美沙子さんと、しまむらのコラボのお洋服やアクセサリー等の受注販売が行われていて、
すっごく素敵でした♪
残念ながらもうお洋服は予約終了してしまっているのですが、
アクセサリー、バッグ、靴、リボンなどはまだ予約できます♪
僕もネックレスを予約しました♪
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「シェリー酒」と「完熟南高梅」で作る最高に香り高く美味しい梅酒の作り方 さらに「梅酒ゼリー」も♪
今年も梅酒作りをすることができました♪
「青梅」じゃなくて、
「完熟の南高梅」を使用♪
「ホワイトリカー」じゃなくて、
「シェリー酒(ドライタイプ)」を使用♪
「氷砂糖」だけじゃなく、
「オレンジ」(薄皮残して)と、
「シナモンスティック」も入れます♪
通常の梅酒は三か月経たないのと飲めませんが、
この「変わり梅酒」は、三週間で飲み頃です♪
「ウィスキー」で漬けるとか、「日本酒」で漬けるとか、
色々な「変わり梅酒」がありますが、
これが大好きで、このレシピでもう20年以上作っています♪
僕のオリジナルのレシピではなく、20年以上前に購入した料理本で学びました♪
最大のポイントは、青梅じゃなく、完熟梅を使用しているところだと思います。
だから三週間で飲み頃になるのでしょう。
よりフルーティーで、より香り高く、より酸味があります。
オレンジとシナモンの香りづけによって、複雑な良い香りになっていますね♪
もちろん、シェリー酒の香りも最高♪
色々なお店でも、梅酒を飲んだり、
色々な梅酒を購入して飲んだりもしましたが、
これを超えるものはないです♪
超おススメですよ♪
完成した梅酒を、ゼラチンで固めて、
「梅酒ゼリー」にしても最高に美味しいです♪
漬けた完熟梅は、ハチミツと岩塩をかけて食べると美味しいです♪
さらに、パルミジャーノレッジャーノを振りかけると、
オシャレな「アミューズブーシュ」(つきだし)が一品完成です♪
ぜひ、試してみてくださいね~♪
アンドリュー・ワイエスの言葉に強い共感。ワイエスの絵画のミニマルな世界観に心を奪われる。
入手困難なアンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集『インスタント・ライト』(60点以上掲載)の評論で、
アンドリュー・ワイエスとの親和性について語られたものがあり、とても気になりました。
ちょうど今、東京都美術館でアンドリュー・ワイエス展をやっているでタイムリー。
まだ展示は観に行けてないのですが、アンドリュー・ワイエスの画集を入手。
「薄氷」は、唸り声をあげるほど感動しました。
「霧の中のオルソンの家」「オルソンの家」「カーナー家の夕暮れ」「粉挽き小屋」といった、家がうつる風景画に惹かれます。
「薄氷」「駆ける雄牛」「雪まじりの風」のようなミニマルな世界観も心を奪われます。
「私は世の儚さというものに、人一倍敏感である。すべては移り変わる。父の死が、私にそう教えてくれた。」
ワイエスのこの言葉に強い共感をおぼえました。
私は21歳の時に最愛なる父を亡くし、まさしくそれが世の理だと感じ、世界の尊き美しさを知ったのです。
人生はあっとう間の出来事で、生きることに意味を見出そうと苦しむけど、実際は動物や虫や花と同じように意味なんてない。
されど、この世は驚くほど美しく、この世界に存在できること、ただそれだけに大きな意味(喜び)がある。
世界の傍観者として美しさを鑑賞できることは幸せなこと。
それでも、ただの傍観者であっても、世界の美しさにはかなわなくても、この世界の美しさに感動した心の高まりによって、作品を創作したいという衝動は生じ、それは抑えられるものではない。
芸術は、そうした世界の理を、指し示してくれたり、箱庭のように楽しませてくれたり、その孤独を包み込んでくれたりする。
人生という短い旅の、共として。
最も尊敬する映画監督アンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集
最も尊敬する映画監督アンドレイ・タルコフスキーによるポラロイド写真集が欲しかったのですが入手困難です・・・
しかし、こちらの写真集はAmazonで購入できました♪
約30点ほどではありますが、ポラロイド写真が掲載されておりました♪
大変素晴らしい写真ばかりで感動です。
ロシアなのに、心に残る想い出のようなノスタルジアを感じるのが不思議で普遍性があります。
ほとんどは映画のスチールだったのですが、それらも本当に素晴らしく、映像で観るのとはまた違った視点を与えてくれました。
どの場面も額装して飾りたくなるぐらい完璧な美しさです。
ヴィム・ベンダースやジム・ジャームッシュの撮影監督ロビー・ミュラーのポラロイド写真集を見たいのですが、どこも売切れ・・・
デヴィット・リンチによる写真集も見たいのですが、どこも売切れで、中古で7万円・・・💦
極端にズームアップされた女性の裸体が連続する不思議な写真集で、山岳や砂漠など広大な風景を連想させる。


































