サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -9ページ目

全撮影終了! 合計31時間半に渡る作画

本日、撮影四日目。

 

 

PORCOが5時間半、サンドアートの作画を行い、全撮影が終了!

 

合計で31時間半に渡る作画となりました。

 

僕は監督をしながら映像編集。

 

そしてまだまだ編集は続きます!

本日、三日目の撮影終了!

 

本日、三日目の撮影終了!

 

PORCOが7時間かけて、サンドアートを描きました。

 

僕は監督しながら、同時進行で映像編集を。

 

昨日は、制作に入ってからようやく、しっかり睡眠をとれ安堵しました。。。

緊急のご依頼を受け、大事な映像を作っています。

 

緊急のご依頼を受け、大事な映像を作っています。
 
久しぶりの徹夜で絵コンテを作りました。
あんじぃあんじゅも深夜まで頑張ってくれました。
 
その後、ビデオコンテを制作。
 
チェックバックを受け、さらに、絵コンテとビデオコンテの修正。
 
そして昨日から撮影開始!
 
PORCOが12時間かけてサンドアートを作画。
本日も7時間。
 
作画が終わったカットから、同時進行で映像編集中です。
 
まだまだ撮影も編集も続きます。

【レシピ】白子と菜の花のペペロンチーノ(パスタ)の作り方

皆様こんにちは!

 

サンドアーティストの船本恵太です。

 

 

今回は、白子と菜の花のペペロンチーノ(パスタ)の作り方です。

 

尊敬しているファビオさんの白子のペペロンチーノの作り方を参考に考えた

 

オリジナルのレシピとなります。

 

今回は、三人前のレシピでいきますね。

 

 

白子1パックを、塩(海水塩)を大さじ3杯と、白ワイン大さじ4杯いれた、ぬるま湯に30分漬けておきます。

 

 

 

漬け終わったら、ぬるま湯を沸騰させ、沸騰したら中火にして1分半、弱火で1分半、茹でます。

 

茹で終わったら流水で、しめます。

 

 

菜の花を、芯は細かめ、葉を大きく刻みます。

 

 

塩を大さじ3杯いれた、沸騰したお湯に、菜の花の芯を入れて、30秒茹でます。

 

 

菜の花の葉もいれて、20秒茹でます。

 

 

茹で上がったら、流水でしめます。

 

よく握って、水気を切ります。

 

 

 

ニンニクを半分、使用します。

 

芯は取り除き、押しつぶします。

 

 

 

唐辛子を一本、刻みます。

(種も入れると、だいぶ辛くなりますので、種は取り除きます。)

 

 

フライパンを使い、オリーブオイルでニンニクを炒めます。(弱火)

 

 

ニンニクの香りがたったら、

 

さきほどの唐辛子と、バターを一かけ(バターが苦手なら、この半分、あるいはなくてもいいです。)入れます。

 

 

さらに、アンチョビを二尾、刻んでいれます。

 

 

フルーツトマト1パックを、半分にカットして、フライパンの中に入れます。

 

さきほどの菜の花と、白子もフライパンの中に入れます。

 

 

鮎の魚醤を、大さじ2杯入れます。

 

 

白ワインを大さじ3杯入れます。

 

 

弱火で1分、ソテーします。

 

 

スパゲッティーニを250g

 

大きな鍋いっぱいの沸騰したお湯に、


海水塩を3つまみいれ、表記より1分短めで茹でます。

 

 

フライパンにスパゲッティーニをいれて、中火で30秒、弱火で30秒、麺に汁を沁み込ませます。

 

 

火を止めて、レモン4分の1を絞り、かき混ぜて、皿に盛りつけます。

 

 

最後に胡椒を振りかけてたら完成です。

 

(もしバターを入れていなかったら、胡椒をかけないで、かわりに、エキストラバージンオリーブオイルを、大さじ1杯かけて完成です。)

 

 

思いつきで、はじめて作ってみたのですが、とっても美味しかったです♪

 

白子とバターの甘味のあるコクと旨味をベースに、

 

ニンニクとアンチョビとアユの魚醤の旨味がきいていて、

 

唐辛子の辛さと、胡椒の風味、レモンとトマトの酸味が食欲をあげ飽きさせない役割を担っています。

 

菜の花の風味と甘味と苦みが、味わいを複雑にさせていました。

 

想像以上に、白子と菜の花の相性が良かったです。

 

 

次に作るときは、白子をペースト状にして、クリームソースのように、

 

パスタ全体になじませたほうが、食感もよくなり、見た目もよくなり、

 

白子の味がバランスよくなるだろうと思いました。

 

 

皆様もぜひ試してみてくださいね♪

 

ボナペティ-ト~♪

【2025年振り返り】

【2025年振り返り】

 

・月ノ影が、大阪関西万博で一か月間、映像上映。XTRAPさんとコラボ。

 

・月ノ影が、大阪関西万博100日前イベントでミャクミャク様とコラボパフォーマンス。XTRAPさんとコラボ。

 

・「ひるおび」出演。XTRAPさんとコラボ。

 

・XTRAPさんとコラボユニットtenoeへ結成。

 

・「ノンストップ!」月ノ影として初テレビ出演。

 

・瀬戸内国際芸術祭2025に参加。

 

・山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」のMVを制作。

 

・BE:FIRTSTさんの京セラドーム公演の「誰よりも」の演出映像制作。

 

・大原櫻子さんの「櫻」のMVを制作。

 

・映画『夏の砂の上』 の特別予告映像制作。

 

本当に素晴らしい一年でした!

皆様、ありがとうございます!

 

謹賀新年

 

謹賀新年

 

昨年は大変お世話になりました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

皆様にとって、良い年となりますように。

ユキが作曲した音楽と、世界遺産である春日山原始林にて撮影した写真と、そこで詠んだ短歌の朗読です

 

ユキが作曲した音楽と、

 

世界遺産である春日山原始林にて撮影した写真と、

 

そこで詠んだ短歌の朗読です🌙

 

 

名古屋文化振興財団さんから記録写真をいただきましたので、公開いたします

名古屋文化振興財団さんから

 

【子どもアートランド vol.2 音アート】の

 

記録写真をいただきましたので、公開いたします🌙

 

 

 

 

【レシピ】イカスミスパゲッティ(イカ墨のパスタ)の作り方

皆様こんにちは!

 

サンドアーティストの船本恵太です。

 

 

今回は、イカスミスパゲッティ(イカ墨のパスタ)の作り方です。

 

オリジナルのレシピとなります。

 

以前にもご紹介したことがありますが、だいぶ改良いたしました♪

 

 

今回は、三人前のレシピでいきますね。

 

ニンニクを半分、刻みます。

 

芯は取り除きます。

 

 

唐辛子を一本、刻みます。

(種も入れると、だいぶ辛くなりますので、苦手な方は種は取り除きます。)

 

 

フライパンを使い、オリーブオイルで炒めます。(弱火)

 

ニンニクの香りがたったら、

 

 

フルーツミニトマトを半分に割って、1パック入れます。

 

 

白ワインを、大さじで3杯いれます。

 

 

細かくなっているドライトマトを、1パックの半分くらい入れます。

 

アンチョビを4きれ、細かく刻んで入れます。

 

 

塩や砂糖の入っていないトマトジュース150cc入れます。

 

 

発酵バターを10g入れます。

 

砂糖を、二つまみ入れます。

 

そのまま弱火で、かき混ぜながら2分ほど煮ます。

 

 

鮎の魚醤を大さじ3杯入れてください。

 

スルメイカを1杯入れます。

 

肝と墨も入れてください。

 

 

イカスミを2袋入れてください。

 

弱火でそのままかき混ぜながら、1分ほど煮てください。

 

いったん火をとめて、味をなじませます。

 

 

その間に、こちらのスパゲッティーニを250g

 

 

大きな鍋いっぱいの沸騰したお湯に、

 

海水塩を二つまみいれ、10分茹でます。

 

 

フライパンを再び弱火で、スパゲッティーニを入れて、1分間ほどかき混ぜます。

 

火を止めて、レモンを4分の1カケ、絞ります。

 

 

エキストラバージンオリーブオイルを大さじ3杯入れて、かき混ぜたら完成です。

 

 

半分くらい食べたら、味変で、

 

 

パルミジャニーノレッジャーノを削ってふりかけても美味しいです。

(お好みの量)

 

 

イカ墨のパスタとリゾットは、キーマカレーと並んで得意料理です♪

 

とても好評なので、ぜひぜひ試してみてくださいね♪

 

 

ボナペティ-ト~♪

 

有村竜太朗さんACOSTIC LIVE TOUR「密劇/mitsugeki」TOUR FINAL

昨夜は、有村竜太朗さんの

 

ACOSTIC LIVE TOUR「密劇/mitsugeki」TOUR FINAL[X’mas Special + Classic]を観劇しに、

 

横浜市開港記念会館へ行って参りました。

 

 

音楽ライブなのですが、ライブ全体がまるで小さな一つの物語のようで、

 

まさに「密劇」というタイトルが相応しい演出構成。

 

涙が止まらない、竜太朗さんの世界に浸る聖夜でした。

 

 

小さな丸テーブルの上に置かれたシェードランプを点灯し、

 

宮沢賢治の「春と修羅」の「春光呪詛」を朗読する演出が、

 

まるで部屋の中に一緒にいるような、

 

心の距離の近いパーソナルな空間へと誘い(いざない)、

 

そこから「春光呪文」の演奏がはじまり、

 

春光呪詛からのインスパイアなんだと自然とわかる演出にもなっていて見事でした。

 

 

何百回聴いたかわからない、

 

竜太朗さんの曲の中で一番好きな曲で、

 

この曲の発表時期である早春の想い出が走馬灯のようにリフレインし、

 

密劇のまだ序盤にも関わらず、涙が止まりませんでした。

 

 

もう一人の主役と言っても過言ではないのが、

 

会場の横浜市開港記念会館でした。

 

それぐらい竜太朗さんの世界観にマッチしていました。 

 

◆  

 

大正6年に建造された、国の重要文化財で、大変見事な趣きのある西洋建築。   

 

竜太朗さんはこの会館を以前から愛されているご様子で、

 

歳を経ても、この建築物のようになりたいという言葉が、心に沁み入りました。

 

 

青月泰山さんとemyu:さんのストリングスチームのハーモニーが大変心地良く、

 

ヴィジュアル面もマッチしていて花を添えていました。

 

ピアノとヴァイオリンのアレンジも良く、新鮮に各曲を聴くことができました。

 

 

「春光呪文」と並んで一番好きな「浮融」がヘブンリーで、ずっと聴いていたかったです。

 

シューゲイザーも大好きですが、アコースティックも本当にいいです。

 

 

ピアノのSYUTOさんが、テルミンの音を演奏するような機械(無知ですみません)で演奏される場面もあったのですが、

 

それが竜太朗さんの世界観にぴったりあっていて、

 

ストリングスとも調和していて、竜太朗さんの持つ文学性や幽玄さを引き立てていました。

 

 

お二人が演奏中にアイコンタクトをとられたり、MCにも参加されたり、

 

ツアー中に二人でハシゴしてお酒を呑まれたというお話もあって、

 

親交を深められたのだなと感じられました。

 

 

密劇は、後半になればなるほど、全体の演奏がどんどん良くなっていき、

 

最後の感動は大きなものとなりました。

 

 

最後に、敬意を込めて、「春と修羅」の一節を。

 

 

 

『わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です』