エストニアのミニマリズム学派の作曲家アルヴォ・ペルトが
アンドレイ・タルコフスキーを想って作ったアルバム「ARBOS」〈樹〉

全てのしがらみを忘れさせてくれて、
心が浄化されていく名盤で、
「スターバト・マーテル」は白眉。
タルコフスキーへの追悼文が掲載されています。
ちなみに、アルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡」は、
人生の中で最も好きな曲の一つ。
アルフォンソ・キュアロン監督の「ゼロ・グラビティ」や、
ガス・ヴァン・サント監督の「Gerry」等、
様々な映画のサウンドトラックに使用されています。
どちらも大好きな映画監督で、
どちらも両映画監督の最高傑作だと僕は思っている映画です。