【瀬戸内国際芸術祭2025】アフターリポート2「ライブについて」
【瀬戸内国際芸術祭2025】
アフターリポート2
「ライブについて」
瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期には、ソルトアート・ライブパフォーマンス イベント「命の塩」が開催されました。
会場は、岡山県玉野市にある国登録有形文化財の旧専売局味野収納所山田出張所でした。
サンドアート集団SILTの船本恵太とPORCOによるソルトアートのライブパフォーマンス、ピアニストの橋本秀幸・石田ユキのピアノ演奏とのコラボレーションでした。
作品内容は、玉野市の塩づくりの歴史を主軸に、この地の神話時代から現代に至るまでの壮大な物語。
岡山県玉野市で作られたナイカイ塩業さんの塩を用いました。
約20分間のライブで、3ステージ行われ、チケットは完売となりました。
演奏は、前半を橋本秀幸さんが、中盤を石田ユキが、後半は二人が連弾で行い、連弾は即興演奏となりました。
中盤の石田ユキの演奏は、秋会期のソルトアートの展示作品用にアレンジ・作曲した、玉野市の塩田労働者が歌っていた「浜子唄」を元にした曲などを演奏しました。
ソルトアートは、この地の塩田王の野崎武左衛門や、イザナギノミコト、イザナギノミコト、玉比咩神社の巨石、豊玉姫命、瀬戸内海と塩田などなどを描きました。
SILT「命の塩」
瀬戸内国際芸術祭2025
Photo:Shintaro Miywaki
SILT "Salt of Life"
Setouchi Triennale2025
Photo:Shintaro Miyawaki










