中小企業から大企業になるには
友人の 君が数日前の私のブログに下記のコメントをくれた。
〉僕の友人でヘッドハンティングの会社に勤め始めた人が、「いい企業は採用担当に優秀な人材を配属する」と言っていました。〈
確かにそうです。
中小企業が大企業になれない理由は、余ったような人材を人事担当者にしているのが原因と言っている方もいるくらいです。
採用専門コンサルタントの方は、社員が200人以上の規模になって社長より会社の事を語れる人材ができるまでは、他人に採用をまかせてはいけないとの事でした。
社長より優秀な人材はなかなかいないという事だと思います。
この場合の優秀とは、優秀な応募者に自社のビジョンや魅力をきちんとセールスする能力がある人材の事。
企業が大きくなる上で重要なのは、やはり優秀な人材の採用ができるかどうかが鍵を握っている。
もの事を前向きに考えるとは
昨日、同窓会に参加してきた。
舞浜のレストランで先生方にもご出席いただき、100人くらいで結構豪華に行われた。
みんなが打ち解けて実に有意義な会になったが、1人の友人が別の友人に「○○とは当時仲悪かったんじゃないの?」と聞くと、本人は「当時はそうだったけど今となってはもう関係ないよ。みんなそんな感じ。だから今日は来てないけど△△とも会ってできれば一緒に飲みたかったよ」と話していた。
基本的に同窓会なんかはなんとなく面倒くさく思う場合がほとんどで、不参加の理由も恐らくそういったのが大半だと思う。
でも、そんな事ばかり考えても仕方がない。
私自身は、連絡の途絶えていた人や違うクラスの話した事すらなかった人とも本当に仲良くなった。
いつも書いているが、参加して有意義な時間にするのかしないのかも自分しだい。
もの事をどう考えているかで結果は大きく変わってくる。