志高く -93ページ目

自分の意志がどこにあるかで行動も変わる

いよいよ年末といった感じになってきた。


年賀状の準備もやっと始めたが、とにかく一枚書いてしまえば二枚目以降はスムーズに行く。


この時期になると、確定申告の準備の事なんかも徐々に考えるようになるがこれも同じ事。


昨年一昨年につらい思いをしたので、今年こそはと思ったがまだ少ししかやっていない。


本来なら毎日入力すれば1分くらいで済む作業、だからやっていなのは完全に自分の怠慢。


一度始めてしまえば早いので今日からやる事にした。


年内までには、ほとんど終わらせるようにしたい。


基本的には、毎日ブログを書くのに比べれば帳簿入力の方がはるかに簡単な作業。


なのにできないのはやろうと思っていなかったから。


来年はこのブログを毎日つけるように経理の作業も毎日の日課にしようと思う。

切磋琢磨すること

教授主催の英語パーティで会う友人が、偶然にもアメブロをやっている事がわかった。


驚くのは、彼はブログで自分の英語学習の進捗状況を毎回書き記している事。学習のトータル時間まで記している。

それを先日仲間や先生にも公表していたので、これにより彼は益々自分をサボる事ができない状況に追い込んだ。

結構勇気のいる事。ほとんどの人ができないと思う。

そのブログを読んでいて自分もやらなければいう気持ちにさせられたが、仕事ではいつも上ばかりを見て奮起していたが、勉強でこういう気持ちになったのは久しぶり。

太田教授も普段より「一人で学習するのは非常に難しい。仲間がいるからこそ良い影響を受けて頑張れる」とおっしゃっていた。

常に向上心を持って切磋琢磨していく。仕事も勉強も成功の法則は共通している。

english-training

防寒対策にみる誤った知識

お得意様でお医者さんがいらっしゃるが、いつも自転車で通って下さっている。


いつも指先部分がないタイプの手袋をされているので、寒くないのですかと伺ったら「手首を冷やさないようにすれば指先は冷えないのでこれで十分」といったような事をおっしゃっていた。


昨日から手袋使い始めたが、何となく意味が理解できたような感じがした。


足の指先は足首、体や顔は首を冷やさないようにすればよいとの事。


いたずらに着込めば良いというものではない。

歳末キャンペーンにて思うこと

クリーニング屋さんに行ったら、1回くじ引きをやらせてくれた。


地元の商店会でやっている企画との事で、4等が出たので500円を現金でくれた。


また、知人のやっているお店ではダーツをやって商品券が当たる企画をやっている。


こういう話を聞くと、私なんかはいつも違和感を感じてしまう。


お客様が、本当の意味で喜んでいるとは到底思えないからである。


そういう企画をするところに限って、普段の接客がなっていない事が多い。


だったら常に精一杯対応するよう心がけてみるとか、そういう事の方が余程大事だと思う。


お客様一人ひとりの立場になって考えれば、もっと違う事が見えてくる。

リピートしない理由

先日、私のカイロプラクティックを学んだときの先生と忘年会があった。


お店に行って上着を脱ぐと、店内がものすごく寒い。


自分の調子が悪いのかと思っていたら、他のお客さんなんかも同じ事を言っていた。


でも、店員は温度を上げる様子もない。恐らく自分達は走り回っているからだと思うが、その後から鼻かぜをひいてしまった。


値段も高くそこそこのお店なのだが、無愛想なのと自分達の都合の接客にがっかりしてしまった。


そういうお店は、もう再び使用する事はない。

二日酔い予防対策

お酒を飲む前に牛乳を飲むといいというのがある。


迷信のようなものと思っていたら、調べてみると実際に効果があるという事を知った。


早速試してみたら本当に酔わない。そ結構高い効果があった。


お酒を飲む1時間くらい前に、小さいパックの牛乳を飲んだだけ。


何でも調べてみるものである。


伝統を守りながら革新を続ける

赤坂柿山というおかきの専門店がある。そのおかきをお客様から差し入れで頂いた。


何度か食べた事があるのでおいしいのは知っていたが、実は種類も豊富で中にはハート型やおかきに甘い粉をまぶしたようなものまである。


意外性もあって商品開発に力を入れている事が伝わってきた。


やはりどんな事にでも改良の余地は常にあるが、伝統的なおかしも例外でない。


伝統は守っていればいいだけのものではないとも言われるが、実践して成功している数少ない例の一つだと思う。


誤発注問題

みずほ証券の発注ミス問題が新聞を賑わせている。61万円で1株のところを61万株を1円と入力ミスしたことによって起こった事件である。


これとは少し異なるが、90年代にベアリングスという名門銀行が一人のトレーダーの偽装報告により倒産に追い込まれた事件がある。


このトレーダーが偽装を始めたきっかけは、部下の発注ミスにより生じた損失を一時的に隠すためだった。


だからこうしたミスは常に起こっていると考えた方がいい。コンピュータで管理していても、入力は人間がするものだから常にミスがついて回るからである。


ケアレスミスは、疲れが溜まっていてればいるほど起こりやすい。


仕事の大小に関わらずもっといい仕事をしようと思ったら、リフレッシュに対してもっと積極的でなければならない。


そういった意味でもこの仕事はまだまだ伸びる産業であり、もっと多くの人が待ち望んでいるサービスある。

百ます計算の考え方

百ます計算で有名な陰山英男さんは、子供達に徹底した反復の読み書きと計算を指導されている。


しかし、指導しているのはこれだけではなく、各家庭の協力も得て生徒達に早寝早起きさせて朝食はご飯と味噌汁にしていもらっているそうだ。


この規則正しい生活と、徹底した読み書きと計算の反復練習が両方出来たときに、子供達の本当の能力を発揮できるとの事。


当たり前の事しか言われていないが、その当たり前がなかなか実行できない。


この考え方を徹底して実践すれば、仕事も英語ももっと違った結果になってくるように思う。

月日の流れの早さ

先日あるお得意様から、空を見上げると最近一際目立つ星があると教えて頂いた。


子供の頃から天体には興味があったが、最近は夜空なんかほとんど気にした事がなかった。


帰りに空を見上げると確かに一際目立っている星があり、調べてみると金星だった。


昨年の火星大接近程ではないが結構明るい。


火星は17年に一度地球に大接近するが、昨年は6万年に一度の大接近だった。


18年前の火星大接近の時には中学生だったが、理科の先生から次の大接近の時は皆さんは29歳ですねと言われたたが、17年後なんてまったく想像できなかったのをよく覚えている。


でも、気がつけばいつの間にか過ぎていた。月日というのは、過ぎてしまえば本当にあっという間である。