体で覚えるということ
最近ある事がきっかけで包装紙で物を包んだ。
包装の仕方を学んだのは、最初にアルバイトした学生時代のこと。
15年ぶりにやってみたが、迷う事なくそれなりに包む事ができた。
昔のことでも、その当時かなりの数の包装をやった事でやり方が体に染み付いている。
太田教授は、「英語は何回も練習しないから忘れるのであって、忘れないくらい練習すれば必ず出来るようになる。だから頭で考えて話すようではダメなんだ」とおっしゃっている。
体で覚えるという事。これだけは何にでも共通している。
ワンランク上の利用客
東京駅まで快速で向かった時、混んでいたのでグリーン車に乗ってみた。
確実に座れる事だけがメリットかと思っていたら、料金が高いだけあって車両自体が乗り心地良く静かで快適だった。
それに、根本的に利用している客層も違うし会 話の内容も違う。
乗っていると、みんなどうしてあんなに混んでいる車両に乗るのだろうかと思えてくるから不思議である。
成功する為の環境とは
地元のケーブルテレビ放送で、地域の小学校の一年生に大きくなったら何になりたいかを一言ずつ聞いていくコーナーがある。
いつもほとんど聞き流している感じだが、サッカー選手や野球選手になりたい子供が多いところもあれば、八百屋や魚屋、花屋になりたいという子供が多いところもあり、各学校やクラスによって職業に偏りがある事がわかる。
これは、同じ環境にいれば同じような発想になるということ。
地方のある幼稚園では、園児をフルマラソンに参加させる幼稚園があり毎年2桁前後の子供が完走するという。
そんな環境で育った子供達は、他人と違って限界がないから大きくなったらどんな能力を発揮するのか想像もできない。
教育も仕事も、結局はどんな環境に身を置くかが大切である。
リラックス学習の効果
バスでお会いする太田教授は、いつもご自身で作成した英短文帳を透明のビニル袋に入れたまま学習されている。
どうしてビニルに入れていらっしゃるのか尋ねたら、汚れ防止もあるが毎晩このままお風呂に入って勉強しているとの事。
私も試してみたが、お風呂の中だとリラックスできるせいか暗記もスムーズで効率よくできた。
それにどうしても長風呂になるから体も暖まる。
しばらく続けてみようと思う。
人に好かれるということ
仕事をしたりする上では人から好かれるというのは絶対条件である。
そのせいかどうかわからないが、最近は人から好かれる為の内容について書かれた本なんかが多いように思う。
本には、心理面からのテクニックやトークのきっかけとか内容について書かれているが、それらは表面の事でしかない。
やはり一番肝心な事は信頼されるという事。簡単な事だからわかっている人も多いが、深い意味で理解している人は少ない。
私自身が一番心がけているのは、すぐにやるという事。
相手が「えっ?もうやってくれたの」なんて思ってもらえるほど素早く対応すれば、誰でも確実に見る目が違ってくる。
「こんなにやってくれたの」と思ってもらえるような事でもいいと思う。
但し、1回くらいではダメ。確実な実績と信頼度は常に比例している。
人の流れと時間帯
店の近所のTUTAYAでは、深夜2時まで営業しているのをつい最近知った。
そんな時間まで借りにくる人がいるのかと思ったが、週末なんかは深夜の1時の1時を過ぎてもその店の周りだけは人が大勢いるし店内も平日の昼間より込んでいる。
深夜にそんな需要があったなんて思っても見なかったが、よく見極めると大きなチャンスが見えてくる。
細かい配慮が末永い取引に繋がる
ある広告を2年ぶりに利用した。再開のきっかけは新しい担当者から電話があったから。
掲載から少したった頃に電話があり、様子を伺う電話かと思ったらいきなり来月号の掲載頼のような内容に少し驚いた。
今回の内容は、2年前の内容を分析して担当者が作った内容だったので、こちらとしてはまずは反響状況なんかを気にしてほしかった。
説得力のある内容と熱意が感じられたのでお付き合いを再開してみたのに、非常に冷めてしまった。
営業はいつも数字に追われているのはよくわかるが、やはり全ての基本は感情から。
常に相手に配慮している姿勢があるからこそ、次の取引に繋がって行く。
努力のレベル
大リーグで活躍している大家投手は、一流の投手でありながら実は大学にも通っているそうだ。
引退後の事も考えてスポーツビジネスについて学んでいるという。
プロ野球と学業の両立な んて、仮にやりたいと思っても無理だと考えるのが普通。
一定の職種のスペシャリストでありながら更に学習していくのは、余程の危機感か向上心がないとできない。
シーズン中はレポート提出が中心で、登板前日に締め切りの時もあってかなり大変な時もあるがチームには絶対迷惑をかけないように結果を残して、オフに帰国して通学しているとの事。
引退後に大学に行くケースは聞いた事があるが、両立は恐らく初めてのケースだと思う。
プロ野球と大学生の両立。ほとんどの人が不可能だと考えるような事だけど、やればできるの良い実例だと思う。
自分自身を振り返ると、やっていると言えば1日40分の英語学習くらい。努力しているつもりでも、それに比べたらほとんどやっていないに等しい。
プロ意識とは
溜まっていた事務関係の仕事を一気にやった。もちろんまだまだやる事はたくさんあるが、最低限のことはできた。
面倒な事はやらなければと思いつつも後回しになってしまうが、やってしまえばなんでもっと早くやらなかったのだろうといった感じになる。
今日は休み明けというのもあるが、やはり疲れていると気分的 に片付ける気持ちになれない。
気力が充実しているという事はやる気になるし良いアイデアが浮かんでくる。
大リーガーは日本のプロ野球選手と違って、シーズンオフでもあまり休まない。
オフという考え方ではなく次のシーズンへの調整期間くらいしか思っていないようで、体がいつもベストな状態になるように保つのも仕事のうちであるというプロ意識からきているのだと思う。
これからは自営業でもサラリーマンでも、こういった思考の人が成功していく時代になる。
当たり前のこと
久しぶりに初来店のお客様についた。
改めて思う事は、初めてのお客様が整体という事に対してどこまで理解されているかという事。
当たり前のような事でもお客様はやはり知らない。
初めてのお客様に対して、自分はどうやって伝えているかを久々に思い出した。
今後の指導の参考にしたい。
今日はいろんな意味で参考になった。