努力のレベル
大リーグで活躍している大家投手は、一流の投手でありながら実は大学にも通っているそうだ。
引退後の事も考えてスポーツビジネスについて学んでいるという。
プロ野球と学業の両立なんて、仮にやりたいと思っても無理だと考えるのが普通。
一定の職種のスペシャリストでありながら更に学習していくのは、余程の危機感か向上心がないとできない。
シーズン中はレポート提出が中心で、登板前日に締め切りの時もあってかなり大変な時もあるがチームには絶対迷惑をかけないように結果を残して、オフに帰国して通学してい るとの事。
引退後に大学に行くケースは聞いた事があるが、両立は恐らく初めてのケースだと思う。
プロ野球と大学生の両立。ほとんどの人が不可能だと考えるような事だけど、やればできるの良い実例だと思う。
自分自身を振り返ると、やっていると言えば1日40分の英語学習くらい。努力しているつもりでも、それに比べたらほとんどやっていないに等しい。