志高く
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スピーチライターという職業人

アメリカでは次期大統領の就任式直前。


現地はすごい盛り上がりを見せているそうだ。


そこで大統領がどんなスピーチをするのかが注目されている。


アメリカの大統領は、日本の首相と違って自分の言葉で話しているという人もいるけど、それは間違い。


きちんと原稿が用意されていて、それを読みながらスピーチしている。


一見国民を見て話しているように見えるけど、両サイドにある小さなアクリル板のような透明なボードにスピーチ原稿が浮き出る仕組みになっていて、専属のスピーチライターが大統領の意向を汲んで原稿を書いている。


その原稿を書いているライターは、なんと27歳。


「Yes We Can」も、オバマ次期大統領と2人で考えたのだそうだ。


恐らく選挙戦中のスピーチ原稿もほとんど手がけているはずだから、ある意味当選に大きな役割を果たしたキーパーソンとも言える。


27歳にして世界中の人々に勇気と希望を与えるスピーチを書く。


誰にでも書けるものじゃない。


今後のオバマ大統領に期待すると共に、どんなスピーチが聞けるのか今から楽しみだ。

不景気でも考えようでどうにでもなる

昨年のクリスマス。


ケンタッキーの売り上げは、その前年の数倍の売れ行きだったそうだ。


テレビは年末の紅白は視聴率が久々に40%を超え、初詣の参拝客も例年に比べて多かった多かったと報道していた。


更には友人のお寿司屋さんでは、三が日の出前の忙しさはここ数年で最高だったと話していた。


これ全部、いかに人が外に出なかったということを表している。


それを逆手にとって考えると、人が外出を控えるということは、消費する時の選択肢が自然に地元の店に限られるということである。


やりようによっては、まだまだチャンスがたくさんある。


すべてのことは、やっぱり物事の捉え方である。


お笑いは感性じゃない

先日DVD「紳竜の研究」を見た。


お笑いで一時代を築いた漫才コンビ「紳助竜介」を取り上げたもの。


内容の一部には島田紳助さんが若手芸人に対して、売れるためのノウハウのようなものを語られている部分がある。


それまで島田紳助さんは、ほとんど感性で話をされているのかと思ったが、事実は全く逆だった。


若い頃、面白いと思う漫才師のネタを隠れて録音し、自宅に持ち帰ってから全部ノートに起こして分析していたそうだ。


そこでは、1分間にどれくらい話すか、間はどのくらいか、落ちは長いか短いか。


そんなことを分析して、パターンを研究したとのこと。


だから若手に対しては、ネタの練習よりもそういったことをもっと考えろと話されていた。


その他にも、お笑いは感性だけでやるものと思っていたが、実は商売とも全く同じ要素をたくさん含んでいることがわかった。


実に意外だった。


やっぱりどんな業種でも、トップで長くやっている方の考え方は本当に勉強になる。

喜んでもらえることを無意識に実践する

知人に誘われてホームパーティに行ったら、一年半ぶりにお会いした方がいた。


それまで何度かお会いして宴席でご一緒させていただいていたけど、それほど親しいわけでもなかった。


でも、会うなりすぐに名前で呼んでくれて、こちらのことを覚えていて下さった。


一年半ぶりの再会ですぐに名前が出てくるなんて、おそらく誰でもちょっとびっくりすると思う。


その方の交友関係が広い理由がわかった。


相手が何をされたら喜ぶか。


これを無意識に実践されているのだと思う。


誰に支えてもらっているのか再認識すること

今週末は3連休。


連休はいつもお客様の動きも悪いが、この連休はちょっと違う。


ご新規様からのお電話が多い。


更にはリピーター様のご来店も多い。


世間の消費マインドは完全に冷え切っている上に、1月2月はマッサージ・整体業界にとって閑散期。


にもかかわらず、この時期に慌しくさせて頂けるのは本当にありがたいこと。


本当に地元のお客様に支えて頂いているのを感じる。





思いを言葉に変える人

「幸せになるためには、準備が必要だと思う。そしてその準備こそが、幸せそのもの。」


元19でイラストレーターの326(みつる)氏の言葉を知人が教えてくれた。


世間では、幸せになるためにその過程を犠牲にして幸せを求める人も多い。


確かにこれを否定することはできないけど、犠牲の上に成り立つ幸せって果たしてどうなのか。


求める幸せを実現する過程でも、幸せを感じながら到達する。


これが本来の形だと思う。


わかってはいるけど、意外に気づけない。


そこを言葉で表現できる326さんは、さすがであると思う。

付加価値とサービス

毎年お客様からも年賀状を頂く。


それだけでもありがたいのに、皆さんわざわざ一言添えて下さる。


今年はそこに整体のことだけじゃなく、いつも会話も楽しいと書いて下さるものがあった。


本業意外の部分で褒めて頂けるのは、本当に嬉しいしありがたい。


そこもある意味付加価値なのかもしれない。


改めて、付加価値とサービスということについて考るきっかけを頂いた。


オシム監督のスピリッツ

「泣くことより大変なことが人生にはたくさんある。私の出発はそれほどのことでしょうか」


サッカー日本代表前監督イビチャ・オシム氏の日本での最後の言葉。


日本での活動は約6年間。


そのすべてが終了して、ご家族とともに昨日帰国。


どんなに苦しい状況でも、常に客観的で冷静、ポジティブに物事を考える。


僕個人も数多くのオシム節を聞いて、本当に多くの学びや気付きを頂いた。


オシム氏は67歳。


それでも帰国後もリハビリを続け、現場復帰を目指されるそうだ。


オシムスピリッツは、日本にサッカーの技術だけでなく精神的にも多くのものを残してくださったように思う。


6年間本当にお疲れ様でした。

実行することに責任を持つこと

最近の年賀状は、パソコンの普及もあって本当にバラエティに富んでいる。


写真や文字もカラーで見栄えも良い。


でも、太田教授から頂いた年賀状はすごい。


黒文字だけの年賀状だけど、そこには「2009年の思いと実行予定」というのが書かれていた。


詳しくは書けないけど、健康のことや仕事のこと、あとは日本の英語教育の改革まで。


教授が今年特にこだわって取り組まれたいと思われていることが8つも書いてあった。


年賀状で今年の目標と実行予定を多くの人に宣言する。


例え年賀状じゃなくても、紙に書けば責任が伴うから普通はできない。


同じことができる人が、どれくらいいるのだろう。


自分の行動に責任を持つ覚悟ができていらっしゃるからこそ、できるのだと思う。

今度はアジア勢の時代

21世紀はアジアの時代と言われている。


特に中国の発展はすごい。


2025年には宇宙へ有人飛行を実現して、更に2030年には月面基地の建設を目指しているそうだ。


米ソの冷戦も終結して、宇宙開発も停滞気味。


その中で、また新たな勢力が生まれてきたと言った感じ。


人類は火を見つけ、洞穴から出て丘を目指し、海を渡って今度は宇宙に出ようとしている。


はっきりしているのは、時間がかかって分かりにくいけど確かに進歩しているということ。


自分自身も、来年は新たな挑戦の年にして行きたいと思います。



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