オシム監督のスピリッツ
「泣くことより大変なことが人生にはたくさんある。私の出発はそれほどのことでしょうか」
サッカー日本代表前監督イビチャ・オシム氏の日本での最後の言葉。
日本での活動は約6年間。
そのすべてが終了して、ご家族とともに昨日帰国。
どんなに苦しい状況でも、常に客観的で冷静、ポジティブに物事を考える。
僕個人も数多くのオシム節を聞いて、本当に多くの学びや気付きを頂いた。
オシム氏は67歳。
それでも帰国後もリハビリを続け、現場復帰を目指されるそうだ。
オシムスピリッツは、日本にサッカーの技術だけでなく精神的にも多くのものを残してくださったように思う。
6年間本当にお疲れ様でした。