不遇時代を乗り越えられるか
元猿岩石の有吉弘行さんが、このところ再びブレークしている。
猿岩石といえば96年にテレビの企画で、ユーラシア大陸をヒッチハイクで横断したことが有名。
そこで一気にブレイクした。
でも活躍したのは一瞬で、すぐに売れなくなってしまった。
その後コンビは解散し、現在はひとりで活動。
潜伏期間約10年。
それが今では、再びレギュラー5本を持つまでに復活された。
不遇の時代を過ごしても、腐らず地道に芸能活動に取り組まれた結果だと思う。
愚直に続けるって、まさにこういうことである。
誰もが頭では愚直に取り組む大切さをわかってはいるけど、実際に成し遂げられる人はごく僅かである。
10年の不遇時代。
耐える自信あるだろうかと思ってしまう。
業界の11月
速いもので、明日から11月に突入する。
11月という月は、業界的にはイマイチの月と言われている。
理由は恐らく。気温が下がるにつれてお客様のご来店頻度が下がる傾向にあるからだと思う。
特にご新規さまからのレスポンスが少なくなるのも特徴のひとつ。
でも見方を変えれば、だからこそいつもお世話になっているお客様に、いつも以上に感謝する気持ちが湧くと言うものである。
雨の日も風の日も、いつも変わらず支え続けて下さるお客さまがいらっしゃるからこそ、ここまでやってこられた。
その気持ちを忘れずに、更にはいつも以上に感謝の気持ちを込めて、11月は取り組みたいと思う。
基礎の大切さ
千葉商大名誉教授の太田先生と久々にお会いした。
太田先生は市川で英語塾を経営されていらっしゃるが、先日TOEICがすでに800点ある生徒さんを受け入れたそうだ。
その生徒さんは、どうしても800点を突破することができないでいた。
でも教授の話によれば、TOEICで800点を超えられないのは基礎ができていなからとのことだった。
中学英語を完全にマスターさえできれば、恐らくすぐに突破するだろうと話されていた。
基礎が大事なことは誰でもわかっているが、教授ほど基礎の大事さを理解されていらっしゃる方は少ない。
お話を伺っていて、そんな風に感じた。
日本経済の今後の大きな分岐点
今朝の日経平均株価はバブル後の最安値7607円を一瞬下回った。
これを書いている今は若干持ちなおしているけど、このところ株価が上がる要素が少ないか、あったとしてもかなり弱い。
そもそも円が世界中から強力な勢いで買われている中で、日本政府が単独で金融安定化策を出しても効果は一時的。
とてもブレーキ役を果たせるとは思えない。
先週のアメリカ議会証言では、元FRB議長のグリーンスパン氏が「100年に一度の“ツナミ”が来ている」と語っている。
もし今日の終値が7607円を下回れば、今後どこまで下落するのか予想しにくくなる。
今日の3時まで何とか踏みとどまるのか、それともあっさり突破してしまうのか。
まさに注目の1日と言える。
クイックリラックス法
足の裏に「ソーラープレクサス」という場所がある。
ちょうど足の裏の中心のやや内側の部分。
ここを刺激すると、自律神経に作用すると考えられている。
方法としては、ゴルフボールなんかを踏んでそこに体重をかけるだけ。
これだけで、しばらくそのままにしていると体がスーッとしてくる。
これが自律神経が整って来た証拠。
思いのほか効果があるのでびっくりである。
短時間でリラックスするには、こんな方法が最適である。
脱税した投資家の真実
数年前に為替証拠金取引で4億の利益を隠したとして、世田谷区の主婦が逮捕された事件があった。
このニュースは世界中の投資家に拡がった。
そのご本人が最近表に出てくるようになり、実体験を元にセミナーなんかを開催されている。
最初は知識もなかった上に、多くの損失も出したとのこと。
でも、ある時から4人の先生について真剣に勉強されたそうだ。
勝てるようになったのは、本格的な努力を始めたそのあたりかららしい。
世間では株や為替をネットで取引して利益を上げている人を見て、あまりよく思わない人も多い。
どうも簡単に利益を上げていると誤解しいているからだと思う。
でも事実はその逆だった。
やっぱりこの世界も勝てるのは、やる気があって、熱心な人。
セミナーの最後には、こう締めくくられたそうだ。
要は情熱。
何をやるにも、これが一番大事であることに変わりはない。
世の中には本当に株だけで生活されている人も多いけど、ほとんど語られなかった真実。
実に意外だった。
書き出して整理することの効果
頭の中で整理しているつもりでも、意外と出来ていないもの。
そういう時は紙に書き出してみるに限る。
そうすると、思いのほか見えてくるものがある。
何でも視覚で確認できるようにすると便利。
中にはマインドマップと言って、頭の中で考えていることを枝分かれに紙に書き起こして整理していく方法もあるそうだ。
頭を整理することで、記憶や理解が深まったりする。
特に頭が混乱した時は、やってみるとその効果にびっくりする。
まずはとにかく書き出してみること始まると思う。
本当の安定とは何か
「安定とは、焼け野原でも紙とペンがあれば、翌日から稼げる能力である。」
これはカリスマコンサルタントの神田正典さんの言葉。
安定って、毎月の給料やボーナスをきちんと貰うことが安定と考えている人も多いけど、確かにこれだけでは本当の安定を手に入れたとはいえないと思う。
その組織がなくなった時にも、それまでと同じように稼ぐことができるのか。
これからの時代、本当に何があるかわからない。
だから本当に意味での安定って、明日からたった1人でもゼロから稼ぐ能力を持つことだと思う。
一体どれくらいの人が、これに気が付いているのだろう。
それがわかればこれから何を頑張ればいいのか、その方向性が見えてくるというものである。
成長を加速させる法
仕事ができるようになるために、どんな取り組みをするか。
もっとも大事なことは、自分は仕事ができる人材だと自己暗示をかけることである。
ある企業で入社4年でトップになった人がこんな風におっしゃっていたが、まさにそうだと思う。
どれだけスキルや知識があっても、このマインドがなければ何も生かせない。
とにかく自分を成長させたかったら、まずは出来る人の真似をして出来る人を演じてみる。
これだけで、成長の速度は格段に速くなる。
振 り込め詐欺も世界共通
先日の年金支給日。
都内では銀行に多くの警察官を派遣して、振り込め詐欺対策を講じていた。
それでも3件被害にあったお年寄りがいた。
でも、振り込め詐欺の被害に遭うのは高齢者だけじゃない。
このところは国際的な振り込め詐欺が横行して、企業が被害に遭っているそうだ。
外国の政府高官を装って入札に誘って参加料振込みを要求売れたり、取引をするつもりで前金の振込みを要求するなどの方法で被害に遭ってしまうそうだ。
ちなみにもっとも被害に遭っているのは米国、次いで英国、3位に日本。
どの国でも、景気が悪くなればなるほど被害が増える傾向にある。
経営が苦しい時ほど甘い誘いに乗ってしまのは、世界共通のようだ。
恐らく世間に認知されていない詐欺の方法なんて、まだまだたくさんある。
個人的にも気をつけたい。