日本経済の今後の大きな分岐点
今朝の日経平均株価はバブル後の最安値7607円を一瞬下回った。
これを書いている今は若干持ちなおしているけど、このところ株価が上がる要素が少ないか、あったとしてもかなり弱い。
そもそも円が世界中から強力な勢いで買われている中で、日本政府が単独で金融安定化策を出しても効果は一時的。
とてもブレーキ役を果たせるとは思えない。
先週のアメリカ議会証言では、元FRB議長のグリーンスパン氏が「100年に一度の“ツナミ”が来ている」と語っている。
もし今日の終値が7607円を下回れば、今後どこまで下落するのか予想しにくくなる。
今日の3時まで何とか踏みとどまるのか、それともあっさり突破してしまうのか。
まさに注目の1日と言える。