海外ならではのビジネス
アメリカバージニア州。
ここに運転技術を訓練する施設がある。
VIPを乗せたドライバーが、襲撃を受けた際にどう対応するのかを身につけるための施設。
襲撃を受けたら止まらずに、極力走り続けて非難するのが鉄則。
例え防弾車両でも、攻撃を受け続ければ破られるからだそうだ。
ちなみに敵の車で前を塞がれたら、相手の車のタイヤ目掛けて追突する。
そうすると、相手の車は簡単に飛んで逃げ道が確保できる。
でも、もし大型車両に塞がれたら、迷わずバックで逃げてそのままスピンターンでかわすとのことだった。
海外では、日本じゃとても考えられないビジネスがある。
それでもこうした技術や知識は、覚えておくにこしたことはない。
業界イメージ
このお店をスタートさせた理由のひとつに、業界イメージを少しでも良くしたいというのがあった。
それでも業界イメージが悪くなるような事件がたまにある。
昨日も近所の整体院の経営者が逮捕されたと報道があった。
この業界では治療行為が禁止されているにもかかわらず、子宮筋腫が治ると詐欺まがいの行為をしていたそうだ。
話には聞いていたのでやっぱりと言う感じ。
これでまた業界の信頼は失墜した。
業界のほとんどの方はまじめにコツコツやっている方々。
それだけに、一部の人のせいでそうなってしまうのは本当に残念な話である。
初心に戻って、また一から取り組んでいこうと思う。
公共物に対する考え方
バス停でバスを待っていたら、犬を連れた女性が歩いてきた。
見ていたら、犬が電柱にマーキングをした。
すると飼い主の女性は、持ってきたペットボトルの水を電柱にかけた。
何気ない行為だけど、これが飼い主としてのマナー。
一体どれくらいの飼い主ができているんだろう。
電柱や公共物って、本来なら自分の家の壁以上に大事に扱わなければもの。
こういった考えがあって、初めてできるのだと思う。
購入前の最低条件
先日ここで、店にマッサージ器を導入したと書いた。
お客様からの評判も良くて、自分たちも疲れたら使うこともできる。
だから商品自体は非常に気に入っている。
でも、ちょっとネットで調べてみた。
そうしたら、なんと購入価格の3分の1の値段で売っている。
これには正直ショックだった。
業販専門商品かと勝手に思い込んでいた自分の責任だけど、まさかといった感じ。
事前に型番を入手して聞くべきだった。
もちろん何でも安くネットで買えば良いとは思っていなけど、あらためてネットの威力を思い知らされた。
何でも一度、検索にかけてみるべきである。
じわじわ増えてきたツーキニスト
このところ自転車で職場まで通勤をしている。
こういった人々を「ツーキニスト」と呼ぶそうだ。
それほど急がずに行って片道約25分。
結構良い運動になっている。
まだ初めて一週間だけど、体調の良さも実感できるくらい。
それに、ただ健康のためと思って始めた自転車通勤だったが、思わぬ副産物も付いて来た。
自転車を漕いでるだけなのに、上半身の体つきまで変わってきた。
自転車って、意外なほど上半身の筋肉も使っているようだ。
有酸素運動で体内から浄化した上、筋肉まで付いたらフィットネスなんて行く必要ない。
自転車通勤が世間でも流行っている理由がよくわかった。
久々の気持ち
スタッフがお客様から褒めて頂いた。
いつも僕が担当させていただいていたお客様。
今回はすでに僕の予約が一杯だったので、変わりに担当してもらった。
それだけに、そのスタッフは心配していたようだった。
でも、終わってみれば相当喜んで頂いた。
ちなみに僕でもそのお客様からそこまで褒めて頂いたことはない。
それだけに、僕自身も自分のこと以上に嬉しかった。
こういう時、仕事やってて一番良かったと思う時である。
大事なのはいかにして乗り越えるか
いつもコンビニで日経新聞を買う。
でも、大きなニュースや多くの人の関心事がある時は結構売り切れている。
今朝も売り切れていた。
見出しは「NYダウ1万ドル割れ」。
これなら売り切れるのも頷ける。
そういえば日本のバブルが崩壊した後、その後の不景気を煽ったのはマスコミもに責任の一旦があると言われた。
それが今、世界中で同じように報道をされようとしているように感じる。
はたしてこの危機を乗り切れるかなんて、もっともらしいことを書いているけど問題はそこじゃない。
どんな形であれ、危機はいつかは乗り越える。
大事なのは、それをいかにして乗り越えるか。
本質はそこにあると思う。
各界の一流プレーヤーに共通していること
先日テレビでテニスプレーヤーの松岡修三さんが、お笑い99の岡村隆さんにテニスを教えていた。
そこで一番言ってたのは気持ちの部分の話。
情熱を持ってプレーして、ミスした時こそ喜べ。
こんな感じのことを指導されていた。
同じ日の夜、テレビの企画で小学生の男の子がF1を観に行って、F1界の色んなスタッフにインタビューするという番組があった。
その男の子は、どうしたら自分もF1ドライバーになれるか質問していた。
そうしたら答えの多くは、ここでも「情熱」だった。
何をやるにも、ただやるのではダメ。
どの世界でも、必ず情熱という名の強烈な「やる気」が伴う。
一流として活躍する人に共通していることである。
まゆつばものの話でも
いつも上手くことが運ぶ人がいる。
先日、それとなくこのことについて聞いてみた。
その方は何かことを起こす時、タイミングが適切かどうか自分の感に頼るようにじっくり考えるそうだ。
そうすると、なんとなくではあるけれどちょっと嫌な感じがしたりすれば止めるし、そうじゃなければそのまま実行するとのことだった。
結果、思いのほか大当たりも少ないけど、それ以上に大外れも少なくと言う。
勢いが大切な時もあるけど、内なる声に耳を傾ける。
まゆつばものの話と思われがちだけど、結構大事なことかもしれない。
ゲームの将来
任天堂が、また新機種を発表した。
DSシリーズの第3弾。
今度は更に薄型になった上に画面も大きくなる。
そしてカメラも2つ付いているそうだ。
2つのカメラをどんな風に使い分けるのか興味深いが、取った画像をタッチペンで加工する機能が付いているのも特徴的。
更には音楽プレーヤーとしての機能も追加されているとのことだった。
任天堂の岩田聡社長は会見で、テレビゲーム一家に1台からひとり1台を目指していくと語られていた。
パソコン、携帯、ゲーム、デジカメ。
どんどん小型化して高性能化している。
この4つ、近い将来完全にひとつの商品として売られるようになる日が来ると思う。
世の中益々便利になる。