公共物に対する考え方 | 志高く

公共物に対する考え方

バス停でバスを待っていたら、犬を連れた女性が歩いてきた。


見ていたら、犬が電柱にマーキングをした。


すると飼い主の女性は、持ってきたペットボトルの水を電柱にかけた。


何気ない行為だけど、これが飼い主としてのマナー。


一体どれくらいの飼い主ができているんだろう。


電柱や公共物って、本来なら自分の家の壁以上に大事に扱わなければもの。


こういった考えがあって、初めてできるのだと思う。