不景気でも考えようでどうにでもなる | 志高く

不景気でも考えようでどうにでもなる

昨年のクリスマス。


ケンタッキーの売り上げは、その前年の数倍の売れ行きだったそうだ。


テレビは年末の紅白は視聴率が久々に40%を超え、初詣の参拝客も例年に比べて多かった多かったと報道していた。


更には友人のお寿司屋さんでは、三が日の出前の忙しさはここ数年で最高だったと話していた。


これ全部、いかに人が外に出なかったということを表している。


それを逆手にとって考えると、人が外出を控えるということは、消費する時の選択肢が自然に地元の店に限られるということである。


やりようによっては、まだまだチャンスがたくさんある。


すべてのことは、やっぱり物事の捉え方である。