志高く -2ページ目

仕事納め

ちょっと遅いけど、今日で仕事納め。


今さっき今年最後のお客様をお見送りした。


片づけていて思ったのは、なんとも言えない充実感。


一年が終わったなと、今年初めて実感できた。


もちろん内容は満足できるほどのものじゃなかったから、来年以降に大きな宿題が残された。


それでも、やった感はある。


ちょうど100年に一度の不況と言われているけど、その底は来年と言われている。


一体どんな一年になるのか。


それでも不安より楽しみの方が強い。


恐らく多くの地元のお客様に支えて頂いてもらっているからこそ、そう思えるのだと思う。


今年一年、本当にありがとうございました。


良いお年をお迎え下さい

今年も残すところあとわずか。


お陰様でこの時期は毎年忙しい。


やはり今年の疲れを今年のうちに取っておきたい方が多いのだと思う。


今年最後のご来店になるお客様には、最後に感謝の気持ちを込めて「良いお年を」とお声掛けさせていただいている。


この言葉をお伝えすると、何故か皆さん笑顔になられる。


不思議な言葉でだと思う。


でも正式には「良いお年をお迎え下さい」。


これが正しいのだそうだ。


気をつけたい。







性格も状況を見て柔軟にしないとならない

自分の非を素直に認めない人って多い。


まるで他人ごとのように話を反らしてしまう人もいる。


どうしてそうなってしまうのか、ちょっと理解に苦しんでしまう。


でも、そんな生き方では最後誰も付き合ってくれなくなる。


やっぱり悪気がなくても相手を傷つけてしまったら、指摘されれば素直に謝罪するの人間の本来あるべき姿。


生まれ持った性格のためなのか、注意されてもひょうひょうとしている人がいるというのだから残念でならない。


時には我が強くて一貫性が必要な時もある。


でも、常に状況を考えることが必要だと思う。


フライドチキンを日本に根付かせたこと

いまいちいつもほどのクリスマスらしさを感じなかった今年のクリスマス。


でも、ケンタッキーフライドチキンの前だけはやっぱり特別。


予約の人だけしか買えない状況が続いていた。


普段からフライドチキンを食べる習慣がない日本で、フライドチキンだけで勝負をしてきたのだからよく考えればすごい。


確か親会社は三菱商事。


大手がバックにいたからこそとも言える。




どこまで行っても勉強を止めないこと

プロは、一生、勉強を止めない。

聴いたことがある、知っている、だけでは不十分。


わかったと思ったとたんに、忘れて使えなくなる。


だから、繰り返し、勉強を続けるものだけが、成長する。


カリスマコンサルタントの神田正典氏は、今朝のご自身のメルマガでこうおっしゃていた。


昨日はちょうど、BSでイチロー選手の今年を振り返る番組を放送していたが、まさにその通り。


昨年掴みかけたというバッティングのコツが、今年になったら自分のものになっていなかったと言う。


だから今年も試行錯誤の連続。


常に考えていると言う。


時には球場に行きたくないと思ったり、吐き気がこみ上げてくることもあるそうだ。


天才と言われているけど、いつもどうしたらもっとよくなるのか考え続けていることがわかる。


おそらく通常では考えられないくらい、自分を追い込むことのできる人なんだと思う。





広告は消費者へのラブレター

今日のテレビ東京の「カンブリア宮殿」では、ユニクロの柳井社長が出演されていた。


あれだけの大企業でありながら、柳井社長は広告の最終チェックも未だに立ち会っているとのことだった。


その理由がまたすごい。


毎週の広告は、消費者へのラブレターだと思っているそうだ。


だから自分も立ち会って細かい指示を出して一生懸命作る。


少しでも多くのお客様に来店していただけように、真剣に取り組まれている姿勢が伝わってきた。


このご時勢でも、ユニクロの快進撃が止まらない理由のひとつが見えた気がした。


柳井さんの情熱は本当にすごい。




心技体の心にも色々ある

クラブW杯で来日しているマンチェスターユナイテッドに、ファーディナントというDFの選手がいる。


今日のニュースでは、このファーディナント選手が池田小学校に花束を贈ったとあった。


「悲しく痛ましい事件を思い起こし、哀悼の意を捧げ、献花したい。この花を飾って下さい。」


こんなメッセージが添えられていたそうだ。


池田小学校の事件発生当時、実はファーディナント選手は日本に旅行で来られていたそうで、その後京都旅行をキャンセルして同校を訪問。


後にイングランド代表で来日した際も訪問されていたそうだ。


スポーツは心・技・体と言うけど、心の部分をこんな風に実践されているところがまた素晴らしいと思う。


人の人生

日本人の平均寿命は男性79歳で女性は85.81歳。


昨日は叔父の葬儀に参列した。


享年65歳。


ちょっと短過ぎるように思う。


でも、大手メーカーの社員として子会社建て直しや海外支店の立ち上げで、現役時代は十分すぎるくらい働いたと聞いている。


きっと本人にとっては、やり尽くしたと言える人生だったんじゃないかと思う。


自分の人生がいつ尽きるのかは、誰にもわからない。


でも、誰もが平均寿命並みに生きることを前提に生活している。


そう思える人生を送れる人って、どれくらいいるのだろうか。


思わず考えてしまった。


悔いのない、後悔のない人生を送りたいと思う。




評価する角度によって成績は変わる

アメリカMLBで8年連続で200本安打を記録するイチロー選手。


これを完璧なバッターと言えるのか。


一見答えはYesだけど、見方によってはまったく評価されないこともある。


MLBでは出塁率を重視する傾向がある。


イチロー選手はヒット数は多いが、1番打者にもっとも求めらる出塁率ではMLB全体で100位にも入らないと言う。


このデータにはちょっと驚く。


だから来シーズンからは、ひょっとしたら3、4、5番あたりをやる可能性もあると言う。


見る角度が変われば評価も全然変わる。


その一例。


こういうこともあるから、現状に満足するってダメなんだと思う。

非常時には意外なことがおこる

毎朝数紙の新聞を読むようにしている。


でも、このところはスポーツ紙でさえもあまり読みたくなくなった。


どれを読んでも暗い話題ばかりだからだと思う。


スポーツ紙の一面でさえ、世界的な不況の煽りを受けた話題がばかり。


先日はアメリカメジャーリーグの親会社でもある、メディア大手トリビューンが破産とあった。


そうかと思えば今度は逆に、テレビ朝日の「報道ステーション」ではホンダのF1撤退報道がトップだったそうだ。


つまりモータースポーツがトップ扱いだったということになる。


ただの不景気なら、こんなところにまで影響がでることはない。


ある意味での逆転現象が起こっているということ。


まさに非常時であることの証拠だと思う。