広告は消費者へのラブレター
今日のテレビ東京の「カンブリア宮殿」では、ユニクロの柳井社長が出演されていた。
あれだけの大企業でありながら、柳井社長は広告の最終チェックも未だに立ち会っているとのことだった。
その理由がまたすごい。
毎週の広告は、消費者へのラブレターだと思っているそうだ。
だから自分も立ち会って細かい指示を出して一生懸命作る。
少しでも多くのお客様に来店していただけように、真剣に取り組まれている姿勢が伝わってきた。
このご時勢でも、ユニクロの快進撃が止まらない理由のひとつが見えた気がした。
柳井さんの情熱は本当にすごい。