体で覚えるということ | 志高く

体で覚えるということ

最近ある事がきっかけで包装紙で物を包んだ。


包装の仕方を学んだのは、最初にアルバイトした学生時代のこと。


15年ぶりにやってみたが、迷う事なくそれなりに包む事ができた。


昔のことでも、その当時かなりの数の包装をやった事でやり方が体に染み付いている。


太田教授は、「英語は何回も練習しないから忘れるのであって、忘れないくらい練習すれば必ず出来るようになる。だから頭で考えて話すようではダメなんだ」とおっしゃっている。


体で覚えるという事。これだけは何にでも共通している。