やる気のある人は仕事の範囲も広い
青色申告会という自営業者向に税金などの相談に乗ってくれる団体があるが、今日はそこに確定申告の件で行って来た。
この時期になると、普段は静かな事務所内も税金関係の質問や確定申告書の記入の事なんかで結構混雑している。
最近は、パソコンに専用ソフトをインストールすれば簡単に申告書も作成できるのだが、経費の計上の仕方なんかでどうしても細かい質問が出てくる。
青色申告会には、そうした質問なんかについて適切に指導して下る指導員さんがいるのだが、その中に後藤さんと言う指導員さんがいらっしゃる。
この方の指導はまさにすごいの一言で、他の方がダメなわけではないが後藤さんは自信に満ち溢れていて内容に説得力と安心感がある。
そして、年1回くらいしか訪れないような過去の会員さんが久々に尋ねてきても、その会員さんを覚えている上に古い友達が尋ねて来たように暖かく出迎えている。
それだけで、尋ねてきた女性会員さんが安心して笑顔で後藤さんに質問するし、そんな調子だから後藤さんはいくつかの会員さんを掛け持ちで見ている。
私自身2年前の時に非常にお世話になり、最後には「帳簿付けとか申告の作業大変だけど、一緒に頑張りましょうね!」と言われて、なぜか元気になって帰った事を思い出した。
後藤さんの仕事は知識の提供が仕事だが、面倒な確定申告の作業に対するモチベーションまで高めてくれるのは後藤さんの無意識からくるもの。
人は知らず知らずそういうところに惹かれていくし、自分の仕事に付加価値を付けるとはこういう事だと思う。
ブログの更新を続けるには
なかなか自分のブログを更新できないと言っている方と話をする機会があった。
「一体いつ書いてるのですか」と聞かれたが、書く時間を作って書いているというのが正直なところで、私の仕事なんかよりもっと大変でもっと忙しい方でも毎日更新している人を見ているから、個人的には時間を見つけるのが当たり前の感覚くらいにしか思っていない。
一部上場企業の執行役員の方で、サラリーマンとは比較にならない程の忙しさでも毎日内容の濃いブログを更新されている方を知っているが、ちなみにその方のブログの更新時間は朝の4時とか5時。
その方はその時間まで働いているのではなく、その時間から起きてブログを更新してから仕事を始めていらっしゃる。
それに、あれだけ忙しかった堀江貴文容疑者の社長時代でさえ、ほぼ毎日更新していた。
それを見て思うのは、要は忙しくても疲れていても本人に書く気があるのかどうかで決まってくるという事。
理由を付けてやらないのは簡単。しかし、自分に力を付けてステップアップしたいのであれば、是非逃げないで取り組んでもらいたいと思う。
仕事以外のお付き合い
今日は月に一度の英語パーティの日で、今回は少し遅れて到着するといつもと様子が少し違っていた。
英語パーティなのに、なぜか今回英語は一切なし。
私は時間のほとんどを、この4月に事務から営業へと異動になる男の子と営業について語り合っていた。
2次会では、今年から新社会人になる人、ある企業の部長さん、公務員の女性など異業種の方達と色んなお話しをさせていただいた。
お店に来られるお客様も「通っている英会話スクールで、講師の方と他の時間の受講生数人で飲みに行く事になりました」と喜んで話してくださった。
世間一般では、仕事以外での人との付き合いが非常に少ない場合がほとんどだが、英語パーティという企画を通じて本当に色んな方々とお付き合いさせて頂いている。
今では英語よりそっちの方が楽しいくらい。参加しているメンバーもこれを読んでくれているのだとか。
今日は再び充実した時間を過ごさせて頂いたが、共通の目標を持った仲間がいるからこそ努力も続けられるのだと実感した。
スランプ対策
昨年の夏から英語の暗記に取り組んで約半年。なんとか課題の半分が過ぎた。
最近は極度のスランプに落ち入り、頭に全く入らない日々が続いていたがようやく抜け出した。
スランプはスポーツで聞かれがちな言葉だが、「受験は要領」なんかの著書で有名な精神科医の和田秀樹先生も「暗記にもスランプがある」とおっしゃっている。
そういう時は、過去に自分が学んできたところを復習したりして、自分の自信が戻るような事をすると良いと勧めている。
スランプはスランプで自覚して開き直る事も需要だが、物事が思った通りに進まない時ほど自分が試されている。
だからスランプを抜け出した時にどれだけ成長できるかは、スランプの時の過ごし方で決まってくる。
その問題が大きければ大きい程、その後の成長度合いも高まる。
そんな時に一番いけないのは、あせってしまう事である。
基礎練習の意味とは
何事も基礎が大事とはよく言われる言葉だが、知っている人は多くても実際に深い意味で理解できている人は世の中にごく僅か。
例えば小学生時代にサッカーをやっていた時、よくリフティング練習をよくさせられたが当時リフティング練習に意味を全く見いだせなかった。
しかし最近になってよく考えれると、海外の一流選手でリフティングが下手な選手を見たことがないし、どの選手もリフティングをやらせれば、肩、頭、背中、かかとなんかも自在に使って曲芸に近いレベルである。
一流選手が狭いスペースで素早く的確なボールコントロールができるのは、リフティングなんかの基礎練習で体のどの部分でもボールに対する微妙なタッチの感覚を養ってきたからだと思う。
応用は基礎がしっかりして初めて可能になるが、この考え方をきちんと理解できていなければ基礎練習はただの苦痛以外の何者でもない。
手紙の力
ライブドアの新社長に子会社社長の平松氏が就任された。
これを受けて読売新聞の渡辺恒夫氏 が、平松社長への応援メッセージを各マスコミに送っている。
マスコミからも平松社長の経歴が発表されているので詳しくは触れないが、読売新聞の渡辺恒夫氏とは30年以上の付き合いがあり、平松氏の結婚の際には仲人も引き受けてもらった間柄なのだそうだ。
あくまで私個人の意見だが、渡辺氏の印象ははっきり言ってよくなかった。でも、今回のメッセージでその印象が大きく変わった。
今回の応援メッセージからは、社長になった平松氏が今回の一連の事件とは関係がない事を強調しており、友人のピンチを見て自ら友人を助ける為の行動だったという事が伺える事から、実は友人を本当に大切にしている律儀な人物なのだと思った。
たった一枚の手紙でも効果は大きく、心がこもっていれば人の印象までも変えてしまう。
ニュースを身近に感じて初めてわかる事
昨日は偶然家の近所から、東京拘置所上空を飛んでいると思われるへリコプターの集団を遠くに見つけた。
それまで、テレビ画面で堀江氏逮捕の報道を散々見ていた直後だったのでちょっと驚いた。
いつもテレビでニュースなんか見て色々思っても、ほとんどの人は心のどこかで他人事とか自分には関係ない世界の出来事のように思っている。
だから多くの事件を見たり聞いたりしても、次に生かすことができない。
でも実際は、どのニュースもそう遠くない所で現実に起こっていて、自分がいつ加害者や被害者になってしまってもおかしくない。
それを多くの人が認識するようになった時、こうした犯罪も減ってくるように思う。
昨日は、まさにリアルタイムで進行している最中を目撃したので、嫌でもそう思わずにはいられなかった。
値段の意味
使用している携帯のバッテリーの消耗が早くなってきた。買い替えてから一年ちょっとだが、ショップの店員に聞いて見るとだいたいそんなものなのだとか。
しかし、いざ買い換えようと思っても種類が多すぎて何を目安に選べば良いのかわからず迷ってしまう。
一世代前の機種はもう半値くらいになっているが、携帯の世代交代は半年に1回くらいある。そうすると、よほどの進化でもない限り最新機種を選択する意味がない。
それにこだわらなければ、数千円で済んでしまう。携帯の価値って一体どれくらいなのかと思ってしまう。
危険に対する考え方
今朝の道路はアイスバーン状態。
バスを待っていたら目の前でバイクが突然転倒した。幸い大事には至らなかったが、派手に転倒していたのでみんなびっくりしていた。
その他にも、スリップして坂道発信できない車や積もった雪を落としながら走る車も多かった。
昨夜は知人と会っていて遅くなりタクシーで帰宅したが、車がなかなか来ないので結構待たされた。
聞いてみると、運転手さん達もこんな時は営業を止めて早々に帰ってしまうそうで、実際に乗っていても車が滑って角を曲がれずに通り過ぎてしまうような状態。
運転のプロでもそう思うくらいなのに、素人の方が甘い判断で運転してしまうというのは非常に危険な事。
道路わきにはまだたくさん雪が残っていて、私なんかはとても怖くて運転できないが、危険に対する認識も人それぞれ。
こういうときは、もらい事故に遭わないように気をつけるしかない。
大雪の日のお客様
今日は朝から雪が積もっている。
下積み時代から大雪の時も結構仕事が忙しい事が多かったが、今日もキャンセルは一件のみでこの大雪の中でも当日のご予約とご来店もあった。
基本的にお客様は体がつらいから通ってくださっているのだが、こんな雪の日でもキャンセルぜずにわざわざ来てくださるのは、予約を入れてあるのだから行ってあげないと申し訳ないという気持ちが根底にあるからである。
だから私達スタッフは、お客様はそういう気持ちで私達を応援して下さっているという気持ちを理解した上で対応しないといけない。
そうすれば、ただ施術を提供するだけでなく毎回何をしなければいけないのか、言動も変わってくるはずである。
これからも風の強い日、寒い日、大雨の日にお客様がいらしたら、心から感謝の意を述べて精一杯の施術を提供してほしいと思います。