スランプ対策 | 志高く

スランプ対策

昨年の夏から英語の暗記に取り組んで約半年。なんとか課題の半分が過ぎた。


最近は極度のスランプに落ち入り、頭に全く入らない日々が続いていたがようやく抜け出した。


スランプはスポーツで聞かれがちな言葉だが、「受験は要領」なんかの著書で有名な精神科医の和田秀樹先生も「暗記にもスランプがある」とおっしゃっている。


そういう時は、過去に自分が学んできたところを復習したりして、自分の自信が戻るような事をすると良いと勧めている。


スランプはスランプで自覚して開き直る事も需要だが、物事が思った通りに進まない時ほど自分が試されている。


だからスランプを抜け出した時にどれだけ成長できるかは、スランプの時の過ごし方で決まってくる。


その問題が大きければ大きい程、その後の成長度合いも高まる。


そんな時に一番いけないのは、あせってしまう事である。