特徴的な年賀状
この時期に楽しみなのが年賀状。
毎年いろんな年賀状が届くが、年賀状からその人の性格なんかもわかる。
下積み時代の会社でお世話になった本社スタッフ安藤さんの年賀状は毎年特徴的。
年賀状自体がミニ新聞のようになっていて、昨年一年あった事をいくつか記事風に写真入で紹介しているが、今年の年賀状には宅建の資格を取ったと書いてあった。
ちなみに宅建とは、毎年20万人近くが受験する不動産関係の試験で、合格率15%の難関試験。
安藤さんは当時から会社の中でも1,2を争う働き者でよく勉強時間が取れたなと思ってしまうが、元々船井総研のコンサルタント出身の方で、「帰宅できないくらい忙しく仕事をしていたことを考えればまだまだ」と言っていた事を思い出した。
また、船井総研での同期や大学時代の同級生と比べたら、今の自分はとても比較にならないとも言っていた。
そういう気持ちがあるからこそ、少ない時間を有効に活用して宅建も取得できたのだと思う。
普通の人なら、時間が無いから無理というよりもまずやろうという気持ちにならないと思うが、目指しているレベルが違えば根本的な考え方が変わるという典型的な事例。
このところ体調不良で英語なんかほとんど進んでいないが、言い訳にはならない。