都心近郊にあるビジネスの将来性
先日の新聞に、大手の企業で本格的に在宅勤務を推進していく動きがでてきたと一面で記事が出ていた。
技術者の不足が深刻化していて、人材確保につなげるのが狙いのとのこと。
時代は益々時間や場所を選ばない生き方を求めるようになった。
基本的に郊外の平日なんて主婦と子供しかいなかった。
でも今後は、家族揃って平日の昼にランチを食べている姿を目にする機会が多くなるかもしれない。
お盆が分散化してきたように、休日や勤務時間もどんどん分散化が進んでいく。
そういう意味では、ベッドタウンと言われる都市は暮らし方が変わり、郊外におけるビジネスにも将来性があるのかもしれない。
楽しみである。