配慮と気配りはどこまですればいいのか?
ここでも以前に、昔の職場にいらした先輩で「気配りの染谷さん」のことを書いたことがあった。
この先輩からは本当に多くのことを学ばせていただいたが、実は未だに思い出しては気づかされることも多い。
当時の私が接していて一番学んだことは、染谷さんは何をやるにしても常に自分の後に使う人のことを第一に考えて行動されていたということ。
整理整頓や確認の作業なんかになれば尚更のこと。
きれいに片付けるだけではなく、次の人が気持ちよく使えるように と考えらているのが伝わってくるものだった。
そして、後輩の私にまで相当気を遣ってくださっていた。
基本的には、社会に出れば嫌でも他人と一緒に働かなければならない。
だからそうした中で誰もが気持ちよく働けるように、どんな職場でも誰もが常にお互いに配慮しながら仕事をすることが必要になってくる。
別に職場だからそうやるというわけではなく、それが本来の人とのかかわり方である。
配慮、配慮、配慮。とにかく配慮して気を遣う。
では、どれくらい配慮して気を遣えばいいのか?
自分ではやりすぎと思うくらいで、実はちょうど良いのだと思う。