志高く -70ページ目

仕事の意味とは

世間では明日から通常の生活に戻る人がほとんど。


連休でいつもとは違う生活に、リフレッシュすると同時に良い刺激を受けた人も多いと思いう。


考え方をリセットしたり仕事について考えたりすることは、こういう時でないとできない。


いつも最後に行き着く考えは、本質を見極めた志の高い生き方をしたいということ。


それには結局自分がどう生きたいのかということをよく考えないといけない。


まだそれに気が付けない人は気づきを得るために、気づいた人は世の中に対する使命感を持ってそれを仕事に生かす。


仕事の意味は、おそらくそういうところにある。


だから仕事はお金を稼ぐ為の手段という意味しか見出せないようでは、人間のレベルとしてはまだまだ。


「仕事を通じて自分がどのように社会に貢献していけるのか?」


働く人全員がそういう意識を持たなくてはならないように思う。

「自分を高める」の本質

生きていく上で大切なことの一つに「自分を高める」というのがある。


では、どうして自分を高めることが必要なのか。


「自分自身のために」という意見も多いが、本来は「他人のために自分を高めていこう」という意識が必要であると思う。


いつも一緒に働く人、お客様や自分の家族など、いつも支えてくれる人たちのためにという意味。


仕事でも何でも常に自分のためにという考え方でしかできない人は、結果的には周りに迷惑をかけることになる。


これではいつまで経っても成長なんかできない。


世の中のルールは共存共栄にある。


自分の中で「人のために」という強い意識が働いた時に、初めて周りのことが見えるようになるというもの。


いつもそれを訓練して、そういう考え方が自然とできるようになった時、いつの間にか自分も高まっているのだと思う。

提案力を磨こう

今朝の日経新聞に「メガネ選びにコンシェルジュ」という見出しがあった。


ピジョンメガネの梅田店は美容院のような店内の雰囲気で、メガネ選びを相談できるコンシェルジュが2人いるのだそうだ。


もちろん専門知識が豊富で、レンズの模型や構造図などを使い説明する。


その結果、扱うフレームの価格帯も8千円くらい高くなり、レンズと合わせると4万円にもなるそうだ。


ここで、そのメガネコンシェルジュがいることにより何で価格が上がるのか?


コンシェルジュが目標達成のために、高いメガばかりを勧めているからでしょうか?


当然これは間違いです。


基本的にお客様は、購買機会の少ない商品に対しては自分の選択基準に自信がないので、不安を持っていらっしゃる場合が多い。


だから失敗を恐れて、できるだけ安いものでリスクを避けようとする傾向がある。


しかし、コンシェルジュといういかにも信頼できそうな担当者が的確なアドバイスをしてくれることにより、お客様としても安心して選んで、また自信を持って購入することができるようになる。


つまりはお客様のリスクが極端に減ることにより、選ぶ際の基準がそこで初めて価格から品質に目が向くようになる。


これがいつも言っている提案営業。決して押し売りはせずに、最後はお客様に選んで頂く。


お客様の心理としては、一体自分にはどれがあっているかわからないので「選んでほしい」とか「提案してほしい」と、結構望んでいる部分がある。


これを理解して、具体的に「○○様の場合ですと、こちらがの方が~」と伝えなくてはならない。


もちろんそこで、店の利益よりもあくまでお客様の利益を一番考えて提案することが大切。


接客で一番求められる力は「提案力」であるといういのは、そういうことである。

情報を蓄えよう

インプットとアウトプットという言葉がある。


最近は、この言葉を脳のインプットとアウトプットなんて使われることが多い。


インプットは結構頑張ればできるが、アウトプットにはそれなリの努力が必要になってくる。


やはり情報を出している人は、出て行った分だけ情報の吸収が必要である。


だからアウトプットが多い人を見ていると、出来れば出来る人こそアウトプットした分インプットにも気を遣われている。


たぶんご本人達は無意識だと思うが、本、新聞、雑誌などのどれかしらは普通の人よりはるかに読んでいる。


また、そんなことには無意識の人なんかは、ほとんどインプットを意識していない。


やはり自分の中だけの発想には常に限界がある。


何歩も先を行っていらっしゃるビジネスの達人が更に情報収集に熱心なのだから、やっていなければどんどん差がつく。


仮に今気づいても、これにはちょっとやそっとの努力で追いつけるものではない。


自分で考えるレベルの数倍は、インプットのを努力するつもりでないとならない。

必ず目標を持つ効果

オートトーレディングルフトジャパンの南原社長の新刊に、こんなことが書いてあった。
「何かをやる時は、必ず目標を持たなければならない」
当たり前のことと思われるかもしれないが、なかなかできることではない。
でも、そうしないとほとんどの場合で思うような結果がでないということだと思う。
やはり、きちんと成果を上げる人は毎日の作業の中に必ず目標を持ってことに当たっているし、そうしないと思うよな成果を出すのは難しい。
常にきちんと成果を上げる人は、毎回の仕事の中に必ず目標を持ってことに当たっている。
しかしそうは言われても、どうしても日々の仕事は単純になりがちである。
だからそこ、そういう考え方で仕事に取り組むことが大切であるように思う。

分散した夏休の意味

結構意外だが、今年の海外旅行に出かける人の数は、8月より9月の方が多いのだそうだ。
そういえば、毎年少しずつお盆休みの渋滞も緩和傾向にある。
それでも海外に出かける人の数が、9月の方が多いというのはちょっと驚く。
このままでは、9月の海外旅行の価格も上がってくることが予想されるとのこと。
つまり世の中全体が、益々過去の価値観では適応できなくなってきているということ。
こんな時代だからこそ素直に他人の意見に耳を傾けて、謙虚に自分を変化させながら生きていかなければならないように思う。


「黒酢バー」というお店

黒酢は、ここ最近ちょっとしたブームである。


ネット上でも黒酢の広告を多く見かける。


それだけ注目度が高く、たくさんの広告宣伝をしても十分に元が取れているということだと思う。


そう思っていたら、地元の駅の構内で「黒酢バー」というのができた。


元々はジュースバーだったところで、2坪くらいのスペースで階段の下にある。


ジュースバーの時は、正直ほとんど人を見かけたことがなかったが、業態が変わってからは珍しさもあってか数名のお客さんを見かけるようになった。


商売は「どこで何をやるのか?」も大事だが、「どのタイミングで参入するのか?」も非常に大事。


ということは、「黒酢」はやっぱりそれだけ世の中の関心が高いということ。


「黒酢バー」の2年後を見てみたい。

亀田選手への世の中の批判から

近頃は何かとボクシングの亀田選手の話題がが多い。


どちらかと言えば、疑惑の判定に関しての批判的なもの。


しかし私なんかは、何だかんだ言ってもあれだけ昔から宣言していて、それを実際にやり遂げたのはすごいと思っている。


それに今回のチャンピオンは、最終目標ではなく通過点に過ぎないと言う。最終目標はあくまで三階級制覇と、兄弟3人で世界チャンピオンなのだそうだ。


また小学校時代の卒業式のビデオでは、壇上で将来はボクシングで世界チャンピオンになると宣言している姿も放送されていた。


ここまで目標の高いスポーツ選手も少ない。


イチロー選手が小学校の卒業文集で、将来プロ野球選手になるという目標を細かく具体的に書いていたのは有名な話だが、それによく似ている。


世の中には相変わらず新チャンピオンに懐疑的な見方をしている人が多いが、まずはそこまで到達した過程と姿勢には見習うべきところが多い。


だから、まずはそのことに気が付かなければならないように思うし、勝った負けたしか見られないようでは人間として何の進歩も得られない。


本質を見るとは、そういうことではないかと思う。

路上駐車の減少

今日は地元の花火大会があった。


毎年この日の前日になると、付近の路上駐車がかなり増える。


恐らくこの付近に住んでる人たちの親戚なんかが来ているのだと思う。


でも、さすがにというか今年はそういった路上駐車がほとんどなかった。


これも6月から法律が変わった影響だと思うが、予想以上に効果がある。


しかし、反則金がもったいなからというのが路上駐車減少の理由なら、少し寂しいように思う。



漢方薬の効果

今日は2ヶ月ぶりに田村先生の漢方薬を頂いててきた。


最近は忙しさのせいもあってなかなかお店に行けなかったが、このところ顔にじんましんができたり、お腹の調子が悪かったりして本格的に何か変だった。


診ていただくと、まずは珍しいくらい脈が弱々しいとのこと。


また、その他の症状もピタリと当てられた。


いつも書いているが、通常漢方は即効性がないと言われるが決してそんなことはない。


もちろん症状もによるのだろうが、思った以上に効き目がある。


やはり30分もしたら違いが分かり、今回も予想以上の向上が感じられた。


東洋と西洋の医学があるが、やはり自分で上手に使い分けていかなくてはならない。