仕事の意味とは
世間では明日から通常の生活に戻る人がほとんど。
連休でいつもとは違う生活に、リフレッシュすると同時に良い刺激を受けた人も多いと思いう。
考え方をリセットしたり仕事について考えたりすることは、こういう時でないとできない。
いつも最後に行き着く考えは、本質を見極めた志の高い生き方をしたいということ。
それには結局自分がどう生きたいのかということをよく考えないといけない。
まだそれに気が付けない人は気づきを得るために、気づいた人は世の中に対する使命感を持ってそれを仕事に生かす。
仕事の意味は、おそらくそういうところにある。
だから仕事はお金を稼ぐ為の手段という意味しか見出せないようでは、人間のレベルとしてはまだまだ。
「仕事を通じて自分がどのように社会に貢献していけるのか?」
働く人全員がそういう意識を持たなくてはならないように思う。